バラの花言葉を使って花束を作る際に注意する7つの点

 バラの花言葉を使って花束を作る際に注意する7つの点誰もが知っているバラの花、美の女神ビーナスの花といわれています。この女神の流した涙から咲きだしたという伝記が有ります。

贅沢の象徴とも言われるバラは、その色も形も豊富にあります。基本的には「愛」「恋」「美」の意味ですが、実はたくさんの花言葉を持ち合わせています。きれいな花束に花言葉を少し添えられたら素敵ですね。

下記にバラの花言葉を使い花束を作る際に注意した方がよい点を7つあげておきます。是非参考にしてください。



 

バラの花言葉を使って花束を作る際に
注意する7つの点

 

その1:花の色


お祝いごとなど、バラは良く花束に使用されます。特に白いバラは聖母マリアのシンボルとしてウェディングに、赤いバラは愛の告白になど色によって使い分けられます。なかにはお祝い事に向かない言葉を持つ色のものもあります。黄色のバラも注意が必要です。

ここにほんの少しですが色ごとの花言葉を書いておきます。

赤色・・・・・情熱、美貌、あなたを愛する

黄色・・・・・平和、愛の告白、友情、不貞、嫉妬
小輪の黄バラ・笑って別れましょう

ピンク・・・・温かい心、恋の誓い、かわいい人、美しい少女

白色・・・・・尊敬、純潔、清純

オレンジ・・・無邪気、魅惑、絆、信頼

グリーン・・・穏やか、希望を持ちえる

紫色・・・・・誇り、気品、尊敬

黒赤色・・・・・憎悪、恨み

青色・・・・・神の祝福、喝采、奇跡

虹色・・・・・無限の可能性

絞り・・・・・満足

ドット・・・・君を忘れない

赤に白斑・・・戦争、戦い

 

 

その2:形や部分


バラは葉や蕾、トゲなどその部分それぞれにも花言葉が有ります。また形や種類にも言葉があります。

バラの葉・・・あきらめないで、希望

蕾・・・・・・愛の告白

トゲ・・・・・不幸中の幸い

多輪咲のバラ・プライド

一重のバラ・・静かな愛と敬意

野バラ・・・・やさしい心

ミニバラ・・・無意識の美

またトゲのないバラは「プラトニック・ラブ」という意味があります。

 

その3:本数


バラの花束を贈る時、本数が少ないと物淋しいだろうと多い方がいいと思われがちです。でも実は贈る本数によっても花言葉の意味が違います。少しだけ紹介します。

1本・・・・・一目ぼれ
2本・・・・・この世界は二人だけ
3本・・・・・愛しています、告白
6本・・・・・あなたに夢中
7本・・・・・ひそかな愛
11本・・・・最愛
15本・・・・永遠の友情
99本・・・・永遠の愛、ずっと好きだった
108本・・・結婚して下さい
999本・・・何度生まれ変わってもあなたを愛する

3本はご夫婦に、11本は両親に送るのにも最適と言われています。

 

その4:組み合わせ


花同士の組み合わせによって言葉の意味が少し変わってきてしまうこともあります。

色が違うバラ同士はもちろん、同じバラでも合わせ方によって変わります。昔は秘密のサインに使われたりしたそうです。

赤バラの中に白いバラ・・・温かい心

黄バラの中に赤いバラ・・・どんなにあなたが不実でも

3つの蕾と1つの花・・・・あの事は永遠に秘密

2つの花と1つの蕾・・・・あのことは当分秘密

バラに添える花の花言葉も合うかどうかもあります。注意してください。

 

その5:鮮度


花を購入するときは鮮度を気にするかと思いますが、しばらくして使う前に花の元気がなくなってくる時があります。若干なら平気だと思われがちですが、実はバラはしおれてきても意味が変わることがあります。注意してください。

しおれたバラ・・・はかない、つかの間

白の枯れたバラ・・生涯を誓う

 

その6:用途


いくら、花言葉を気にして花束を作っても、その使い道によっては避けられることもあります。例えば香りです。食事をする場所などではあまり匂いが強いものを使うのは避けられます。

またいくら心の温かい人でも、男性にピンクのバラを贈るのは好まれません。尊敬している人でもお見舞いに白い花は好ましくありません。葬祭関係にもバラの花はあまり使用されません。お悔やみの花は「トゲなし」がいいといわれているのです。故人が好きだったということではない限り避けた方がよいでしょう。

 

その7:イメージ


前項で書いた用途とおなじですが、イメージと合わないとせっかくの花束も台無しになってしまいます。いくら花言葉が良くても明るい場所に寒色系の色は合いません。かわいらしい人にシックな感じのものわたすのもちぐはぐになってしまいます。イメージに沿うものを選ぶ様にしてください。

 

いかがでしたか
ラッピングなんかでも花束の雰囲気がかわってきます。いろいろ試してください。一番大切なのは贈る人や使う場所の事を思い描きながら花を選ぶことです。難しく考えないで花言葉は添える程度におもってください。

せっかくの花束、すこしでも喜んでいただけますように願っています。

まとめ

バラの花言葉を使って花束を作る際に注意する7つの点

その1:花の色
その2:形や部分
その3:本数
その4:組み合わせ
その5:鮮度
その6:用途
その7:イメージ

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