アロマテラピー検定で癒しの仕事☆先輩の経験談

アロマテラピー検定で癒しの仕事☆先輩の経験談

好きなことを仕事にしたい、できれば人を癒せるような仕事をしたい…という方にとって、アロマセラピストなどは憧れの職業かもしれません。

そんなアロマセラピストとして活躍出来る登竜門のひとつ、アロマの知識を問う試験として有名なものに「アロマテラピー検定」はご存知ですか?

確かにアロマテラピー検定で得た知識があれば、そのような癒しの仕事ができる!とは限りません。実際はもう少し深く知識を身につけなければならず、アロマの仕事は「狭き門」なのです。

しかし、他の仕事にアロマテラピー検定で得られる知識をプラスしたり、アロマテラピー検定をきっかけに、さらに知識や技術を深めて行けば、仕事の幅が大きく広がり、結果的には人々に喜びや癒しを届けられるようになるのです。

そこで今回はアロマテラピー検定から始まる、またアロマテラピーの知識が役に立つ、様々な仕事や現場で、アロマの知識を現場で生かした体験談についてお伝えします。



 

アロマテラピー検定で癒しの仕事☆
先輩の経験談

 

ショップスタッフとしてアロマの知識を生かす


もしあなたがアロマやハーブの専門店に勤務しているとしたら、アロマテラピー検定の知識が生かせます。

☆ アロマテラピー検定を専門店で生かす

顧客へのアドバイスも的確にできますし、店舗主催のワークショップの講師として、ルームスプレーバスソルトの作り方などを教えることができます。

しかし勤務先がアロマに関連していなくても、知識は役に立ちます。

☆ アロマテラピー検定を生かした体験談

・ 雑貨店やファッションウエアの店舗など

顧客がゆっくりとくつろげそうな香りをコーディネート。ディフューザーで香らせたり、名刺やメッセージカードなどに、あらかじめ香りを移すなどして、印象を良いものにすることができた。

ちなみに、名刺やメッセージカードに香りを移すには、ふたつきの箱の中に精油(エッセンシャルオイル)を、コットンに数滴落としたものを置き、カードを入れてふたをしておきます。

・ 店舗の鏡や什器の清掃

「ナチュラルクリーニング」とし、汚れ落としに適した精油(オレンジやレモンなど)を数滴落とした水を使って水拭きをしたり、重曹に精油を混ぜて作る「重曹クレンザー」を利用してみるのもひとつの方法です。

直接顧客に話しかけるのも接客ですが、香りでおもてなしをするのも立派な接客。最近では一部の企業やショールームで、アロマテラピー検定の知識を持ったスタッフが、店舗の印象を良くするための、専門スタッフとして活躍している例もあります。

 

クリニックでの仕事にアロマの知識を生かす


アロマをメディカルなものとして捉えた場合、精油は患者の症状を緩和し、心を癒すものになり得ます。アロマテラピー検定で得た知識を元に、患者の症状緩和に生かした例があります。

☆ アロマテラピー検定を医療現場で生かした例

・ クリニックの待合室にディフューザーで香りを拡散

精油には抗菌・抗ウイルスに優れた精油、緊張や不安をほぐすような精油、気分を明るくする精油など、様々なものがあります。

アロマテラピー検定に合格できる知識を持っていれば、十分目的に合う香りを選択が可能。スリッパの消毒用のスプレーや、トイレの芳香剤にも精油を使うなど、他にも様々な応用ができます。

☆ もしあなたが看護師だったら…。

・ 清拭の際に、1~2滴の精油を落としたお湯を使う。
・ 足浴のお湯にも精油を落とす

などなど、患者を清潔にするとともに、気分転換を図る提案ができます。アロマテラピー検定の資格があるからこそ、病院や施設に提案できます

精油によってはジャスミンのように「出産の際に子宮の収縮を促し、陣痛を和らげる」ような特殊な作用を持つものもあり、助産師さんが取り入れた事例も。その知識を様々な場面に役立ててください。

 

介護の仕事にアロマの知識を生かす


少子高齢化が進み、街ではいろいろなタイプの介護施設を目にするようになりました。この介護の仕事にもアロマテラピー検定はとても役立ちます。

☆ 介護の現場でアロマテラピー検定を生かした例

最近、認知症を予防・改善する香りとして、昼間はレモンとローズマリーのブレンド、夜はラベンダーとオレンジの香りを嗅ぐと良い、という研究結果が発表されたのをご存知ですか?

【 認知症を予防・改善する香り 】

<昼用>

・ レモンは気持ちをすっきりと明るく。
・ ローズマリーは記憶力や集中力を高める。

<夜用>

・ ラベンダーはその優れた鎮静作用で安眠に導きます。
・ オレンジは心をリラックスさせます。

アロマテラピー検定の知識を基に調べると、このような効能があります。認知症の予防や改善に効果的という研究結果も、理にもかなっていることが分かります。しかもどんな方にも受け入れられやすい香りになっているのです。

このような精油の知識が、アロマテラピー検定に合格できるレベルで見につきます。

☆ リラックスを促す「手浴」

利用者に精油を落としたお湯に手をつけてマッサージをして貰うのが「手浴」。ホホバ油と精油で作ったマッサージオイルで手をマッサージしてあげると癒しに繋がります。

特にマッサージで、肌に触れることは安心感や温かさを心にもたらし、良い香りはリラックスや心地よさをもたらしてくれます。お年寄りや体力のない方でも、存分にアロマの癒しを体験することができます。

 

ハンドメイドの仕事に、アロマの知識を生かす


近頃は、ショップに委託をしたり、ネットを介して自作の雑貨やアクセサリーを販売する方も増えてきました。

☆ ハンドメイドの仕事で、アロマテラピー検定を生かす

アロマキャンドル手作りのポプリを使ったサシェなどのグッズでしたら許可を得なくても販売が可能です。

アロマキャンドルでしたら、オリジナルな精油のブレンドにチャレンジでき、サシェならば外側の袋に、様々なアイディアを盛り込むことができます。

このように「癒しのグッズ」を作ることも、十分「癒しの仕事」なのではないでしょうか。

☆ アロマテラピー検定を生かした販売の注意点

精油を使ったグッズのうち、手作り石鹸や化粧水、マッサージオイルやバスソルトなど「肌に使うもの」は「化粧品」とされるため「化粧品製造業」の許可が必要です。

 

アロマテラピー検定の知識を、あらゆる仕事の現場で生かした事例の数々、いかがでしたでしょうか?このように、アロマテラピー検定の学習で得られる知識は、様々な場面に応用することができます。

アロマテラピー検定は、主催するAEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)の上位資格にあたるアドバイザーやインストラクター、そしてセラピストへの入口となる資格試験です。そのまま指定校での学習を重ねて、本格的に「職業」としてスタートすることも可能です。

しかし形を変えても良しとするのなら、様々な職業と合わせて、さらに「良い仕事」に繋げていくこともできるのです。

あなたがアロマの知識を活かしたい、と思えばそれは癒しに繋がります。アロマでどんなことがしたいのか、良く考えれば自ずと答えが見えてくるはず。アロマテラピー検定をきっかけに、あなたらしい癒しの仕事スタイルを見つけてください。

 

まとめ

アロマテラピー検定の知識を、現場に生かす経験談

・アロマの知識を伝えて役立つショップスタッフに
・抗菌・抗ウィルスのアロマで医療現場に生かす
・認知症の予防にも役立つアロマテラピーの香り
・アロマキャンドルなどのグッズ販売で香り提供

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