ストックの花言葉が結婚式のブーケにぴったりな7つの理由

ストックの花言葉が結婚式のブーケにぴったりな7つの理由
ウェディングブーケ、ブライダルブーケは、男性が恋人にプロポーズする時、野の花を摘んで渡したのが始まりと言われています。女性がその花束の中から一輪を男性の胸元に挿せば、OKの合図になります。新郎の胸元に付ける花は、「ブートニア」と呼ばれています。

ブーケが盛んになる以前には、女性は頭に花冠を載せていました。また、花ではなくハーブのブーケを持ち、魔除けにしたこともありました。

「ストック」は主に、「アラセイトウ」という植物を指し、英名は「ガーデンストック」といいます。漢字では「紫羅欄花」と書くこの花は、地中海原産で、古代ギリシャでは薬草として利用されていました。

ストックは、おしろい粉のように甘く、コショウのようにスパイシーな香りを持っていて、他の花とも調和しやすく、ブーケの中で最後まで香り続けるベースの役目を果たします。

ストックは、結婚式のブーケにとってもぴったり合うお花です。その理由は、花言葉にあります。そこで今回、「ストックの花言葉が結婚式のブーケにぴったりな7つの理由」を御紹介していきましょう。

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芍薬の花言葉を女性に贈ると超喜ばれる7つの理由☆

芍薬の花言葉を女性に贈ると超喜ばれる7つの理由☆
芍薬といえば、美人を花で例えた言葉で、「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」という有名な言葉があります。芍薬の花は、すらりと上に真っ直ぐ伸びるので、その姿が和服をきた女性の美しい立ち振る舞いと重なったといわれています。

この言葉ができたのは、なんと江戸時代なんだそうです。現代では、そんな花に例えられる美人にお目にかかることも少なくなりましたが・・・。
芍薬も、牡丹も、百合の花も、慎ましやかな理想の女性の象徴のような花であることは間違いありません。

芍薬が似合う女性だなんて言われたら、きっと鼻高々になってしまいますよね。美人と切っても切れない関係にある、芍薬の花には古くからの数々の言い伝えがあるんです。

芍薬を女性に送るということは、こんなに深い意味があるんですよ。そこで今日は、芍薬の花言葉を女性に贈ると喜ばれる理由についてお伝えします。ではご覧ください。

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ガーデニング初心者にも育てやすい冬花を選ぶ7つのポイント

ガーデニング初心者にも育てやすい冬花を選ぶ7つのポイント
寒い時期に咲く花は、なんとなく少ない気がしてしまいますよね。ところが冬に咲く冬花は結構たくさんあります。多くの人は春になると綺麗な花が咲き乱れるイメージを持っていたり、お花=暖かい時に咲くものという固定概念があったりするので、なんとなく寒い時期に咲く花は少ない、と思ってしまうのかもしれませんよね。

なんとなく暗いイメージの冬、この時期にこそ明るいお花の色でおうちを明るくしてみませんか?冬にしか楽しめないお花を自分の手で育てるのは結構楽しいものですよ。そこで今日はガーデニング初心者にも育てやすい冬花を選ぶポイントについてお伝えします。

では、今から一緒に寒い時期にぴったりの育てやすい冬花選びをしていきましょう♪

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クチナシの花言葉が女性を誘う時にぴったりな7つの理由☆

クチナシの花言葉が女性を誘う時にぴったりな7つの理由☆

「クチナシの花」というと、清楚で控えめなイメージを持ちますが、それはかの名曲「くちなしの花」の歌のせい。別れた女性を想いながら、くちなしの花のような人だった・・・と懐かしむ男の歌です。

きっと忘れられないぐらいの、素敵な女性だったんでしょうね。

また、「クチナシ」=「口なし」と例えられるように、嫁の貰い手がないなど、良い例えにも使われない言葉のため、ちょっと暗いイメージを抱きがち。

ですが、クチナシの花について色々調べていると、決して「清楚で控えめ」というイメージだけでない顔が見えてきます。「ガーデニア」という英語名で、西洋では香水にも使われる甘くて、印象的な香りを持っているとか。花言葉にも、明るくハッピーな言葉が並んでいることとか。

あまり知られていない、クチナシの隠れた魅力で、女性を誘ってみませんか?クチナシの花が、意中の女性を誘うのにピッタリな7つの理由をお教えします。

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【胡蝶蘭の育て方】花後も何度も花を咲かせる7つのコツ☆

【胡蝶蘭の育て方】花後も何度も花を咲かせる7つのコツ☆
蝶が舞っているように見えることから名前がついた「胡蝶蘭」。東南アジア原産のラン科の植物で、開花期は11月から3月です。

見た目がゴージャスで、長く楽しめるお花なので、高価な贈答花として人気がありますよね。開店のお祝いや個展のお祝いのほか、長寿のお祝いなどでも贈られています。

自分ではなかなか買えない憧れのお花ですが、いただく機会があったら大切に育てたいですよね。胡蝶蘭はきれいにラッピングされて届けられることが多いので、しばらくはそのまま飾りたい、と思われるかもしれません。

でも、ラッピングしたままですと鉢の中が蒸れてしまうので、お花のためには外した方がよいでしょう。

そしてお花を楽しんだ後はどうすればよいのでしょうか。そこで今日は胡蝶蘭の花後の育て方のコツについてお伝えします。

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