すみれの花言葉で失恋した心をそっと癒す7つの方法

すみれの花言葉で失恋した心をそっと癒す7つの方法
スミレ、漢字で書くと菫。花言葉は「小さな愛」「小さな幸せ」「純潔」「誠実」です。あなたの心がもし恋を失って傷ついているとしたら…このすみれに癒してもらうと良いでしょう、すみれにはあなたの心に寄り添うような儚く可憐な癒しの力があります。

すみれは古くから日本で親しまれ、大工道具の一つ墨壺に花が似ていることから、この名になったとされています。万葉集では菫摘みを詠った短歌などが収められていますし、平安時代には、装束の重の色目として「菫菜」(すみれ)と「壷菫」(つぼすみれ)使われました。

菫菜は表が紫で裏が薄紫、壷菫は表が紫、裏が薄めの緑の生地の配色でした。実際の花には濃淡の紫と白やピンク、黄色もあり、3月から6月にかけて花をつけます。小さな花に秘められた癒しの力をご紹介します。

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意外と簡単!ボックスフラワーを自分で作る7つのステップ☆

意外と簡単!ボックスフラワーを自分で作る7つのステップ☆
フラワーショップの店先に並ぶ美しいボックスフラワー。見ているだけでも心が幸せな気持ちで満たされますね。実用品やお菓子のプレゼントも嬉しいけれど、すてきなボックスフラワーをプレゼントされたら、きっと喜びも倍増でしょう。

そんなボックスフラワーは、女性なら一度は憧れるプレゼントの一つです。とはいえお値段を考えると、手軽には手を出せないというのが実際のところ。

そこで、今回はボックスフラワーを自分で作る方法をご紹介します。手作りすればかなり節約できますし、何よりもあなたの心がこもったすてきなプレゼントになることは間違いないでしょう。

友人や恩人のプレゼントとして喜ばれるのはもちろんのこと、自宅に飾ってもすてきですね。意外と簡単に作れますのでぜひトライしてくださいね。

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一度は訪れたい!藤の花の名所超おすすめスポット~全国7選

一度は訪れたい!藤の花の名所超おすすめスポット~全国7選
源氏物語や古き良き古典の華やかな時代を思わせる藤の花。紫色に咲き誇り豊かにこうべを垂れるその花房は、現代でも日本の人々を魅了する花ですね。

藤の花の紫色は高貴を表し、貴族の最高級の着物の色として親しまれてきた歴史があります。また紫色は女性の美しさを象徴する色として伝えられています。

藤の花をかたどったかんざしは、今でも京都の舞妓や芸者をはじめその伝統を大切に伝え続けられています。藤の花言葉は、歓迎、恋に酔う、陶酔。古来より日本の人々の心を魅了してきた藤の花にぴったりな花言葉ですね。

そんな藤の花の名所の超おすすめスポットを全国より選りすぐりして7箇所ご紹介します。天然記念物とされる藤や華やかな祭りの情報などもあわせてご紹介しますのでぜひご覧ください。

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貰った切り花をちょっとしたコツで長持ちさせる7つの方法

貰った切り花をちょっとしたコツで長持ちさせる7つの方法 最近ではフラワーショップでもミニブーケやミニアレンジなど、切花のバリエーションが豊富になっています。

価格的にもプチプライスで、ちょっとしたプレゼントに貰ったことのある方も多いのではないでしょうか。人から貰った時には、美しい切花の中にくれた人のあたたかさを感じ、ホッと心あたたまる感じがするのではないでしょうか。

いつまでも見つめていたい美しい切花ですが、2,3日もするとすっかり花の頭がたれ色あせてしまうといった寂しい体験をした方も多いことでしょう。

仕事や家事で忙しい日常の中で、つい水かえを怠ってしまい、切花が長持ちしないというケースもあると思います。今回は貰った切花をちょっとしたコツで長持ちさせる7つの方法をお伝えいたします。

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カサブランカの花をキレイなまま長持ちさせる7つのコツ☆

カサブランカの花をキレイなまま長持ちさせる7つのコツ☆
ユリ科によくある内側の模様や斑点がなく、真っ白なのが特徴的なカサブランカ。その様子から「白い家」という由来があります。カサブランカなどのユリ科がオリエンタル系と言われるのは、東洋原産のユリを基本に交配してできたため。

東洋の植物ということで日本との相性も良く、育てるのもそこまで難しくないお花です。明治維新直後には日本の輸出品の13%がユリの球根だったことも。

ユリの中で最も大きな花を咲かせ、6月~8月の開花期には香り高い優雅な芳香を漂わるカサブランカ。その姿はまさにユリの女王と言われるのに相応しく、日本のように大きな花のユリが無かったヨーロッパにとって、東洋のユリは衝撃的だったようです。

鉢植えでも庭植えでも、ちゃんとお世話をしてあげると毎年花を咲かせてくれるので、コツを覚えて見事なお花を育てましょう。

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