寝る前にできる!女性ホルモンの増やし方・9つのポイント

寝る前にできる!女性ホルモンの増やし方・9つのポイント
ホルモンのバランスって大切ですよね。特に女性であれば女性ホルモンは減らしたくない。簡単に増やすことができれば、苦労しないのですが・・・毎日続けられるような事だったら習慣付けてやっていけたらなぁ~って思います!

自分の時間が出来る時間帯というと、寝る前ですよね。何かと忙しい女性の皆さんですが自分の身体と心がきれいになれるんなら頑張れますよね。美しい肌、髪を取り戻し、欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸も女性ホルモンによって保持されるため、女性ホルモンの分泌量を増やしましょう!

いつまでも、女性らしさを忘れずにきれいに年を重ねていきたいものです。今回は、寝る前にもできてしまう、女性ホルモンの増やし方の9つのポイントをご紹介いたします。



 

寝る前にできる!
女性ホルモンの増やし方・9つのポイント

 

1.お風呂


皆さん、湯船にどれぐらいつかっていますか?ゆっくりつかることが1番良いのです。3分間、目を閉じて何も考えないでボーっとする時間があってもいいぐらいです。

脳と体がリラックスできるので、今日から出来ることなので即実践です!お子様と一緒に入られる方でもたまには旦那さまと入ってもらって、ママ一人のお風呂タイムを過ごせるようにもっていきましょう

。良い香りの入浴剤やアロマをお風呂で使うと相乗効果で気持ちいいですよ♪テレビでしか見た事ありませんが、花びらを湯船にうかべてみるのもゴージャスな時間じゃないですか!!毎日は無理なので、お花がおうちにある時にやってみてもいいのでは☆

 

2.深呼吸


普段やってそうで出来ていないのが深呼吸。深い呼吸は自律神経を整えるのでホルモンバランスもケアできます。まず、目を閉じ4秒間鼻から息を吸い込み、この時お腹がふきらむように息を吸い込むのがポイントです。吸い込んだ息を2秒間止めます。最後に8秒間かけてゆっくり鼻から吐き出します。これを5回繰り返しましょう!

心身の状態を活発モードにする交感神経ばかりが優位になると女性ホルモンのバランスが乱れることがあるので、呼吸法が効果的ですよ!息はなるべく長く吐くようにすると体と心をリラックスさせる副交感神経が優位になり自律神経のバランスが整います。お陽さまをあびながらやるのが効果的ですね!

 

3.体をほぐす


運動は女性ホルモン分泌に必須です。ハードな運動じゃなくて体の代謝を少し高めてあげるだけでOKです。心が緊張していると体も緊張するので、体をほぐすと心もほぐれます。ストレッチを少しするだけで十分ですよ!

 

4.好きな音楽


軽音楽やクラシック音楽を聴くと不安は和らぐのは、その効果に女性ホルモンの作用が関係し、性別による効果の差を生んでいる可能性があるんです!リラックスしたり気持ちが明るくなったりするので好きな音楽があるのならお風呂で歌うというのも手ですね♪

 

5.ランチ


女性ホルモンの元になるのは、良質なタンパク質と脂質なので、作るためにも良質な肉や魚などのタンパク質を摂ることが大事です。適量内と適切なタイミングで肉や魚を食べましょう。夜に摂るよりも、お昼ご飯で肉や魚、タンパク質をたっぷり摂ってあげるのがベストでしょう!

 

6.夜ふかしは禁物


寝る前の少しの時間に部屋を暗くして音楽を聴いたりアロマキャンドルの灯りでリラックスする時間を作ってあげましょう!ホルモン分泌は1日の生活サイクルを整えることでケアできるので、毎晩夜更しで寝る時間は一定しなければホルモン分泌の状態は悪くなります。

寝る前はなるべくテレビやパソコンなどで刺激を受けるのはやめて下さい。携帯やスマホ、タブレットを布団に持ち込む方が多いですが、良質な睡眠をとりたいのなら絶対にやってはいけません。

 

7.ドキドキ


女性にとって1番の刺激となるのがときめきです!好きな人や友人と会って話したり、感動する小説や映画を見たり、パートナーとおしゃれしてデートしたりするのも素敵ですよね。ホルモン活性に有効なので是非とも実践してもらいたいです!どんな事でもいいので、自分の中でのときめき感を持つことが1番です!

 

8.基礎体温


毎月生理があってもホルモンバランスが乱れることはあるので、朝起きたら基礎体温を測り定期的にチェックすると自分の身体がよくわかりますよ!面倒だなと思っても慣れればなんてことありません。起きてすぐに布団の中で数分じっとしておけばいいのですから、枕元に体温計を置いておけば習慣になります!

 

9.冷やさない


夏でも、体を温めることが大事になってきます。冷えは女性にとって1番の女性ホルモンバランスを乱すといわれています。冬だけでなく夏は冷房で体がとても冷えやすいので注意して下さい。

生姜をいれた飲み物やお腹や腰をカイロで温めるなど、冷えケアをしてくださいね。腹巻も可愛い物がたくさん売っていますし、生姜はするのが面倒であれば、チューブの生姜を持ち歩けばいつでもどこでも使えます。必須アイテムですよ☆

相乗効果にもなりますがアロマの効果も期待されます♪
おすすめのアロマをご紹介しますね。

ローズ・オットー
アロマオイルの女王とも言われる”ローズ・オットー”。中世ヨーロッパでは不老長寿の媚薬、若返りの薬として肌を若く保ち、アンチエンジングに役立ってきました。ネガティブな感情・ストレス・情緒不安定・不安・悲観を和らげてくれる効果があり体調面でも女性の生殖器の不調に役立ち、特に月経不順や月経前症候群(PMS)などのあらゆる症状に効果的です!

カモミール・ジャーマン
緊張や怒りなどのネガティブな」感情をほぐし心の安定を取り戻し心地よく眠りたい時にもオススメです!

ネロリ
心配事や気分が落ち込んでいたりする時、怒りの感情に支配されている時、プレッシャーのかかる場面などで心を沈静化させてくれます。

ジャスミン
自信を失ってしまった時や前向きに進む勇気を取り戻させてくれたりと、無気力や脱力感など心が疲れてしまったには効果的!ゼラニウムは、不安定になっている気持ちは落ち込んでいる気分を和らげてくれて心のバランスをかいふくさせてくれます。生理痛や月経前症候群(PMS)更年期障害などにオススメ!

ジンジャー
感覚を刺激してくれるので集中力・記憶力などが必要な場面で助けてくれます。冷えは女性にとって大敵ですので温めてくれるジンジャーはオススメです!

ラベンダー
誰もが知っているラベンダーですが、緊張感や不安感を解きほぐしリラックスさせてくれる香りなので、よりよい心地いい眠りにつけること間違い無しです!

 

さて、いかがでしたか。

9つの方法とアロマを使うと、女性ホルモンをどんどん出してしまいましょう!実際のお花のバラにも効果があり、バラの香りには女性ホルモンの分泌を促進させるのです!

特に分泌は夜、寝ている間が1番ピークなので、お風呂の時間がベストです♪入浴剤やシャンプー、トリートメント、ボディシャンプーなどにばらの香りを加えてみてはいかがでしょうか☆

女性ホルモンはアンチエンジングにはとっても重要で、大豆イソフラボンを摂取したり、ティータイムにハーブを入れたりといつもとは少し違った方法で取り入れてみましょう!

 

まとめ

寝る前にできる!女性ホルモンの増やし方・9つのポイント

1.お風呂
2.深呼吸
3.体をほぐす
4.好きな音楽
5.ランチ
6.夜ふかしは禁物
7.ドキドキ
8.基礎体温
9.冷やさない

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