金木犀の花言葉が家のお庭に幸運をもたらす7つの理由☆

金木犀の花言葉が家のお庭に幸運をもたらす7つの理由☆
金木犀(キンモクセイ)の香りがすると「秋だなぁ」と感じる人も多いのではないでしょうか。甘く強い芳香で魅了する金木犀。一度その香りを嗅いだら忘れられない印象を残します。

原産地は中国で、中国名は「丹桂」と書きます。日本と同じように、中国でも大事にされている花です。花の咲く時期は、9月下旬から10月初旬。黄色やオレンジの、小さい花が沢山咲きます。

けれど、花は3-5日程度ですぐに散ってしまいます。散った花びらが、オレンジの花のじゅうたんになる様子もとてもキレイです。家に植えてみたいと思っても、香りや大きさがご近所に邪魔にならないか・・・と案じる人も多いようです。

お庭に植えると幸福度もアップする金木犀。その理由をお伝えしたいと思います。



 

金木犀の花言葉が
家のお庭に幸運をもたらす7つの理由☆

 

香りがもたらす幸福


金木犀は、公園や、街路樹などにあることも多く、街を歩いていると、なんとなく香りが漂ってきます。どこかに、金木犀があるなぁと感じ、なぜか、懐かしい気持ちになることがあります。

毎年同じ季節に嗅ぐこの香りに、その年の秋の思い出が積み重なってくるせいでしょうか。香りと記憶というのは、繋がっていますので、金木犀の強烈な匂いを嗅ぐと、以前の記憶がフラッシュバックするのかもしれません。

この香りが好きな人は、芳香剤や、香水などで身の回りに置く人もいます。

 

「謙虚」という花言葉から


金木犀の花言葉は『謙虚』。この花言葉の由来は、金木犀が香りのインパクトに比べて、葉や花の見た目はちょっと地味というところから来ています。

香りだけ嗅ぐと、大輪の花や、賑やかな印象かと思いきや、小さなお星様のようなオレンジの花が密集して咲いています。そのギャップが、謙虚といわれる由来になったのではないかと思われています。

実際、金木犀がそこにあっても、香りがあって初めてその存在に気がついたという人も、多いのではないでしょうか。

 

「陶酔」という花言葉から


「陶酔」という花言葉の通り、この香りを嗅ぐと、甘く官能的で一瞬どこにいるのか忘れてしまう・・・。脳の中にまで香りが染みとおるぐらい、印象が強いです。

ただし、花の期間はとても短く、その香りが長く続くことはありません。花の開花期間は、たったの3-5日間ですが、雨が降るとすぐに花がおちてしまうという儚さです。

こんなもろくて、儚い、小さな花から、どうしてこんな強い香りが漂うのかも不思議です。陶酔というのは、大抵一瞬のものですから、金木犀の儚さと良く似ています。

 

「初恋」という花言葉から


金木犀は咲いたあと、香りが漂う期間はとても短いのに、記憶に残す印象がとても強く、長く残ります。一瞬のことなのに、いつまでも記憶に残るもの・・・それって何かに似ていませんか?

そう、花言葉でもある「初恋」です。初恋は、もう遠い昔のことであっても、ふとした瞬間に何度も甦ります。金木犀の香りと同じように、なぜかいつまでも記憶の片隅に残っているものです。

花言葉は他にも「真実の愛」「真実」という花言葉もあります。

 

忌避効果が庭を守る


こんな強い香りを持つ花ですから、さぞかし虫がたくさんよってくるのではないかと思いますが・・・。実は、この花の香りには 忌避効果があり、多くの害虫を寄せ付けないのだそうです。

香りの成分のひとつ「γ-Decalactone(ガンマデカラクトン)」。これは、アブラムシ、ダニ類、コナジラミ、モンシロチョウなどを寄せ付けないということがわかっています。

ハナアブだけは、この花に好まれているそうです。不思議ですね。

 

絵になる花弁の絨毯


日当たりがいい場所を好みますが、適度な湿り気のある土が適しています。植え付けは3-4月頃におこないます。つぼみはだいたい8月ごろにつきはじめます。

花が咲き終わったら、枝を切って、形を整えます。高さは5~6mぐらいになりますが、手入れをしないと大きくなってしまいます。花の後は、毎年剪定が必要です。

根付いてしまえば、手入れは比較的楽です。咲いた後の香りと、散った花びらのじゅうたんが見れるのは何とも贅沢ですね。

 

癒しのアロマ効果


金木犀は、芳香剤や香水などにもなっているのは有名ですが、アロマオイルにもなっています。アロマ効果としては、ストレスを軽減する。リラックス効果。鎮静作用があります。

イライラしたり、何となく気が焦って落ち着かない時などは、金木犀の香りを嗅いでみましょう。また、なんと、食欲を抑制する働きがあるので、ダイエット効果もあるのだとか。

「桂花茶」という、名前で出ているハーブティーは、金木犀茶のことです。中国では、桂花茶をはじめ、「桂花糖」という、金木犀の花に砂糖をつけたお菓子もあります。

「桂花陳酒」は金木犀3年ほど白ワインに漬け込んだお酒ですが、楊貴妃が愛飲していたということで有名なお酒です。

 

いかがでしたでしょうか。

花の時期は短くても強い印象を残す、その香りを再び思わずにはいられない、金木犀。もし自分の家のお庭にあったら、きっと一年中咲くことが、待ち遠しくてたまらなくなることでしょう。

その強い香りは、家の人たちはもちろんですが、ご近所の方にも秋の訪れを教えてくれます。っと楽しみにする人が、周りにも増えると思います。
金木犀とともに、毎年素敵な思い出を、積み重ねて行けば、花が咲くたびに、素敵な思い出が甦ります。

存在感のある金木犀、是非育ててみたい花のひとつです。

 

まとめ

金木犀の花言葉が家のお庭に幸運をもたらす7つの理由☆

・香りがもたらす幸福
・「謙虚」という花言葉から
・「陶酔」という花言葉から
・「初恋」という花言葉から
・忌避効果が庭を守る
・絵になる花弁の絨毯
・癒しのアロマ効果

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