ハゴロモジャスミンを育てるときに気を付けたい7つのポイント

ハゴロモジャスミンを育てるときに気を付けたい7つのポイント
ハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン)という、幻想的な名前を持つ花をご存知でしょうか。見た目は素朴で、真っ白な可憐な5枚の花びらを持つ小さな花です。薄いピンクや白い花からは、ジャスミン独特の甘い芳香を放ちます。

この花の名前にもなっている「羽衣」というのは、天人が着る、鳥の羽で作った薄い衣のこと。または、鳥や虫の羽のことを言います。

ハゴロモジャスミンは、1つのつるの先端に30から40ものたくさんのつぼみをつけ、それが開花した時は、重なるように次々と甘い香りを放ちながら咲きます。

それは、たくさんの花が重なり合って咲き誇る姿が、重なり合う羽のように見えるからではないかといわれています。

ジャスミンの香りが大好きな人は、鉢植えで育てて、室内でも楽しむこともできるんですよ。

そこで今日は視覚も嗅覚も十分に楽しませてくれるハゴロモジャスミンを育てる時に気をつけてほしいポイントについてお伝えします。ではご覧ください。

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ビオラの花言葉が秘めた片思いを応援してくれる7つの理由

ビオラの花言葉が秘めた片思いを応援してくれる7つの理由

”ビオラ”という、とてもきれいな響きの名前を持つ花があります。日本では「三色菫」と呼んだ方が、ピンとくるかも知れません。植物図鑑での読み方は「サンシキスミレ」。

「サンシキスミレ? サンショクスミレでしょ。」という人が多いので、調べてみたら昔、桜田淳子さんの歌ってた曲が「サンショクスミレ」だったんですね。

どちらも間違いではないですが、サンショクスミレと呼ぶ人が圧倒的に多かったです。

ビオラの花言葉は、片思いの切ない恋心を表した言葉が並びます。片思いの人は、ビオラの花言葉を読むと、きっと勇気がわいてくるでしょう。

それでは、ビオラがあなたの秘めた恋を応援してくれる、7つの理由をご紹介したいと思います。

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マーガレットの花言葉がウェディングブーケにぴったりな5つの理由

マーガレットの花言葉がウェディングブーケにぴったりな5つの理由
真っ白な花びらに囲まれた、清楚で可憐さと素朴さを持った、誰にでも愛される花、マーガレット。マーガレットの花言葉をご存知ですか?

「恋を占う」「心に秘めた愛」「貞節」「誠実」「真実の愛」「信頼」。恋や愛に関する花言葉がいっぱいですね。花言葉の中にある、「恋を占う」。マーガレットは、「恋占い」をするために使う花だったんですね。

花びらを1枚ずつ取りながら、「好き、きらい、好き、きらい、好き・・・。」懐かしいですね。

子供のころ、女の子だったら、誰でも花占いをした経験があるのではないでしょうか。そんな恋とは、切ってもきれない由縁のある花。ウエディングを控えている女性には、是非ブーケとしてお勧めしたい花束です。それには、こんな理由があります。

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結婚記念日のメッセージで大切な人を感動させる7つの方法☆

結婚記念日のメッセージで大切な人を感動させる7つの方法☆
結婚記念日は、どんなことをする?という質問を既婚のカップルにしたところ、一番多かった答えが「記念日のお食事に出かける」というものでした。

1年に1度、ご夫婦二人だけで、または子供と一緒に結婚記念日を祝う習慣、とてもいいですね。

ちょっと奮発したレストランという人もいれば、二人の思い出のお店なんていう人もありました。他にも、「プレゼントを渡す」「家で特別なディナーを作る」「記念写真を撮る」などがありました。

しかし、案外多かったのが「何も特別なことはしない」。誕生日はお祝いしても、結婚記念日は何も特別なことはしないという方は意外と多いのです。

二人がずっと一緒にいることを誓った記念日に、何もしないのはチョット寂しいような・・・。特別なことをしなくても、結婚記念日に、メッセージを送ってみるというのはどうでしょう。

文章が苦手な人でも大丈夫。普段言えない事を、こんな形で相手に伝えてみてはいかがですか。

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贈り物にはNG!クロユリの花言葉が本当に怖い5つの理由☆

贈り物にはNG!クロユリの花言葉が本当に怖い5つの理由☆
「ユリの花」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?真っ白で高貴、きりりとした佇まいでありながら優美などが代表的な印象ですよね。ちょっと手の届かない、特別な存在のように思われているユリの花。

白いユリが、そのようにもてはやされているのに比べて、「クロユリ」の印象はその全く逆です。不吉な花とさえ言われている、ちょっと可哀想なクロユリの花。

クロユリは、高原や山地に咲く、素朴な花です。花は真っ黒ではなく、濃い黒紫色をしています。ユリとは同じ花で、色が違うだけかと思っていましたが、ユリはリリウム属、クロユリはフリチラリア属になります。

2つは見た目は似ていても、本当は違う植物なんですね。なのに、ユリという名前をつけられ、白いユリと比べられてしまいます。

クロユリは、いつから不吉な花と思われるようになってしまったでしょう。今日はその理由についてお伝えします。ではご覧ください。

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