ユリの花言葉が冠婚葬祭にぴったりな7つの理由

ユリの花言葉が冠婚葬祭にぴったりな7つの理由

冠婚葬祭には人生のすべてが詰まっています。冠は成人式のことで、社会的な役職や参政権を得る意味を持ちます。婚は結婚式のこと。葬は葬式のことです。祭は先祖の霊をまつる事全般を指します。

法事、お盆に里帰りしてお墓参りなどがあります。特に婚葬においては百合は欠かせない存在となっています。百合には種類もたくさんあり、花言葉も百合の種類により様々です。

黄色の百合は甘美。橙は華麗。鬼百合は荘厳。百合の女王と言われるカサブランカには威厳、高貴、壮大な美。百合全体では威厳・純潔・無垢という花言葉があります。

百合の漢字は、百合根が一枚一枚剥けるところから。百合の球根、百合根を一枚ずつ剥がすと合わせて百枚になるのだそうです。その百合の名前は風に揺れる風景から名付けられました。揺れるが変化して、ゆりです。

漢字の成たちと読みには接点がありません。今回はそんな百合と冠婚葬祭のお話です。

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ラナンキュラスの花言葉が告白を応援してくれる7つの理由

ラナンキュラスの花言葉が告白を応援してくれる7つの理由

幾重にも重なるフワっと柔らかでしなやかな花びら、コロンとまあるいフォルムが愛らしい花、ラナンキュラス。Rnunculusという名前は、ラテン語の「rana(ラナ)」が由来で、蛙(カエル)の意味があります。

カエルが生息する湿地に、自生しているためこのような名前になりました。また、葉の形がカエルの足型に似ていることも理由のひとつです。

カエルが名前の由来と聞くと、ちょっと残念な気もしますが、多くの薄い花びらが何重にも重なった華やかで可憐な花姿。ピンクやクリーム色、シャーベットオレンジなどのペール系の色味もとても心を和ませてくれます。

女性なら誰しも心踊らせてしまうその花が、告白を応援してくれるとしたらあなたならどう感じるでしょうか。ラナンキュラスのその魅力を7つ紹介します。

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葵の花言葉が尊敬する人への贈り物にぴったりな7つの理由

葵の花言葉が尊敬する人への贈り物にぴったりな7つの理由

葵という漢字があります。アオイ科のフヨウ属・アオイ属に含まれる植物の総称と辞書にはあります。アオイ科は双子葉植物の科のひとつ。従来の分類では約75属、1500種から成り立ちます。

観賞用のハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、タチアオイなどのほか、食用のオクラ、ワタやケナフなど繊維として利用されるものもあります。フヨウ属アオイ科にはアメリカフヨウ、サキシマフヨウ、酔芙蓉やブッソウゲ、風鈴仏桑華などがあります。

花径は6cm前後、色は赤や濃赤・ピンク・黄・白・紫・黒褐色で、南国の花としてよく知られるハイビスカスに代表されるように、薄いちりめんのような花弁を5枚持ちます。

鮮やかな花が人の背丈まで高く伸びた茎の上方に咲きます。今回はこの葵が尊敬する人への贈り物としてよく似合うという紹介です。

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親しい人の訃報に…枕花を送る時に注意するべき7つの事

親しい人の訃報に…枕花を送る時に注意するべき7つの事
枕花、まくらばなと読みます。葬儀が終わるまで死者の枕元に、まだ御霊がこの世に留まると考えられる日本で、死者を慰めるためにその枕元に手向ける花のことです。

枕花は故人と親しかった方やお身内の方が追悼の念を伝えるために贈り、納棺までの間、お棺のすぐそばに飾られます。亡くなって自宅に安置する時に自宅の故人の枕元に飾り、式場などへ移動する際にも、枕花は一緒に移動します。

供花はそれとは対に考えられることが多いです。故人に対して親族・一般・会社関係の方などが供えする花で、○○一同など札と一緒にアレンジされ、式場の両サイドに並んでいます。

枕花は葬儀が終わった後も忌明けまでの間、自宅の「後飾り(中陰壇)」の脇にお花を飾り、日が経つにつれて徐々に小さくまとめていきます。

これも後飾りではなく枕花とも呼ばれます。死者の一番近くに寄り添い、魂を鎮める枕花を贈るときに注意することを7つ紹介します。

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カサブランカの花を来年も綺麗に咲かせるための7つの工夫☆

カサブランカの花を来年も綺麗に咲かせるための7つの工夫☆
「ユリの女王」といわれるカサブランカ。その凛とした姿や漂う気品、かぐわしい芳香で、結婚式から葬儀までのあらゆるシーンで重宝され、愛されていますよね。

大輪の白いカサブランカの花はもちろんのこと、黄色やピンクの品種はダイナミックさがより際立ち、そのゴージャスさから思わずため息が漏れるほど。

そんなカサブランカの鉢植えを貰ったら。もしくは、球根を買って育ててみたら。その苗が花を咲かせた後、一度きりで終わってしまうことをもったいないと思いませんか。どうせなら来年も綺麗に咲かせたい事でしょう。

ですので、ちょっと手間をかけて、来年も綺麗な花を咲かせてみることにトライしてみましょう。そこで今日はカサブランカの花を来年も綺麗に咲かせるための7つの工夫についてお伝えします。ではご覧ください。

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