セージの効能を暮らしに☆古くから愛されるハーブの豆知識

セージの効能を暮らしに☆古くから愛されるハーブの豆知識
セージの効能は、「薬用サルビア」とも呼ばれており、日本に入ってきたのは江戸時代と古くから「薬草」として愛されてきたほど、昔から認められています。

セージ自体もは、古代ギリシア時代から香辛料として使われてきた、強い香りとほろ苦い味のするハーブ。肉料理に多く使われ、特にラム肉や内臓系の肉のクセのある匂いをやわらげ、料理をすっきりと仕上げてくれます。

その利用法から「ソーセージ」の語源にもなっています。種類によって、紫やブルー、白、ピンクの美しい花をつけ、カラフルな葉色のものもあるので観賞用としても人気の植物です。

現代ではセージの効能も広がり、料理用のスパイスハーブとしての利用のほか、葉を乾燥させてハーブティーやポプリにしたり、セージのエッセンシャルオイルを使ったアロマテラピーなど、多くの使い方で効果を発揮しています。

セージの効能を実感するためにも、使いこなしたいですよね。そこで今回は、セージの特徴や使い方、薬草としての効能について、詳しくご説明します。

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