敬老の日のプレゼントを手作りにする時の7つのアイデア!

敬老の日のプレゼントを手作りにする時の7つのアイデア!

9月の第3月曜日は敬老の日。お年寄りを敬い、長寿をお祝いする国民の祝日です。2002年までは9月15日が敬老の日でしたが、ハッピーマンデー制度により、2003年から9月第3月曜日に移動し、土日を合わせると3連休となる人もいます。

敬老の日は、おじいちゃん、おばあちゃんとひとつ屋根の下に暮らしている人も、遠く離れてふだんはなかなか会えない人も、ぜひ一緒に過ごしましょう。

一年に一度の記念日なので、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントを贈りませんか。高価なものを贈るよりも、手作りプレゼントの方が断然喜ばれます。

小さなお孫さんの手作りプレゼントでもいいですし、手先が器用な方なら、洋服や着物をリメイクして贈ってもいいですね。心が伝わる手作りプレゼントのアイデアを7つご紹介します。



 

敬老の日のプレゼントを
手作りにする時の7つのアイデア!

 

似顔絵を描きましょう


敬老の日に、おじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵を描いて贈ってみませんか。できれば、お孫さんに描いていただくと一層喜ばれます。画用紙にクレヨンで元気よく描かれた似顔絵ならば、あまり似ていなくても大丈夫。

一生懸命に描いているお孫さんの様子をビデオにとって、後でおじいちゃんたちと一緒に見ても楽しいですよ。できあがった似顔絵は、ラッピングしましょう。かわいい紙袋に入れてリボンをかければ、ステキな手作りプレゼントの出来上がりです。

 

クッキーを焼きましょう


手作りのお菓子は誰に贈っても喜ばれますよね。特に、おじいちゃん、おばあちゃんが自分の子供や孫から手作りのお菓子をプレゼントされたら、なおさら嬉しいものです。

敬老の日に、大好きなおじいちゃんたちに心を込めてクッキーを焼いてみませんか。お年寄りは歯があまり丈夫ではないので、柔らかめのクッキーがいいですね。

甘くておいしい手作りクッキーと、香りの良い紅茶を持っていき、みんなでティータイムしましょう。子供や孫たちとの楽しい時間もステキな贈り物のひとつです。

 

手紙を書きましょう


おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書いたことはありますか。話すことはあっても、なかなか手紙を書く機会はないですよね。

敬老の日に、いつもお世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんに何か感謝の気持ちを表したいと思ったら、とりあえず手紙を書いてみませんか。

どんな高価な品物よりも、喜ばれるはずです。無理して長く書く必要はありません。かわいいメッセージカードに、簡単でもいいので、あなたの気持ちを素直に書いてください。手紙だけでも、十分ステキな手作りプレゼントになりますよ。

 

肩もみ券を作りましょう


子供のころ、母の日に「肩もみ券」を作ってお母さんにプレゼントした人は多いと思います。今度は、敬老の日に作ってみませんか。

カード型に切った紙にサインペンで「肩もみ券・有効期限なし」と書き、色鉛筆でお花の絵なども入れてかわいく仕上げましょう。肩をもむことよりも、その券をきっかけにコミュニケーションをとることが重要です。

おじいちゃん、おばあちゃんは、いつも忙しそうにしている子供や孫たちに遠慮しています。肩もみをしながら、ゆっくりとお年寄りのお話を聞いてあげましょう。

 

ひざかけを作りましょう


敬老の日が過ぎ、しばらくすると秋が訪れます。寒くなると、おじいちゃん、おばあちゃんは神経痛が出る人もいます。冬が来る前に、ひざかけを作ってプレゼントしてみませんか。

編み物が得意な人なら、毛糸で大きめのひざかけを編んでください。編み物が苦手な人は、フリースでも簡単に作れます。落ち着いたデザインのフリース生地を買い、お好きな大きさに裁断して、周りに明るい糸でステッチをかけてください。かわいい手作りひざかけの出来上がりです。

 

ポプリを作りましょう


敬老の日に、花束や鉢植えをプレゼントするのもステキですが、ひと手間加えて、手作りポプリを贈ってみませんか。準備期間は一か月ほど必要なので、八月になったら始めましょう。

まず、おばあちゃんの好きなお花を選び、花や葉っぱをザルに入れてよく乾燥させます。次に、ジップロックなどの袋にポプリを入れ、アロマオイルをふりかけて全体に行き渡らせます。

そのまま数週間密封して香りをつけます。ステキなガラスの器に入れて、リボンをかけてプレゼントしましょう。

 

洋服や着物をリメイクしましょう


手先が器用な人は、洋服や着物をリメイクして、敬老の日に手作りプレゼントを贈りましょう。子供のころ、おじいちゃんやおばあちゃんに買ってもらった着物や洋服で、タンスの肥やしになっているものはありませんか。

親戚のお子さんに譲ることもできない、古くなったデザインのものは、リメイクして手さげバッグに変身させましょう。

図柄のきれいな部分を切り取り、シンプルな形の布バッグに縫い上げてください。思い出のつまった着物や洋服から出来たおしゃれなバッグに、おばあちゃんも大喜びです。

 

いかがでしたか。

手作りギフトと聞くと、難しそうで身構えてしまう人もいるかもしれませんが、ご紹介した手紙や似顔絵でもステキなプレゼントになります。おじいちゃん、おばあちゃんのために、敬老の日にデパートで贈り物を選ぶのもいいですが、手作りギフトにすれば気持ちが一層伝わります。

プレゼントするときは、できれば直接届けてください。おじいちゃん、おばあちゃんにとっては、子供や孫たちの顔を見て、話をするのが何よりの贈り物です。

 

まとめ

敬老の日のプレゼントを手作りにする時の7つのアイデア!

・似顔絵を描きましょう
・クッキーを焼きましょう
・手紙を書きましょう
・肩もみ券を作りましょう
・ひざかけを作りましょう
・ポプリを作りましょう
・洋服や着物をリメイクしましょう

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