セージの育て方に必要な6つのポイント

セージの育て方に必要な6つのポイント
セージの育て方はハーブの中でも簡単だと言われていますが、セージは種類がとても多いので最初に育てるにはどれを選んで良いか迷いますよね。一般的に「セージ」と呼んでいるのは主に香辛料として使われている「コモンセージ」です。

しかし、コモンセージ以外にもハーブティーに使える食用のセージもあれば、観賞用のセージもあります。セージはすべてハーブのように扱われていますが、シソ科サルビア属のことを英名でセージというので、セージは広い意味ではサルビア属全体の植物を指しています。

セージの育て方はコモンセージもそれ以外でも同じですが、本来は別の種類の植物でも見た目や香りが似ているところから「○○セージ」と呼ばれているものがあるので、用途によって品種を選び分ける必要があります。

また、セージは発芽率の悪いハーブで、その割には成長すると草丈が高くなるので植える場所や環境も考えておくべきです。そこで今回はセージの育て方に必要な6つのポイントについてお伝えします。

[ 続きを読む… ]

セージの香りがもたらす効能☆人々が愛してきた理由とは

セージの香りがもたらす効能☆人々が愛してきた理由とは
セージは効能の多さや効果により、古くからヨーロッパで愛されてきたハーブ。ヨーロッパでは各家庭にセージが置いてあり、その効能の強さから薬用として用いられているほど。

セージは主に精油やドライハーブにして使われていますが、ハーブティーとして飲む方法はもちろん、何とドライハーブを焚いてお香や、「魔除け」としても使われているのです!

それはセージの独特なアロマ(香り)によるものかもしれませんが、魔法のような効能や心理的な作用も影響しているのではないでしょうか。現在では日本でも、パワーストーンやお部屋の浄化ができるハーブとして知られています。

そんなセージは、女性には嬉しいホルモンバランスを整える効果や、皮脂バランスを整え、肌や髪の潤いを与えてくれる効果も期待できるだけに、上手に使いこなしたいですよね。そこで今回は、人々に役立ってきたセージの効能をお伝えします。

[ 続きを読む… ]

セージの強い香りが女性をサポート☆愛される理由と注意点

セージの強い香りが女性をサポート☆愛される理由と注意点
セージは様々な効能があることで知られており、古くからとても愛されています。その香りもとても強く、芳香浴やお香にして焚いたり、また魔除けや浄化などにも使われていました。

主に精油やドライハーブにして使われており、セージの持つ効能により薬用にも用いられています。

ラテン語で『救う』『癒す』という意味を持つ、「salvare」に由来する学名がついています。ヨーロッパでは長寿のハーブとして有名で、古くからセージをご家庭で使用していました。

セージは記憶力アップや強壮、止血、殺菌、解熱作用もあり、疲労回復や養毛などにもつかわれ、女性ホルモンのバランスも整えてくれるなど、女性にはとてもいいことばかり!

自分の暮らしにも、取り入れたいですよね。そこで今回は、セージの強い香りが女性をサポートする、その効能を簡単に取り入れられる使いこなし方とともに、お伝えします。

[ 続きを読む… ]

セージの効能は「万能」☆ヨーロッパで愛される7つの理由

セージの効能は「万能」☆ヨーロッパで愛される7つの理由
セージの効能は万能と言われるほど様々な効果があることで知られています。高さ60cmほどに成長し、地中海地方が原産とされており、ユーゴスラビア・クロアチアのダルマティア地方などでは、野生しています。葉と花から精油がとれ鋭くすっきりとした香りを持つのが特徴です。

ラテン語で『救う』『癒す』という意味をもつsalvareに由来する学名が示すように、セージは古くからその効能が知られ、薬用にも用いられていました。

ヨーロッパでは長寿のハーブとしてとても有名で、『セージのある家では病人はいない』『長生きしたければ5月にセージを食べよ』ということわざがあるほど広く知られ、古くから愛されています。

化粧品や整髪剤などにも多く使用されています。そんなセージの現代の効果的な使い方、知りたいですよね。そこで今回は、主なセージの効能と、便利な使い方をお伝えします。

[ 続きを読む… ]

セージを育てて食卓に☆お手軽栽培と使い方、7つの豆知識

セージを育てて食卓に☆お手軽栽培と使い方、7つの豆知識
セージは、ソーセージの語源ともなっているシソ科のハーブです。肉料理のハーブ・セージは、料理をおいしくするだけではなく、女性にうれしい効果がいっぱいの、いろいろな使い方ができる、万能ハーブとして人気!

ちなみに、セージはその種類だけでも500種以上もありますが、料理に使われるのはおもに「コモンセージ」で、ビロードのような手触りの葉が特徴です。他にコモンセージの変種で、葉の色が違う「ゴールデンセージ」や「トリカラ―セージ」も、料理のハーブや薬草として利用されています。

観賞用では、紫色の花穂が美しい「ラベンダーセージ」や、公園の花壇でよく見かける、真っ赤な花のサルビアなどもセージの仲間です。このセージ、お手軽に庭やベランダで育てて、日頃の料理に使いこなし、料理を簡単にワンランクアップ!したいですよね。

そこで今回は、初心者でもできるセージの栽培の仕方や、ぜひ使ってみたくなるセージのさまざまな使い方を、お伝えします。

[ 続きを読む… ]