怖い花言葉の花を間違って贈らないよう知っておきたい7つのこと

怖い花言葉の花を間違って贈らないよう知っておきたい7つのこと
花言葉には美しいものやロマンチックなものが多く、大切な人へのメッセージを託すのに使われます。しかし、花言葉の中には怖い意味を持つものや、ネガティブなものもあるため、人に贈る際には注意しなければなりません。

花言葉が流行したのは19世紀の西欧社会と言われています。世界の多くの文化で植物に象徴的な意味づけを行う伝統がありますが、現在知られている花言葉はギリシャやローマ神話に由来します。

神話に由来するエピソードには悲しみや憎しみ、嫉妬の感情などが含まれることが多いので、花言葉にもこれらの背景が反映されています。また、植物の形状や性質などから、毒や苦みやトゲを持つものは負のイメージを担わされることがあります。

人に花を贈る時には、その植物がどのような花言葉を持っているかを確認することをおすすめします。間違って怖い花言葉の花を贈ることのないようにしたいものです。

今回は花屋などでも見かける花の中で気をつけた方が良いものを選んでご紹介します。フラワーギフトを贈る際の参考にしてみてください。



 

怖い花言葉の花を
間違って贈らないよう知っておきたい7つのこと

 

黄色いバラ「嫉妬」


バラの花言葉は花の色ごとに異なります。赤いバラは「情熱」や「愛情」を表わし、ピンクのバラは「美しい少女」「しとやか」を表わすといったように、良い意味の花言葉も多く贈り物に選ばれることの多い花です。

ところが黄色いバラには「嫉妬」「不貞」「薄らぐ愛」などのマイナスイメージの花言葉が多いため、注意が必要です。一方で「友情」「可憐」「美」のような美しい花言葉もありますので、どうしても贈りたい場合には、良い花言葉のメッセージを添えるようにしましょう。

 

黄色・白のチューリップ「望みなき愛」「失恋」


チューリップもまたフラワーギフトとして好まれる花ですが、色によっては気をつけなければなりません。チューリップ全体としては「思いやり」という花言葉があり、赤・ピンク・紫などのチューリップも美しい花言葉を持っています。

ところが黄色いチューリップは「望みなき愛」という花言葉、白いチューリップは「失恋」という花言葉で、いずれも恋人に贈るのには向いていません。チューリップを贈る時には、黄色と白以外の花を選ぶのが無難です。

 

スイセン「うぬぼれ」


スイセンは凛としたたたずまいが美しい花ですが、花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」です。ギリシャ神話に登場する美少年・ナルキッソスは、美しさを鼻にかけて人を愛そうとしませんでした。

そんなナルキッソスは呪いをかけられ、水に映った自分の姿に恋をしてしまいます。水鏡に映る自分が愛に応えてくれるはずもなく、憔悴したナルキッソスは死んでしまいます。

水辺に咲くスイセンは、彼が姿を変えたものと言われています。有名なエピソードだけに、誤解されないようにしましょう。

 

アジサイ「あなたは美しいが冷淡だ」


アジサイは日本の梅雨時を美しく彩る花として、多くの人に愛されています。しかしアジサイの花には「冷淡」「移り気」「高慢」など、マイナスイメージの言葉が多くあります。

アジサイは花の色が徐々に変化していくため「移り気」というイメージで捉えられたのでしょう。

また冷たい雨に濡れた青い花から「冷淡」という印象が生まれたと考えられます。最近では母の人に贈る人も多いアジサイの花ですが、「元気な女性」という花言葉のピンクのアジサイを選ぶのがおすすめです。

 

アネモネ「儚い恋」


アネモネには赤・白・青・紫・オレンジなどカラフルな色があり、可愛らしい花です。しかし、アネモネの花言葉には「儚い恋」「薄れゆく希望」「恋の苦しみ」などの意味があります。

誰かにアネモネの花を贈りたいと思うなら、必ずポジティブな花言葉をメッセージとして添えるようにしましょう。ポジティブな意味合いとしては「期待」という花言葉があります。

メッセージを添えないとまったく逆の意味にとられかねないので、贈る場合には十分に注意してください。

 

リンドウ「悲しんでいる時のあなたが好き」


リンドウの青紫色は美しく高貴な印象がありますが、リンドウの花言葉は「悲しんでいる時のあなたが好き」です。秋の野山にひっそりと咲いているリンドウの花は、美しいけれどどこか悲しげに見えたのでしょう。

古くから仏花にも用いられるリンドウの花は、悲しみと結びついて考えられています。一方では「誠実」「正義」のような良いイメージの花言葉も持っています。リンドウの根は薬として珍重されてきたことから長寿を表わし、敬老の日に贈り物とされることがあります。

 

マリーゴールド「絶望」


マリーゴールドのオレンジ色や黄色は、エネルギッシュで温かいイメージがあるにもかかわらず、花言葉は「絶望」や「嫉妬」という意味を持っています。

ヨーロッパでは聖母マリアの祭日に咲くことから「マリアの黄金の花」と呼ばれるこの花が、絶望や嫉妬を表わすのは意外ですね。ドイツの伝説に、太陽神に憧れた少女が寝食も忘れ、太陽を待つだけの生活をして、ついに衰弱してしまうという話があります。

肉体が消え、やがて魂も陽炎のように太陽に吸い込まれ、彼女の跡にはマリーゴールドが一輪咲いていたそうです。

 

いかがでしたでしょうか。

ネガティブな花言葉はまだまだたくさんありますが、ここでは私たちにおなじみの花を中心にご紹介しました。ポピュラーな花の中にも、ネガティブな花言葉を持つものがあるので注意しましょう。

この他にも怖い花言葉として代表的なものは、クロユリの「呪い」、アザミの「復讐」、オトギリソウの「恨み」などがあります。死や滅びを表わすものも多くあります。

スイレンの「滅亡」、スノードロップの「あなたの死を望みます」、クワの「ともに死のう」、トリカブトの「あなたは私に死を与えた」など、どれも怖いですね。

誰かに花を贈る際には誤解を与えないように注意して、メッセージを添えるなどの工夫をしたいものです。

 

まとめ

怖い花言葉の花を間違って贈らないよう知っておきたい7つのこと

・黄色いバラ「嫉妬」
・黄色・白のチューリップ「望みなき愛」「失恋」
・スイセン「うぬぼれ」
・アジサイ「あなたは美しいが冷淡だ」
・アネモネ「儚い恋」
・リンドウ「悲しんでいる時のあなたが好き」
・マリーゴールド「絶望」

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