母の日に花を贈る☆思い出を閉じ込めるアイデア集

母の日に花を贈る☆思い出を閉じ込めるアイデア集

母の日に花を贈る方法としては、カーネーションの花束が一般的ですよね。カーネーションの花束だけでは、数日経過すると花が枯れてしまうため、花と一緒にお母さんが欲しがっているものや、好きな食事を一緒にプレゼントするという人が多いのではないでしょうか。

しかし、母の日の花を贈ったときの姿のままずっと残すことができるなら、こんなに嬉しいことはありませんよね。プレゼントでもらった既成品は年月の経過とともに、段々思い出も薄れていってしまいがちですが、花というものはいつまでももらった時の思い出が思い出されるものです。

そんな、母の日に花を贈ろうと思っている人におすすめの、思い出をずっと閉じ込めておける、枯れない花の作り方アイデアを6つ解説します。



 

母の日に花を贈る☆
思い出を閉じ込めるアイデア集

 

造花でも華やかな美しい仕上がりに


市販されている特殊な加工がされた花というのは、そのデザインや色使い、花の品種の選択肢が狭く、店頭に並んでいるものから選ばなくてはいけません。そこで、自分で考えた花の組み合わせやアレンジで母の日に花を贈りたいという人は造花のアレンジがおすすめです。

【 母の日の花、造花アレンジ 】

★ 100円均一ショップホームセンター、インテリアショップなどでは様々な造花が売られています。そのため、価格を抑えながら、たくさんの種類から花を買って自分なりのアレンジをすることが出来るのです。

バスケット陶器にいれるなどして母の日の花をプレゼントすると、華やかなプレゼントになります。

 

押し花のメッセージカード


母の日には花と一緒に感謝の気持ちを言葉だけでなく、文字でも伝えたいという人には、押し花のメッセージカードがおすすめです。

【 母の日の花を、押し花にして 】

① 厚手の紙に押し花にしたい花を並べます。

② 紙を折りたたみ、上からダンボールを重ねます。

③ ダンボールと紙がぴったりするように、輪ゴムで止めます。

④ レンジで1分加熱!

⑤ これで完成です。

押し花が乾燥して紙にくっついていたらOKなので、加熱が足りない場合には、自分で調整しましょう。世界で1つの押し花入りメッセージカードは、記念にも思い出にも残ります。

 

シックなドライフラワーを母の日の花に


器用な工作や加工が苦手な人におすすめの母の日の花の贈り方が、ドライフラワーです。

【 母の日の花アレンジに、簡単!ドライフラワー 】

★ ドライフラワーは生花を紐などに吊るして、1週間~2週間ほど放置していると完成します。

ただ、ドライフラワーだけだと味気ないので、レースやリボンなどで装飾をするアレンジがおすすめです。ドライフラワーなら、リビングや寝室にインテリアとしても飾ることができます。

 

大人気!プリザーブドフラワー


ずっと枯れずに飾っておける母の日の花として、人気があるのがプリザーブドフラワーです。プリザーブドフラワーは花屋さんはもちろんネットショップでもかなり多くの種類が販売されています。

【 人気!プリザーブドフラワーギフト 】

・ 額縁に入っているタイプ
・ プリザーブドフラワーを使った掛け時計
・ オルゴール

などなど、様々なタイプの物があります。

母の日の花のプレゼントなら、お母さんが好きそうな色やデザイン、雰囲気の物をプレゼントすると喜ばれます。

 

「永遠の花」の意味を持つ、エバーフラワー


思い出をずっと保存しておける母の日の花と言えば、プリザーブドフラワーやドライフラワーを思い浮かべる人が多いです。けれども、最新の技術を使った「エバーフラワー」と呼ばれるフラワーギフトに注目が集まっています。

【 最新の技術で閉じ込める!エバーフラワー 】

★ 最新の技術を使って加工されたエバーフラワーは、生花を真空状態にすることで長く枯れずにいることができます。

価格は少々高めですが、生花の質感や色合いをそのまま楽しむことができるエバーフラワーは高級感があるため、特別に感謝の気持ちをお母さんに伝えたい時にはおすすめです。

 

鉢植えはガーデニング好きなお母さんへ


母の日の花には、造花や加工された花ではなく生花を贈りたいという人なら、花束だけがフラワーギフトではありません。

【 母の日の花に、鉢植えギフト 】

★ 母の日の花には、鉢植えのフラワーギフトも多く出回っています。鉢植えの花であれば、手入れ次第毎年花を楽しむことができます。

また、実際に花を手入れするのはお母さんになりますが、花を育てることで愛着がわき、母の日の思い出は日をおうごとに増して行くのです。

 

長く楽しむことができる母の日の花贈りアイデア、いかがでしたでしょうか。母の日の花はカーネーション一択だと思う人が多いですが、その花の形態には様々な種類があります。

ドライフラワーは昔から一般的な加工方法で、失敗することなく手軽に挑戦できますし、造花は自分のアレンジ次第で自分だけのアレンジメントをすることができます。

また、エバーフラワーやプリザーブドフラワーは、花の色合いや質感がきれいなまま長く楽しむことができるため、母の日の花の思い出を閉じ込めるアイデアとしては最適です。

しかし、大切なのは母の日の花自体がどうというのも、もちろん大切ですが、そこに自分の母親への感謝の気持ちが入っているかどうかです。気持ちを込めて、手作りしたり、花選びをすれば、きっとお母さんにとって忘れられない思い出になるのではないでしょうか。

 

まとめ

思い出を形に残そう!母の日の花を長く保存しておく方法とは

・コストを抑えて簡単にできる造花のフラワーアレンジメント
・手作り押し花のメッセージカードで感謝の気持ちを
・手作りのドライフラワーをレースで可愛くアレンジ
・インテリアになるプリザーブドフラワーを使った雑貨
・花本来の質感をずっと楽しめるエバーフラワー
・やっぱり生花!お手入れ次第で毎年楽しめる鉢植え

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