アイビーの育て方☆初めてさんも安心!手入れのコツ

アイビーの育て方☆初めてさんも安心!手入れのコツ
アイビーの育て方をマスターして、観葉植物に触れ、お部屋を癒し空間にできたら、毎日に活力が沸きそうですよね。観葉植物は風水にも多く使われるアイテム。アイビーの育て方から始まって、部屋に置くだけ簡単開運アップ法としても、楽しめそう!

アイビーの育て方を知るには、緑色の美しい葉でつる性の植物であることがポイント。壁面緑化としても使用されることが多いです。丈夫な植物なので「すぐに枯らしてしまわないか心配」という方も安心できるのが、アイビーの育て方。

そんなアイビーの育て方、一度確認して失敗なくお部屋に迎え入れたいですよね。そこで今回は、そんなアイビーの育て方について、失敗しないちょっとしたコツと、最初のアイビー選びで役立つ、種類の知識をお伝えします。

これから花屋さんへ行こう!と言う時には、ぜひ一読して、参考にしてみてください。



 

アイビーの育て方☆
初めてさんも安心!手入れのコツ

 

アイビーの種類


アイビーの学名はヘデラ。どちらの呼び方でも間違いではありません。アイビーの種類は大きく3つに分かれています。「ヘリックス」「カナリエンシス」「コルシカ」

【 アイビーの育て方☆種類 】

★ 中でもよく見かけるのが、イングリッシュ・アイビーの別称を持つ「ヘデラ・ヘリックス」。

・ アイビーの中でもかなりの品種改良がおこなわれており、その数は500種類以上!日本では約100種類ほどのイングリッシュ・アイビーを購入することができるはず。丈夫で豊かな葉の模様は見ていて飽きません。

「ヘデラ・カナリエンシス」は壁面緑化などに多く使用されている品種。名前の元となったのはカナリー諸島。オカメヅタと呼ばれることも…。

一方、「ヘデラ・コルシカ」はイランやコーサカスに生息するアイビー。別名をペルシアン・アイビーと言い、丸みを帯びた葉が特徴的で、葉の直径は10㎝ほど。

アイビーを育てるのに必要なもの


アイビーの育て方を知る前に、必要なものを揃えなければなりません。まずは「アイビー」。これがないと始まりません!

【 アイビーの育て方☆必要なもの 】

★ ジョウロと剪定ばさみ、そして液体タイプの肥料。初めてアイビーを育てる方は、元々鉢に植えてあるアイビーを購入するのが◎。

・ 苗を購入すると、別途鉢を準備して植え替えをしなければなりません。

「手間がかかるのは嫌だ!」という方や初心者は、鉢植えアイビーを選択するのも、アイデアです。

 

基本のアイビーの育て方


アイビーに必要なのは「水やり」。丈夫でそう簡単に枯れる植物ではありませんが、水が不足しすぎると、枯れ始めてしまうのが問題!定期的に水やりを行うことが大切です。

【 アイビーの育て方☆水やり 】

★ 4月から10月までは、土表面が乾燥したなと思ったタイミングで、鉢の底から水が溢れてくるくらい、たっぷりの水を…。1月から3月の寒い時期は、土表面が乾燥してから数日後を目安に、水やり!

・ また、冬の水やりには注意!気温の低い早朝・夕方は水の温度が低いため、根を傷つけてしまう恐れがあるのです。太陽が昇ってきて温かくなった頃…、午前中に水やりをすればOK!

アイビーは肥料を耐えなくても枯れにくいですが、たくさんの葉を出して欲しい・ツルをもっと生長させたいと考えているなら、5月から9月の間に肥料を与えると◎。

10日に1回、液体タイプの肥料を薄めて水やりの代わりとして、アイビーへ与えてください。ただし、アイビーを植えている土が養分を含有している場合、培養土の場合は肥料を与えなくてOK!

 

適温や置き場所・日当たり


アイビーの育て方では、0度から3度という寒さでも大丈夫。逆に暑さにも比較的耐えることができる植物です。温暖な地域で育てるなら、冬でも外に出して育てることが可能。ちなみに、室内で育てるときに温度を気にする必要はありません。

【 アイビーの育て方☆場所 】

★ アイビーの置き場所は、風通しが良くて明るい日陰が◎。直射日光は避けてください。

・ ただし、日光が不足すると、葉が落ちてしまうので要注意!

日当たりが悪い場所に置かざるを得ない場合は、出かけるときだけでも、窓際など陽射しがあるところに置いておくと安心です。

 

ここに注意!アイビーが枯れる理由&対応策


アイビーが枯れる理由の多くが、水不足や水過多と、日光不足。水や太陽の光が足りないと、だんだんツルの先端が弱ってきて枯れ始め、水が多すぎる場合は、根腐れを起こしてしまって根元から枯れてしまいます。

【 アイビーの育て方☆枯れない対策 】

★ 水不足の対策方法は、適度に水やりをおこない、枯れた部分を切ること。一方、日光不足の対策法は、少しずつ日当たりが良い場所へ移動させること!

・ ただし、急に日当たりの良い場所に動かすのはNG。1週間ほど間隔を開けて、ゆっくりと移動させるのがベター。

最期に、水のやり過ぎ対策は、植え替えをする方法が一番です。

 

いかがでしたでしょうか、アイビーの育て方について詳しくお伝えしてきました。アイビーはとても育てやすい観葉植物。インテリアの一部として室内の棚から垂らしてみたり、フラワースタンドに飾ったり!

フレームにツタを絡ませて飾るのもオススメですし、レースのカーテンがかかった窓辺に置くのも◎。コンテナガーデンで他の植物・花と寄せ植えするのも素敵!ただし、アイビーは生長が早いので、時々間引きする必要がありますが、そこだけ押さえれば問題なし!

適度な水やりと、風通しの良い置き場所によって、スクスク生長するアイビー。病気や害虫、水のやり過ぎには充分注意し、おしゃれなインテリアアイテムとして、癒やしを与えてくれる観葉植物として大切に育ててあげてください。

まとめ

アイビーの手入れのコツ

・土が乾燥してからたっぷり水やり
・直射日光が当たらない場所を選ぶ
・風通しのよい日陰で育てる
・肥料は適度に与える
・水をやり過ぎたら植え替えで対処