カランコエの花言葉と名前に由来する7つのこと

カランコエの花言葉と名前に由来する7つのこと
お花を選ぶ時に、その見た目の美しさで選ぶことはよくあります。でも、どれにしようか悩んで、選ぶのに困ってしまった経験はありませんか。そんな時に、花言葉が素敵なものを選んでみるのもおしゃれな選び方ですよね。

お花によって花言葉は1つだけとは限らないので注意が必要です。例えば、カランコエの花言葉は、意味が異なるものがいくつかあります。そのどれもが思わずニッコリと笑顔になってしまうようなものばかりなのです。

カランコエの花言葉の意味を知れば、きっとお花の選び方が少し変わるはずです。さらに、人にお花を贈る時にも、普段言葉にしづらい想いや気持ちを、カランコエで素直な形にしてみるのも素敵ですよ。

さて、カランコエというお花は、名前を知らなくても一度は見たことがあるのではないかというくらい、実はポピュラーです。今人気の多肉植物の一種で、肉厚でつるんとした葉っぱが特徴の、熱帯生まれの植物です。

小さな花々が集まって咲く姿はとてもかわいらしく、また育てやすいためインテリアや鉢植えの花として親しまれています。そこで今回はカランコエの花言葉と名前の由来に関する7つのことをお伝えします。



 

カランコエの花言葉と

名前に由来する7つのこと

 

「カランコエ」という名前の由来


まず、「カランコエ」という名前は一体、どこからきたのでしょうか。名前の由来は大きく分けて2つあると言われています。1つ目は、「加籃菜」という同属植物の中国名に由来するというもの。

「加籃菜」とは中国語で「落ちて育つもの」という意味の言葉で、その発音に由来して、フランスの学者ミシェル・アンダーソンが名づけたという説があります。2つ目は、古代インドの言語に由来するという説です。

こちらは、赤みがかったツヤのある葉になるカランコエの種類に関連して、古代インドの言葉で「赤サビ」(kalanka)と「照り」(chaya)という言葉に由来したのではと考えられています。

 

和名「ベニベンケイ」という名前の由来


カランコエの原産地はマダガスカル島、南アフリカ、東アフリカなどの温かい地域です。日本へは昭和6年に入ってきたとされています。それから現在に至るまで、多くの人々に親しまれ、永く愛されるお花となっています。

一般的にカランコエと呼ばれていますが、実は和名は「ベニベンケイ(紅弁慶)」という名前です。小さくかわいらしいお花を咲かせるカランコエに、「弁慶」といういかにも強そうな名前が付けられているのは、少し不思議に思われるかもしれません。

「ベニベンケイ」という名前の由来はカランコエのたくましさにあると言われています。カランコエは乾燥に強く、茎を土に挿すだけで簡単に増える生命力の強いお花なのです。つまり「弁慶」という名前は、その力強く、たくましい姿から付けられたというわけです。

 

花言葉その1:「幸福を告げる」


カランコエの花言葉はどれも素敵なものばかりです。代表的なものを順番に挙げてみたいと思います。まず1つ目の花言葉は「幸福を告げる」です。カランコエは釣鐘状の小さな花をたくさん咲かせます。

この花々の形が、まるで幸せを告げるベルのように見えるため、「幸福を告げる」という花言葉がついたと言われています。この花言葉から、シリアのダマスカスではカランコエが幸せのシンボルとして知られ、その葉を財布に入れておくと、幸福になれるという言い伝えもあるそうです。

なんだかこれから幸せがお花と一緒に舞い込んできそうな、嬉しい花言葉ですよね。新生活や結婚・出産など人生の新たな門出を迎える時や、辛いことや落ち込むことに直面した気持ちを慰めたい時には、カランコエの愛らしい花々に、この明るいカランコエの花言葉を添えたいですね。

 

花言葉その2:「たくさんの小さな思い出」


お花が咲く様子から生まれたカランコエの花言葉は1つではありません。「たくさんの小さな思い出」という花言葉があります。カランコエは小さなお花がいくつも集まるように咲かせ、見る人の目を楽しませてくれます。

この花言葉はその姿に由来しています。大切な人や仲間と過ごす、日々の何気ない出来事や楽しい時間も、振り返ってみればたくさんの小さな思い出です。カランコエの集まって咲くお花たちを見ながら、素敵な思い出をひとつひとつ振り返ってみるのはいかがですか。

心がホッと温かくなるかもしれませんね。また、花の様子から生まれたもう1つのカランコエの花言葉は「切磋琢磨」です。言葉のイメージはずいぶん変わりますが、こちらも小さな花々が集まってきれいに開花する様子からつけられました。

 

花言葉その3:「おおらかな心」


カランコエの花言葉は、お花の咲く姿からだけでなく、その性質に由来するものもあります。それが「おおらかな心」「柔軟性」です。カランコエは乾燥に強く、水をたくさん必要としない特徴があります。

こまめな水やりもいらず、お世話がとても簡単ということで、初心者にも育てやすい品種として人気があります。さらに、挿し芽で簡単に増やせて、丈夫に育つという性質もあることから、多くの人に愛されるのかもしれませんね。

 

花言葉その4:「あなたを守る」


カランコエの性質は、おおらかで柔軟性があるだけではありません。もう1つ大きな特徴として、力強い繁殖力が挙げられます。カランコエは丈夫で強く、基本的に繁殖力が高いのですが、なかでもいくつかの種は葉の先やふちに鋸歯(きょし)という小さな葉っぱをもち、その小さな葉が落ちるとそこからそのまま発芽していく、という優れた繁殖力をもっています。

美しいお花を咲かせながらも力強く生きていく、その様子から「あなたを守る」という心強いカランコエの花言葉が生まれたのです。心細さや不安がこみ上げるような時は、カランコエの美しくも、力強く咲く姿に励まされてみるのもよいのですね。

 

英語の花言葉は


ここまでは日本での花言葉をお伝えしてきました。では、次は西洋でのカランコエについてお伝えします。西洋でのカランコエの花言葉(language of flowers )は、「popularity(人気、人望)」がよく知られています。これはカランコエ自体が親しみやすく、多くの人から愛されるお花であるということに由来しています。

これに加えて、その力強い生命力と、秋から冬にかけてお花を咲かせることの多いカランコエの特徴から「endurance(忍耐力)」とも言われます。一方で「lasting affection(変わらぬ愛)」のシンボルとしても知られていて、日本でも海外でも広く愛されるお花であるということがうかがえますね。

 

いかがでしたでしょうか。その可愛らしい見た目だけでなく、カランコエの花言葉は幸せな気持ちになってしまうような素敵なものばかりですよね。集まって小さなお花を咲かせる姿、そして力強く、それでいておおらかに育つ性質。

カランコエを知れば知るほど、昔から広くたくさんの人たちに愛されてきた理由が何となく分かってきますね。気分を明るくしたい時、元気になりたい時にそっとカランコエをそばに置いてみてください。小さくも力強く咲くか可愛い花々に、きっとパワーがもらえます。

お世話も簡単で長く楽しめるので、植物を育てたことがないという初心者の方にもおすすめです。カランコエの花言葉は、人に贈っても喜ばれるものばかりです。気持ちを伝えるプレゼントとして、カランコエを贈ってみるのもよいかもしれませんね。

まとめ

カランコエの花言葉の意味は

・「幸福を告げる」
・「たくさんの小さな思い出」
・「おおらかな心」
・「あなたを守る」
・「人気、人望」「忍耐力」「変わらぬ愛」

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