赤いバラの花言葉を使って大好きな人に告白する5つのコツ

赤いバラの花言葉を使って大好きな人に告白する5つのコツ
数ある花の中でもひときわ存在感が強く、高貴なイメージのバラ。特に赤いバラの花言葉には愛にまつわるものが多く、女性が贈られて嬉しい花の代表格であり、プロポーズや愛の告白の定番ですよね。

バラは古代ギリシャの女性詩人サッフォーから「花の女王」と謳われ、美と愛の女神アフロディーテの花とも言われます。遥か昔から愛され称賛されてきたバラには、花言葉もたくさんあるので上手に使いこなして気持ちを伝えたいですね。

美しく情熱的な赤いバラの花言葉に想いを乗せて、花束やメッセージフラワーを贈るのはとても素敵なこと。そしてもし、その贈り物の意味を問われても淀みなく説明できれば言うことなしです。そこで今回は赤いバラの花言葉を使って大好きな人に告白する5つのコツをお伝えします。



 

赤いバラの花言葉を使って

大好きな人に告白する5つのコツ

 

愛の告白は混じり気のないクリアな赤いバラで


赤いバラの花言葉は「愛」や「美」が基本ですが、その色合いや色の濃淡によって意味合いが違ってきます。純粋な赤は「あなたを愛する」「美しさの象徴」「情熱」などイメージ通りのメッセージ。ややオレンジがかった朱赤の場合もほぼ同様に「愛情」を意味します。

色の深い黒みがかった赤になると「永遠の愛」「束縛」「ジェラシー」、さらには「一生恨む」などのネガティブな意味も出てきます。黒っぽい赤は大人っぽくて神秘的ですが、なんだか情念や怨念めいていて少し怖い感じです。

さらに、白斑のある赤の場合は「戦い」「戦争」となり、大好きな人に想いを伝えるにはふさわしくありません。赤いバラの花言葉に愛を託すなら、なるべくクリアな赤いバラを選ぶのが良いですね。

 

蕾や葉の花言葉も組み合わせてメッセージに広がりを


赤いバラの花言葉には、パーツや状態の違いによってもそれぞれのメッセージがあります。赤の蕾には「純粋な愛らしさ」「若く美しい」「愛の告白」などの意味があり、美しく咲いた情熱的な赤いバラの花に初々しさや純粋さを添えることができます。赤いバラの葉の花言葉は「無垢の美しさ」「あなたの幸せを祈る」なので、つぼみと合わせてメッセージをさらに豊かに広げられそうですね。

その他にも、多弁のバラには「誇り」「私をバカにしないで」、一重のバラなら「清純な愛」「静かな愛と敬意」という意味があります。3つの蕾とひとつの花をセットにすると「あのことは永遠に秘密」などずいぶん意味深な組み合わせもあり、昔は秘密のメッセージに使われたりしたようです。

 

伝えたい気持ちにピッタリの本数で告白を


大好きな人に赤いバラの花言葉で想いを伝えようと意を決しても、いざとなるとどんな風にどれくらい贈れば良いのか…悩みますよね。バラは贈る本数で意味が変わるので、伝えたい気持ちに合わせて本数を決めるのもポイントです。

出会った瞬間にビビッときたなら1本で「一目惚れ」「運命の人」。シンプルに「I love you」は3本。「あなたに夢中」の6本はひざまずいて告白するイメージ。ダズンローズ(1ダースのバラ)と呼ばれ、結婚式のブーケや披露宴の演出でも使われる12本は「Be mine(私のものになってください)」。

さらに、40本で「真実の愛」、99本なら「永遠に愛します」等々、本当にメッセージが豊富ですね。そして、赤いバラの花言葉の極めつけが108本。これはストレートに「結婚してください(Will you marry me?)」という意味。プロポーズの時にしか贈れない特別な本数です。

 

プレゼントの形態や演出にもこだわって効果アップ


愛を告白するなら赤いバラで。赤いバラを贈るなら花束で。というのが定番のイメージですが、花束だけが花を贈る術ではありません。大きな花束はちょっと照れくさかったり、レストランなど花束を持ち込みにくい、渡しにくい場所もありますよね。

1本だけでもお洒落にプレゼントするなら、花びらに好きな言葉をプリントできるメッセージフラワーがおすすめ。生花にも刻めますし、アートフラワーならちょっとしたデコレーションも可能です。細長い箱にリボンをかけて贈れば、見た目は普通のプレゼントですが開けてみたらサプライズ。赤いバラの花言葉に、自分だけのメッセージもプラスすればインパクトも十分です。

少しでも長く大好きな人のそばに置いてほしいなら、プリザーブドフラワーも良いです。花器にもこだわれば、自分のセンスがそのまま相手の部屋のインテリアに。香水とセットになったフレグランスローズも素敵ですね。

 

似た花言葉を持つ他の花と組み合わせてアレンジ


赤いバラの花束は気高く存在感も大きいですが、ちょっとベタすぎるのではと躊躇したり、季節によっては欲しい本数が揃わないこともありますよね。そんな時は、似たような花言葉をもつ別の花と組み合わせて補ったりアレンジするのも良いです。赤いチューリップ(愛の告白)やマーガレット(真実の愛)、なでしこ(純愛)、アイビー(永遠の愛)等々。

赤いカーネーションは母の愛をイメージしますが、ピンクやオレンジだと「女性の愛」「上品・気品」「純粋な愛」などの意味を持ち、赤いバラの花言葉にもピッタリです。種類の違う花を組み合わせることでさらに華やかになり、自分だけの「オンリーワン」のメッセージを届けることができそうですね。

 

いかがでしたでしょうか。赤いバラの花言葉を使って大好きな人に告白する5つのコツをお伝えしました。自分だけのオリジナルな告白がイメージできれば最高ですよね。赤いバラの花言葉は「愛」や「美」が基本ですが、色合いや濃淡によってはネガティブなメッセージもあるので、大切な人に想いを伝えるならクリアな赤いバラを。

パーツや花の状態によっても花言葉が違うので、上手に組み合わせてメッセージに広がりを持たせるのも素敵です。また、贈る本数にもそれぞれ意味があるので伝えたい気持ちにピッタリの数で。108本はプロポーズ専用の特別な数です。

花束以外にもメッセージフラワーやプリザーブドフラワーを使って、演出効果やインパクトをプラスするのも有意義な方法です。さらに、赤いバラの花言葉と似た意味を持つ別の種類の花を組み合わせれば、華やかで新鮮。自分だけのメッセージを演出しましょう。

まとめ

赤いバラの花言葉を使って大好きな人に告白する5つのコツは

①告白にはクリアな赤いバラを使用する
②蕾や葉、形状の違いによる花言葉の違いも踏まえてメッセージをアレンジする
③伝えたい気持ちに合う数で告白をする
④メッセージフラワーやプリザーブドフラワーを使えばさらに好印象の演出をする
⑤季節やボリュームによって似た花言葉の別の花と合わせて自分だけの特別なメッセージにする

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