花言葉が怖い?贈るなら、覚えておきたい7つのメッセージ

花言葉が怖い?贈るなら、覚えておきたい7つのメッセージ
花言葉が怖い意味があると、「なぜなんだろう?」と少し気になってきますよね。素敵な意味の多い花言葉ですが、中には怖い意味の花言葉も多く存在します。

こちらが意図せず気軽に贈った花束が思わぬ意味を持っており、勘違いの元になってしまうなんてことも起こりうるのが怖い点です。花を贈る際にはその花束の意味をよく調べてから贈るのがおすすめです。

特にバラなどの有名な花は、複数の意味を持っているものがほとんどです。いい意味もあれば、花言葉の怖い意味合いも同時に持っている花も珍しくなく、花束を受け取った相手がこちらの意図せぬ思いをくみ取ってしまうこともあります。

せっかく誠意を込めて贈った花束、トラブルの元にはしたくないはず

そこで今回は、そんな誤解を招かないよう贈る際には注意したい、花言葉が怖い花々をお伝えします。ぜひ、この記事を参考に不要な勘違いを避け、自分の思いを正確に相手へ伝えましょう!



 

花言葉が怖い?
贈るなら、覚えておきたい7つのメッセージ

 

花言葉が怖い、黄色のバラ


贈り物の花として大変人気の高いバラは、すべての花の中でも最も花言葉の種類が多い植物です。色だけでなく、花束の本数でも意味が変わってしまうことがあり、バラを贈る際には注意が必要です。

【 花言葉が怖い、黄色のバラ 】

★ 特に黄色いバラは「友情」「友愛」「献身」などポジティブな言葉も多く存在する一方、「薄らぐ愛」「恋に飽きた」「別れよう」「不貞」「嫉妬」など、不吉な意味も多く持っています。

特に失恋を連想させる意味が多く、恋人に贈る花としてはあまり向いておらず、友人に贈る花としておすすめです。

 

花言葉が怖い、不気味なクロユリ


暗い紫色の花が美しくも不気味なクロユリ。この花も花言葉が怖いと言われています。

【 花言葉が怖い、不気味なクロユリ 】

★ 「愛」の言葉がある一方、「呪い」という怖いものもあります。そのため贈り物の花としては適していません。

古くよりクロユリは不吉な花とされてきました。その中でも特に富山に伝わる「黒百合伝説」が有名です。黒く怪しい様子やきつい匂いから、このような花言葉が怖いイメージがついたのかもしれません。

 

花言葉が怖いアジサイの冷たさ


梅雨の季節、雨に打たれる姿が美しいアジサイですが、ネガティブな意味合いの花言葉を多く持っている花でもあります。

江戸時代、鎖国中の日本にやってきたシーボルトが、自身の愛するお滝さんの名前にちなみ、本国へ帰った後アジサイに「オタクサ」という学名をつけようとしたという逸話が有名です。

【 花言葉が怖い、アジサイの冷酷さ 】

★ 愛する人と娘を残し、日本を離れなければならなかったこの逸話にちなみ、アジサイには「冷酷」や「無情」という花言葉がつけられたとされています。

またアジサイには土壌によってその花の色を変える特色があります。そんな花の色を状況によって変える様子から、アジサイには「移り気」や「浮気」などの花言葉も付いています。そのため、恋人へ贈る花としてはあまり適していません。

 

花言葉が怖い、3つ葉クローバーの復讐


幸福を呼ぶ4つ葉のクローバーなど、ポジティブな印象の強いクローバー。実際、4つ葉のクローバーの花言葉は「幸運」や「私のモノになって」などのポジティブな意味があります。

しかし、そんな4つ葉のクローバーとは対照的に、3つ葉のクローバーには気をつけなければならない言葉を持っています。

【 花言葉が怖い、3つ葉のクローバー 】

★ 「復讐」と、ともかく花言葉が怖いのです。そのため3つ葉のクローバーは人に贈らないのがおすすめです。

 

花言葉が怖い、山奥のリンドウ


深い青色が鮮やかなリンドウは山岳の植物です。薬効として利用されており、その汁はとても苦く、熊の肝汁よりも苦いところから竜胆という名前がついています。

【 花言葉が怖い、山奥のリンドウ 】

★ 花言葉が怖い山奥に咲くリンドウは、「人間嫌い」

・ このリンドウには群生せず、1本1本独立して咲く特色があります。この特色と寂しげな色も相まって、花言葉が怖いのです。

深い山の中他の花を避けるように1本だけぽつりと咲く様子から「人間嫌い」という花言葉がつけられたとされています。

 

花言葉が怖いキンセンカの神話


花言葉が怖いキンセンカ。その由来は、この花にまつわるギリシャ神話からつけられています。

【 花言葉が怖いキンセンカの、ギリシャ神話 】

太陽神アポロンのことを崇拝しているクリムノンは、昼間に空を描けるアポロンを見上げて眺める事を生きがいにしてきました。

しかし、嫉妬深い雲の神がある時アポロンを8日間、雲で覆い隠してしまいました。

アポロンの姿が見えなくなった悲しみに、クリムノンは耐えられずに死んでしまい、そんなクリムノンを哀れに思ったアポロンが死んだ彼を、キンセンカの花に変えたのです。

この物語から、キンセンカには「悲嘆」や「別れの悲しみ」という花言葉がつけられました。

 

花言葉が怖い、アネモネの儚さ


アネモネには「はかない夢」「薄れゆく希望」「見捨てられた」など、多くの悲しい花言葉があります。この花言葉もギリシャ神話にちなんでつけられました。

【 花言葉が怖い、アネモネの神話 】

ある時誤って愛の矢で自分を傷つけてしまった、美の神アフロディテは、美少年のアドニスに恋をします。

しかし、そのアドニスはほどなく猟の途中にイノシシに襲われて殺されてしまい、その血からアネモネの花が生まれました。

このアドニスを襲ったイノシシは、2人の中に嫉妬したぺルセホネが放ったものだったと言うことです。

この話から花言葉が怖いアネモネのイメージがついたとされています。

 

贈るなら覚えておきたい7つの花言葉が怖いメッセージはいかがでしたでしょうか。今回は花言葉が怖いものばかりを集めてお伝えしてしましたが、この花たちも良い意味合いもたくさん持っています。

ただ、タイミングによっては誤解を招いてしまう可能性があるだけで、多くの場合、花言葉が怖いからといって、人に贈ってはいけないという訳ではありません。花束を贈る際には、勘違いを招かない状況が大切です。

また、勘違いを減らすテクニックとして、伝えたい花言葉を添えたメッセージカードを添えたり、他の花と合わせて贈る方法があります。

例えば、怖い意味の多い黄色いバラですが、「心からの尊敬」という意味を持つ白いバラと組み合わせることで、ポジティブな意味を引き立たせることができます。

このように花言葉はとても奥の深いもの!興味のある方はぜひ、今回お伝えした7つの花以外の花言葉も調べて、花言葉の奥深さに触れてください。

 

まとめ

覚えておきた7つの怖い花言葉

・黄色のバラの花言葉「嫉妬」
・クロユリの花言葉「呪い」
・アジサイの花言葉「冷酷」
・3つ葉クローバーの花言葉「復讐」
・リンドウの花言葉「人間嫌い」
・キンセンカの花言葉「悲嘆」
・アネモネの花言葉「見捨てられた」

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