すみれの花言葉で失恋した心をそっと癒す7つの方法

すみれの花言葉で失恋した心をそっと癒す7つの方法
スミレ、漢字で書くと菫。花言葉は「小さな愛」「小さな幸せ」「純潔」「誠実」です。あなたの心がもし恋を失って傷ついているとしたら…このすみれに癒してもらうと良いでしょう、すみれにはあなたの心に寄り添うような儚く可憐な癒しの力があります。

すみれは古くから日本で親しまれ、大工道具の一つ墨壺に花が似ていることから、この名になったとされています。万葉集では菫摘みを詠った短歌などが収められていますし、平安時代には、装束の重の色目として「菫菜」(すみれ)と「壷菫」(つぼすみれ)使われました。

菫菜は表が紫で裏が薄紫、壷菫は表が紫、裏が薄めの緑の生地の配色でした。実際の花には濃淡の紫と白やピンク、黄色もあり、3月から6月にかけて花をつけます。小さな花に秘められた癒しの力をご紹介します。



 

すみれの花言葉で
失恋した心をそっと癒す7つの方法

 

その1:ニオイスミレを育てて心を和らげる


ギリシャ神話ではすみれにまつわる物語が多くあります。美しい娘イオには羊飼いのアティスという許婚がいました。

が、太陽神アポロンがイオに恋してしまい追いかけるようになってしまいます。その時女神ディアナがアポロンから守るためにイオの姿をすみれに変えました。

すみれを育ててみましょう、アロマに使われるニオイスミレが良いでしょう、一つ咲いただけでも部屋中にその香りを満たすし、傷ついた心を和らげてくれるでしょう。

ニオイスミレは夏越しが難しいので、夏は日陰の風通しの良い場所で育ててあげましょう。手入れをすることで気持ちがほかに向かってゆくでしょう。

 

その2:お花のサラダで体にビタミンをチャージ


また、イオは、最高神ゼウスからも愛されます。けれどゼウスの妻ヘラの嫉妬でイオは星へと変えられてしまいます。ゼウスは悲しみのあまり、イオの美しい目を思いながら、あの紫のすみれの花を生みます。

ゼウスの作ったすみれはエディブルフラワーとして食用されます。ニオイスミレの花は食べられるのでサラダに添えてみましょう、失恋して何も食べたくない時にもみずみずしいその触感と香りで箸も進むでしょう、サラダならビタミンなどの美肌効果もたっぷり。

彼がいない今だからこそ、自分に時間をかけてメンテナンスし、小さな幸せをご褒美にしましょう。

 

その3:すみれの花の砂糖漬けは小さな幸せ


かのマリーアントワネットもすみれの匂いを愛し、その香水を愛用していました。パンがなければお菓子を食べればいいじゃない。の言葉は有名ですが、そのお菓子はすみれの砂糖漬けのデコレーションがあったかもしれません。

DEMELの砂糖漬けは有名です。小さな愛、小さな幸せをもたらしてくれる芳しい香りのスイーツです。すみれの小さなという花言葉はその大きさではなく、つつましやかな謙虚なという自分の気持ちにあります。日々の小さな幸せを積み重ね、傷が癒されていくようです。

 

その4:ゲーテの詩曲とモーツァルトの旋律で癒される


モーツァルトのすみれを聞いてみましょう。すみれは歌いながらやってくる羊飼いの娘に恋をします。彼女が私を摘みとり、その胸に抱きしめてくれることを夢見るのですが、思い空しく、彼女はその存在に気付きもせず踏みつけにします。

それでも息絶えながらあの人に踏まれて死ねるから、私は幸せ。と思うゲーテのせつない詩曲です。それは花言葉の純潔そのもの。あなたもきっとそうかもしれません。踏みつけにされても忘れられず日々涙しているかもしれません。

それでも、すみれは多年草です、踏まれても翌年にはまたその可憐な姿を咲かせるのです。

 

その5:すみれ色の寝室で健やかに眠る


すみれの花はもともと純潔で真っ白だったのですが、愛と美の女神アフロディーテがその息子キューピットに尋ねます、私と群舞で踊るあそこの乙女、美しいのはどちら?

乙女。キューピッドの答えにアフロディーテは怒り狂い、乙女を紫色に腫れるまで何度も叩きます。かわいそうに思ったキューピッドはその乙女をすみれに変えます、そこからすみれは紫になりました。

そのすみれ色は催眠の効果や鎮静の効果、自己回復力を高めることなどで知られています。眠れない夜もすみれ色の寝具で健やかな眠りを取り戻すでしょう。

 

その6:すみれの姿を探して歩く


万葉の昔からすみれは和歌としれ読まれ、俳句として謳われてきました。松尾芭蕉の山路来て 何やらゆかし すみれ草 は野ざらし紀行で京都から大津へ至る逢坂山越えの道を歩いているときの一句です。どのくらい山道を歩いたかな。

一休みと思って足もとを見ると、すみれ草が咲いている。ひっそりたたずむ姿につい心が重なって、どことなく懐(ゆか)しさを覚えてしまうことであるよ。という意味です。その姿で昔から人々の心を労わり小さな幸せを届けてきたのでしょう。すみれ探しの京都への一人旅も悪くありません。

 

その7:次は誠実な恋を手に入れる


ナポレオンのすみれ好きも有名です。妻ジョセフィーヌとの結婚記念日にはその花束を贈りました。1814年エルバ島に流されるとき、春になったらすみれを手に 再来するとパリを去りました。

1815年彼がエルバ島を脱出し、再びパリに入ると、民衆はすみれを宮殿に飾って迎えます。その後ワーテルローの敗戦、1821年流刑の島で逝去した彼のロケットには、ジョセフィーヌの髪と、干からびたスミレの花が入っていました。

誠実の花言葉そのもののようなこの物語に触れてみましょう。あなたの次の恋はナポレオンのような人かもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

すみれは古くから臆病な、知恵のある、愛すべき女性にたとえられ、欧米では誠実の象徴となっているほどです。あなたは私を探し求めねばなりませんとも言われているし、真実の恋をあらわす花にもなっています。

「小さな愛」「小さな幸せ」「純潔」「誠実」その花言葉とすみれに触れることで、あなたの傷は癒され、次の恋へ向かうことができるでしょう。

 

まとめ

すみれの花言葉で失恋した心をそっと癒す7つの方法

その1:ニオイスミレを育てて心を和らげる
その2:お花のサラダで体にビタミンをチャージ
その3:すみれの花の砂糖漬けは小さな幸せ
その4:ーテの詩曲とモーツァルトの旋律で癒される
その5:みれ色の寝室で健やかに眠る
その6:すみれの姿を探して歩く
その7:次は誠実な恋を手に入れる

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