紫陽花の花言葉に気をつけて!結婚式でおススメの色とは

紫陽花の花言葉に気をつけて!結婚式でおススメの色とは

皆さんはジューンブライドという言葉を知っていますか?6月の月名の「JUNE」はローマ神話で、結婚や女性の権利を守護する女神ジュノの名前から来ています。そのため6月に結婚をする花嫁は、女神ジュノの加護により幸せになると言われています。6月は女神ジュノの加護を受けている月で、紫陽花は梅雨の時期に美しく咲く花です。紫陽花の花言葉は、紫陽花全体を表す意味と色別の意味があります。

現在は若いカップルなどが紫陽花の花を結婚式に使うようになりましたが、数年前までは紫陽花を結婚式の花として使うのはタブーとされてきました。タブーとされた理由は、紫陽花の花言葉と深く関係しています。結婚式の花に紫陽花を使う場合、花の色と花言葉をうまく組み合わせると、よりメモリアルな結婚式になりますね。二人の愛の誓いを紫陽花の花も祝福してくれるでしょう。

では、結婚式に使いたい紫陽花の色別の花言葉の意味と、結婚式におけるおすすめの色を紹介していきますね。



 

紫陽花の花言葉に気をつけて!
結婚式でおススメの色とは

 

プラスイメージをしっかり伝えよう


紫陽花には花全体のイメージから生まれた花言葉と、花の色別に生まれた花言葉があります。全体のイメージからは、紫陽花が集まって咲いている姿から「絆」や「家族団欒」などプラスイメージが多いですね。このプラスイメージの花言葉は、結婚式に贈る花言葉にピッタリです。

紫陽花は成長と供に色が変化していく「七変化」と言われる特徴があり、これが由来でマイナスイメージが生まれました。「七変化」、それは色の変化を表していて、「移り気」や「浮気」など夫婦生活においてタブーとされる意味になります。

そのため、紫陽花の花を結婚式で使う場合は、プラスイメージの花言葉をしっかり伝えてから紫陽花を使った方がいいでしょう。もし紫陽花を結婚式で使う時は、結婚式によく使われる無難な色の「白色」をメインにして紫陽花を使った方がいいでしょうね。

 

私はとても元気な女性


紫陽花のピンク色の花言葉には、「元気な女性」という意味が込められています。結婚して夫婦で末永く生きていくためには、健康で元気なことがとても大事です。どんな時でも健康で元気な女性は、いつでも旦那様を真っ直ぐな愛で支えていくことができますね。夫婦どちらも元気でいるからこそ、二人で素敵な思い出を作っていくことができます。

新郎新婦の衣装の色とうまく組み合わせ、明るい結婚式を演出するのに会場の花にピンク色の紫陽花は最適かもしれませんね。ブーケに使う花の中にピンクの紫陽花を組み合わせてみてはいかがでしょうか?幸せをつなげる神聖なブーケが、受け取った相手を元気な女性にしてくれるかもしれませんね。

 

忍耐強い愛こそ私のすべて


始めは甘い新婚生活でも時代の流れとともに、結婚生活は辛いときもあります。辛いときはお互いの心の余裕がなくなりがちで、些細なことでぶつかり合ったりすることもありますね。どんな時でも、私は忍耐強い愛であなたを支えていきます、と言われた旦那さんは本当に幸せです。

青い紫陽花には、「忍耐強い愛」という意味の花言葉があり、嫁が旦那を支えていく想いを表す花言葉に最適ですね。青色は清らかなイメージもありますので、結婚式のイメージとしても使いやすい色の一つでしょう。

青色と白色の紫陽花でブーケを作る際には、周りの飾りつけを青色にして中心を白色にすると、とても可憐なブーケができます。神聖なる場所で愛を誓った時のブーケは、受け取った相手を清らかにしてくれるかもしれませんね。

 

寛容な心が私の愛


ストレスが溜まったり結婚生活がうまくいかないと、自分勝手な行動をとってしまう場合があります。こんな時に相手を批判してしまって、帰る場所を相手が失えば夫婦生活にピリオドが打たれる時が来るでしょう。例え相手がどんなに自分勝手な行動をとっても、常に相手のことを温かい目で見守ることが大事で、寛容な心を持って相手を迎えたいですね。

白い紫陽花には「寛容」という意味の花言葉があり、素敵な結婚生活を送るために夫婦共々に必要な花言葉です。白は純白など清廉なイメージが強いため、結婚式でよく使われる色ですね。素敵な結婚生活を送るためにも、楽しい思い出はそのままいい思い出にしよう。

辛い思い出は寛容な心で包み込み真っ白にして、素敵な思い出を作っていきましょう。結婚式をきっかけに二人のスタートラインを純白に染めて、純白に染まった二人の人生を夫婦オリジナルの色に染めていきましょう。

 

いつでも謙虚な心を忘れずに


紫陽花には萼(がく)紫陽花という種類があります。萼紫陽花とは、中心にある小さい花を取り囲むように大きな花を咲かせる紫陽花のことです。この萼紫陽花にも花言葉があり「謙虚」という意味があります。

謙虚な心を持つことは結婚生活において、極めて重要なことであり夫婦生活を円満にする秘訣になります。どんな時でも謙虚な心を持って相手を想うことができれば、夫婦仲が悪くなった時でも修復が早く、夫婦の愛はやがて永遠の愛に変わっていくでしょう。

萼紫陽花は花の色ではありませんが、結婚式を考える時にぜひ覚えておきたい花言葉ですね。また、それぞれの色と組み合わせて萼紫陽花を結婚式に使うと、素敵な花言葉をメッセージにすることができますね。

 

いかがでしたか。紫陽花の全体をイメージした花言葉と、色別の花言葉では意味が大きく変わります。結婚式の会場に使われる花は、それぞれの想いを形にする大切な役割があります。紫陽花の花言葉を使って新郎新婦の想いを、来賓の皆様へ伝えるのも趣深くていいですね。

純白をイメージする白色を中心に、紫陽花にはピンクや青など素敵な花言葉がありましたね。紫陽花の花言葉を理解してから結婚式に使う花の色を考えると、結婚式の純白なイメージの白だけでなく、新郎新婦の想いに合った色を選ぶことがおススメになりますね。

結婚式における一番大切な永遠の愛を誓うあの瞬間を、紫陽花の花がいつまでも色鮮やかに蘇らせてくれるでしょう。

 

まとめ

紫陽花の花言葉に気をつけて!結婚式でおススメの色とは

・プラスイメージをしっかり伝えよう
・私はとても元気な女性
・忍耐強い愛こそ私のすべて
・寛容な心が私の愛
・いつでも謙虚な心を忘れずに

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