赤いバラの花言葉を使って粋なプロポーズをする7つの方法

赤いバラの花言葉を使って粋なプロポーズをする7つの方法

バラの花言葉は色によって違います。

赤は愛情・情熱・あなたを愛します・貞節・美・熱烈な恋・私を射止めて。ピンクなら上品・温かい心。白だったら尊敬・私はあなたにふさわしい。紫は誇り・気品。黄は嫉妬・不貞などというちょっとありがたくない花言葉です。黄色以外はどれも女性がプレゼントされたい花No.1と言われるバラに相応しいですね。

男性からバラの花束をプレゼントされると、その芳醇な香りも相まってとてもロマンティックな気分になりますね。

黄色は別です、日本では危険標識にも使われています、黄色と黒のトラテープを連想する人も多いでしょう。欧米では嫌悪されています。大切な人への贈り物には黄色いバラだけではなく花も避けたほうがいいそうです。

今回はオーソドックスに赤いバラの花言葉を使って粋なプロポーズをする7つの方法を紹介します。

 

 

 

赤いバラの花言葉を使って
粋なプロポーズをする7つの方法

ブーケにバラを☆「愛情」を贈ろう

愛を伝える花といえば、赤いバラ。プロポーズに、赤いバラの花束を贈るのは王道パターンでもあります、赤い情熱的な色の効果もあってダイレクトな気持ちが伝わります。

紀元前3500年にはすでにあったとされるバラの原種。昔から人々に愛されてきました。昔は野に咲く花を花束にし、男性が女性にプロポーズに贈ったそうです、女性からのYesの返事は一輪そこから男性へと返すというもの。その時から野バラは香りも高く人気であったそうです。

昔のヨーロッパに倣ってブーケに赤いバラを忍ばせて。どの花よりもあなたの愛情を雄弁に伝えてくれるでしょう。

 

花束で「情熱」をストレートに伝えよう

ギリシャ神話では、愛の女神アフロディーテが帆立貝の中から誕生したとき、空からバラの花びらが 降ってきたといわれています。

また、アフロディーテが瀕死の状態にある恋人アドニスに駆け寄ろうとして、白いバラの棘で擦り傷をつくり、血が落ちたところに赤いバラが育ったといわれています。ほかにもいくつも薔薇の神話はあり、昔から薔薇は人々に愛されてきました。

赤いバラの花束と結婚してください。ストレートな一言は女性なら誰でも憧れるシチュエーションでしょう。ここは舞台の主人公になって思いきりストレートに情熱的なプロポーズをどうぞ。

 

部屋の中で伝える「あなたを愛します」

ヨーロッパの貴族たちは、バラを大変愛用していました。 バラの香水、バラのお風呂、バラ水、バラのお酒、バラのジャム。

バラの花には、体の浄化作用を助ける働きがあるためです。お酒好きの彼らは、香りを楽しむだけでなく、薬としても使用していたのです。エッシェンシャルオイルの中でも、バラは、高価なものです。 一滴のエッセンシャルオイルを抽出するのに袋一杯の花びらが必要なのです。

お部屋でのプロポーズを考えているあなたは、ぜひバラとアロマスチーマーで利用することをおススメします。「あなたを愛します」、香りから伝えてくれることでしょう。

 

聖母マリアのシンボル「貞節」

西洋でもっとも愛されている花はバラです。

ギリシャ・ローマ神話にはバラが登場します。神話は人間の無意識と関わっていますので、西洋人の心の奥底にはバラが存在しているのでしょう。

古代ローマでは、「美」と「愛」がバラの属性となりました。まさにヴィーナスのシンボルだったわけですが、中世ヨーロッパでは「聖」が属性となり、聖母マリアのシンボルへと変わりました。

貞節の花言葉はここから産まれました。マリア様の良き妻ぶりは誰でも知っているでしょう。赤いバラはあなたの望む貞節も豊かに語ってくれるでしょう。

 

「美」の花言葉にふさわしいラッピングを

はっきりきっぱり「結婚してください!」や「俺についてこい!」など男らしい言葉で胸キュンする女子もいれば、「二人でずっと一緒にいたいから結婚してください。」や「幸せにします。」など優しく包みこむような言葉が好きな女性も多いはずです。

女の子は好きな彼の前では美しいお姫様でいたいはずですから、彼女が好きそうな言葉でこれから幸せになれるんだと思える言葉を考えてあげましょう。

赤いバラの花束は渋めの栗色のラッピングで落ち着きを際立たせてあげると良いでしょう。美の花言葉に相応しい美しい瞬間が切り取られることでしょう。

 

演出してみよう☆「熱烈な恋」

熱烈な恋の締めくくりにはエンゲージリングが定番です。今日はいよいよという日、デパートでわざと迷子になってみてはどうでしょうか。

デパートには花屋さんもあるので赤いバラの花束をオーダーしておきます。頃合を見計らって迷子になって花屋さんへ。今どこ、というLINE。返信はジュエリーショップの名前を答えてはいかがでしょうか。バラの花束を手に二人でエンゲージリングを選び、プロポーズすればあなたの熱烈な恋も伝わるでしょう。

一生に一度のことですから、多少の演出もいいかもしれません。

 

「私を射止めて」

古代エジプトの女王クレオパトラは、こよなくバラの香りを愛し、ローマ帝国のアントニウスがエジプトを訪れた時、彼女は宮殿にバラ花を敷き詰めて、彼を迎え入れたといいます。

バラは贈る本数で意味が変わります。100本のバラの花束は100%の愛。1本なら「一目惚れ」、3本なら「告白」、108本なら「結婚してください」999本なら「何度生まれ変わっても貴方を愛す」クレオパトラほど雄弁に語れないあなたは花びらにメッセージを刻んではいかがでしょう。

花びらにメッセージを入れてくれるショップはネットで検索すれば見つかります。これで彼女のハートを射止めてみては。

 

いかがでしたか。

サントリーが2004年に青いバラを開発した後は吸い上げ染色によってレインボーなんて虹色も開発されているバラですが、男性はやはりオーソドックスなほうが親しみやすいのではないでしょうか。

プロポーズに年の数のバラというのも使い古された手ではありますが、花をもらって喜ばない女性はいません。ぜひバラの花言葉に助けられて素敵なプロポーズをしてください。

青いバラの花言葉は神の祝福、夢かなう。ぜひその恋を叶えてくださいね。

 

まとめ

赤いバラの花言葉を使って粋なプロポーズをする7つの方法

・ブーケにバラを☆「愛情」を贈ろう
・花束で「情熱」をストレートに伝えよう
・部屋の中で伝える「あなたを愛します」
・聖母マリアのシンボル「貞節」
・「美」の花言葉にふさわしいラッピングを
・演出してみよう☆「熱烈な恋」
・「私を射止めて」


連記事
タイトルとURLをコピーしました