1月の誕生花をプレゼントする時のポイントと注意点

1月の誕生花をプレゼントする時のポイントと注意点
新しい年を迎える1月は、心機一転して、気持ちを新たに頑張りたい時期ですよね。良い一年になるように願いを込めて、1月生まれの家族・友人や、お世話になっている方へ、1月の誕生花をプレゼントしてみましょう。

誕生花は、「〇月〇日の花はこれ」といったように、毎日細かく定められており、それぞれが素敵な花言葉やメッセージを持っています。

1月の誕生花は、全体的に「愛」や「喜び」、「素直な心」のイメージを思わせるような花言葉を持っており、鮮やかな色をしている点が魅力的です。そこで今回は、花言葉が素敵な1月の誕生花をいくつかピックアップし、プレゼントする時のポイントと、贈る際の注意点をお伝えします。

相手の誕生日の花を贈っても良いですし、日にちに関わらず、色や香りから相手に似合いそうな花を選んでもOKですので、ぜひ花言葉と共にプレゼントしてみましょう!

ブルースターは明るい配色でブーケにしよう

ブルースターは、1月4日の誕生花とされています。その名の通り、星のような形をした青いお花で、花束のアクセントとしても頻繁に使われています。

「幸せな愛」という花言葉を持っていますので、結婚式を控えている方へのお祝いとして贈ると喜ばれるでしょう。1本1本が小ぶりの花ですので、ブーケを作る際は、数を多めに包むか、ピンクや黄色などの、明るい色の花と一緒にまとめる事がおススメです。

また、ブルースターは、日ごとに青みを増していく性質がありますので、毎日の変化が楽しい花です。お部屋の雰囲気を明るくしたい方は、テーブルの上に置いたり、お気に入りの雑貨やインテリアと共に飾って楽しむと良いでしょう。

 

「熱愛」のメッセージを込めて、ピンク色のカーネーションを贈ろう

ピンク色のカーネーションは、1月6日の誕生花となっています。カーネーションと言えば、赤い色のものを母の日に贈る習慣がありますよね。

実は、カーネーションは色によって花言葉が異なっており、赤い色は「母の愛」ですが、ピンク色のカーネーションには「熱愛」という意味が込められていますので、好きな女性や、パートナーへのプレゼントとして贈る事がおススメです。

 

新年の期待を込めて、ブルーデイジーの鉢植えを贈ろう

ブルーデイジーは、1月14日の誕生花とされています。鮮やかなブルーの色がとても美しく、見ていて前向きな気持ちにさせてくれる花です。

「恵まれている」という花言葉が付けられている為、新年が良い1年になるようにと願いを込めて、鉢植えを贈ると良いでしょう。

さらに風水では、ブルーデイジーの鉢植えを玄関に置くと、運気アップに繋がるとも言われていますので、会社を経営している友人や、一人暮らしを始める親戚、新婚さんへのプレゼントにもピッタリです。

スイートピーの甘い香りを楽しんでもらおう

スイートピーは、1月20日の誕生花とされています。ふわふわとした雰囲気が可愛らしいので、女性にも人気の花ですよね。

そんなスイートピーの花言葉は、「永遠の喜び」です。新年のお祝いとして贈る事はもちろん、普段お世話になっている方にプレゼントして、ほのかに香る甘い匂いを楽しんでもらう事も素敵ですよね。

 

紫色のヒヤシンスを贈る際は、上品さ・高貴さをアピールしよう

紫色のヒヤシンスは、1月24日の誕生花とされています。華やかな見た目が魅力的ですが、実は花言葉がいくつか付けられており、「初恋のひたむきさ」という言葉もあれば、「悲しみ」や「ごめんなさい」など、マイナスイメージの言葉もあります

このマイナスイメージの花言葉は、ヒヤシンスの名前の由来となったギリシャ神話の悲しい物語から来ているのです。

紫色のヒヤシンスは、上品さや高貴さを醸し出していますので、好きな人や、年上の恋人に、ぜひプレゼントしたいという方も多いでしょう。

贈る際の注意点としては、「初恋のひたむきさ」といった、良い意味の花言葉を伝えた上でプレゼントするようにしましょう。「ゴージャスな雰囲気があなたに合うと思ったので…」と一言付ける事もポイントです。

 

黄色のチューリップを贈る際は、明るくて元気なイメージを伝えよう

黄色のチューリップは、1月25日の誕生花となっています。可愛らしい雰囲気と、春の陽気を感じさせるような色が魅力的ですよね。

黄色いチューリップは、「望みの無い恋」という花言葉が付けられていますので、好きな人に渡す際には少し注意が必要かもしれません。

ただし、西洋における花言葉では、「brightness(明るさ)」や「sunshine(日光)」など、黄色から連想される前向きなイメージの言葉が付けられていますので、「あなたは明るくて素敵だよね」というメッセージを伝えた上でプレゼントすれば問題ありません。

 

さて、今回は、1月の誕生花をプレゼントする時のポイントと、注意点をお伝えしました。

1月は寒い日が続き、何となく気持ちが落ち込みやすい時期ですので、お花の華やかな色や甘い香りに癒されて、リラックス・リフレッシュが出来たら素敵ですよね。

お花によっては、花言葉がいくつか付けられていて、良い意味合いのものと悪い意味合いのもの、両方の言葉を持っている場合がありますので、必ず良い意味の花言葉を伝えましょう。

メッセージカードを添えたり、飾ってほしい場所を説明する事も効果的です。日にちに関わらず、色や形から連想して、相手に似合いそうなお花を選んだのであれば、その気持ちを伝える事が一番のポイントですので、素直に愛情や感謝を伝えてみましょう!

【まとめ】

1月の誕生花を贈る際のポイント

・ブルースターは明るい配色でブーケにしよう
・「熱愛」のメッセージを込めて、ピンク色のカーネーションを贈ろう
・新年の期待を込めて、ブルーデイジーの鉢植えを贈ろう
・スイートピーの甘い香りを楽しんでもらおう
・紫色のヒヤシンスを贈る際は、上品さ・高貴さをアピールしよう
・黄色のチューリップを贈る際は、明るくて元気なイメージを伝えよう


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