茉莉花の花言葉と、ぴったりな贈り物の選び方、7例!

茉莉花の花言葉と、ぴったりな贈り物の選び方、7例!

茉莉花(まつりか)という花は、どんな花でしょう?そう聞かれても、ピンと来ない人がいるかもしれません。ですが「ジャスミン」と呼べば、すぐにわかると思います。

ジャスミン茶をはじめ、香水やエッセンシャルオイルなどでも大人気の花です。ジャスミンの甘く官能的な香りは、好きな人は本当に大好きという、熱狂的なファンを持っています。

アロマ製品でも、代表的な香りのひとつであることは間違いありません。大切なお友達の誕生日や、結婚のお祝いなどにジャスミンにちなんだものを贈ってみてはいかがですか?お勧めのジャスミングッズを、花言葉とともにお教えしたいと思います。



 

茉莉花の花言葉と、
ぴったりな贈り物の選び方、7例!

 

素敵なプレゼントになること間違いなし


茉莉花は、世界中でもファンを多く持つ花で、とても知名度が高いです。日本では茉莉花という和名がついていますが、これはサンスクリット語の「マリカー」が語源だそうです。

「白い香り」という意味があります。英名ではジャスミンと呼ばれますが、これはペルシャ語のヤースミーンからきています。ヤースミーンは、「神からの贈り物」という意味だそうです。

中国ではソケイ(素馨)と呼ばれているそうです。フィリピンとインドネシアでは国花になっています。神からの贈り物である、素敵な花を是非大切な誰かに贈ってみてくださいね。

 

花言葉も贈り物にぴったり


茉莉花全体の花言葉には「愛想のよい」「愛嬌」「温和」「純粋」「喜び」「優美」「愛らしさ」「官能的」などがあります。その他には、「あなたについていきます」という花言葉もあります。

また、花の色によっても、違う花言葉を持ちます。 白いジャスミンは「温順」「柔和」「好色」。黄色のジャスミンは「優美」「優雅」です。

見た目は清楚で可愛らしい花ですが、香りは官能的という相反した魅力がある花です。花言葉もそういった反対の意味を持つものがあっても、納得してしまいます。

 

アロマ製品を贈ろう


茉莉花の世界での呼び名はアロマテラピーでは、ジャスミンを使った製品がないところはないのではないでしょうか。それぐらいポピュラーで、バラと並んで知名度、人気度が高い花です。

そして、精油の中では、高価で貴重なものとされています。ジャスミンの精油には、気持ちを高揚させる効果があるため、気分を明るく、リラックスさせてくれます。

またネロリ同様、催淫効果があるとされています。女性よりも、男性のほうが効果があるとか?エッセンシャルオイルをお部屋で炊くのもいいですが、お香、ソープ、キャンドル、ディフューザーなどでも楽しめます。

あまーいカップルや、ブライダルを控えたお友達にもお勧めしたい香りですね。

 

茉莉花・ジャスミンの香水を贈ろう


茉莉花には、色々な種類があります。茉莉花はモクセイ科ソケイ属ですが、中には「ジャスミン」という名前はついていても、ソケイ属でないものもあります。

ジャスミンに似ているので、そのような名前になったという種類の花もあるんですね。香水の原料となる茉莉花は「ジャスミン・グランディフローラム」という種類になります。

エッセンシャルオイルや香水の原料になるこの花は、明け方に咲きます。小さな白い花を大事にひとつづつ摘んでいくため、とても手間がかかります。花言葉にあるとおり、清楚さと妖艶さを含んだ香りです。

有名なところでは、ブルガリの香水「ジャスミンノワール」などが有名です。

 

ジャスミンティーを贈ろう


中華料理を食べる時には、よくジャスミンティーを飲みますね。お茶にしても香りが良く、口当たりがスッキリしているので、脂っこい料理のあとにもピッタリですね。

口当たりだけではなく、脂肪の燃焼を助ける働きもあるんです。また、ビタミンCやEが含まれており、乾燥肌やアンチエイジングにも効果的なんです。ホルモンバランスも整えてくれるようで、美容効果も期待できそうです。

女性にプレゼントするには、ピッタリのお茶なんですね。中国では不老長寿の薬として、飲まれてきたんだそうです。

 

クレオパトラが愛したジャスミンの香り


ジャスミンは、クレオパトラが愛した香りということで知られています。クレオパトラの時代、インドやアラブ地域では、ジャスミンは媚薬として使われていたようですね。

茉莉花を油に漬け込んで、浸出した液で作った香油を使い、香りを楽しんでいたそうです。香油というのは、聖書などにも良く記述がでてきますね。エッセンシャルオイルや香水の原点になるものです。

クレオパトラは、香油を身体に塗り、多くの男性を惑わせていたようですね。何10世紀も前から、夜のパーティーやデートには、ジャスミンがうってつけの香りだったというのは驚きです。

 

茉莉花 アラビアジャスミンを育てよう


茉莉花の花と香りを楽しむのは、やはり鉢植えでのプレゼントだと思います。茉莉花は、花を楽しめる時期が長く、6月から9月頃の夏の頃に楽しめます。白く可愛らしく可憐な花と、良い香りが長く楽しめるのは嬉しいですね。

夏に元気に咲く花ですので、日当たりの良いところにおいてあげましょう。にはあまり強くないので、寒い日は室内に入れてあげましょう。葉もとてもつやがあり美しいので、花の咲かない時期でも楽しめます。

 

いかがでしたでしょうか。

茉莉花の人気の高さには、それなりの理由があったからなんですね。愛らしさ、純粋さ、優美さ、妖艶さなど、たくさんの顔を見せてくれる魅力的な花。
ジャスミンの香りをまとった女性に、心をうばわれてしまう男性も多いことでしょう。

クレオパトラが「絶世の美女」と呼ばれたのも、ジャスミンが美しさの力添えをしてくれたのかもしれません。自分の中の女性らしさを引き出すために、是非ジャスミンの香りをまとってみてくださいね。

男性から女性に、ジャスミンの香水や、ボディーミスとやローションなどを送っても喜ばれると思います。見た目は可憐で清楚なのに、官能的な魅力があるなんて、男性の理想とする女性像のような花なのかもしれません。

 

まとめ

茉莉花の花言葉と、ぴったりな贈り物の選び方、7例!

・素敵なプレゼントになること間違いなし
・花言葉も贈り物にぴったり
・アロマ製品を贈ろう
・茉莉花・ジャスミンの香水を贈ろう
・ジャスミンティーを贈ろう
・クレオパトラが愛したジャスミンの香り
・茉莉花 アラビアジャスミンを育てよう

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