アロマキャンドルを使う時に気をつけたい9つの事

アロマキャンドルを使う時に気をつけたい9つの事
自宅でリラックスしたい時、癒されたい時にはアロマキャンドルが最適です。炎が作り出す暖かい光と影、そして辺りに漂う心地よいアロマの香りは私たちの心を優しく包んでくれます。

キャンドルの灯りの揺らめきを見つめていると、心が落ち着いてきます。これは「1/fゆらぎ」と呼ばれる、リラックス効果が高いゆらぎのリズムです。自然現象にはこのリズムを持つものがたくさんあります。

小川のせせらぎや星のまたたき、寄せては返す波のリズムは1/fゆらぎと言われています。また人の心拍数もこのリズムを刻んでいるのだそうです。人がキャンドルを眺めて癒されるのは、自然のリズムだからなのですね。

アロマキャンドルにはキャンドルの灯りによるリラックス効果に加えて、アロマテラピーの効果もあるので、好みの香りをお部屋に漂わせながら心地よい時間を過ごすことができます。

キャンドルのデザインや素材、香りには様々なものがありますので、いろいろと試してお気に入りのものを見つけたいものです。癒し効果もあり、おしゃれで部屋のアクセントにもなるアロマキャンドルですが、使い方には注意も必要です。

ここではアロマキャンドルを快適に楽しむために気をつけたい事をまとめてみました。



 

アロマキャンドルを使う時に気をつけたい9つの事

 

その1:アロマキャンドルを置く場所


どんなキャンドルにも言えることですが、火を使うのですから置く場所には気をつけましょう。

平らで風のない安定した場所を見つけてください。エアコンや扇風機からの風が当たるようなところに置いてはいけません。換気扇の近くに置くのも、空気が一定方向に流れるのでおすすめできません。

 

その2:火を灯す前の確認


火を灯す前に、キャンドルの包装をきちんとはがしてあるか確認します。万が一はがし残しがあると、燃えた時に有害な物質が出ることがあるので注意しましょう。

また、キャンドルのロウが溶けて汚れないように耐熱皿や専用ホルダーを使用してください。

 

その3:火を灯す時は芯の根元から


火を灯す前に、キャンドルの芯の長さを6ミリくらいの長さに切って調整します。これは炎の大きさを調整し、余計なすすを出さないようにするためです。

火を灯す時には芯の先端ではなく、根元部分のロウを溶かすようにします。こうすることでイヤな臭いやすすの発生を防ぎます。

 

その4:アロマキャンドルの使用時間


アロマキャンドルを効率よく使用するためには、火を灯してから45分から1時間くらいは灯し続けておくのが良いでしょう。

一定時間使用し続ける方が燃焼効率が良いのです。連続して使用する場合には、2時間使用したらいったん火を消して、15分くらい時間をあけてから再度火を付けるようにすると長持ちします。

 

その5:アロマキャンドルの炎の調整


アロマキャンドルをきれいに燃やすためには芯の調整が必要です。キャンドルの炎が大きすぎる時には、芯の先端を切って少し短くします。

小さすぎる時は、溶けて中心部に溜まったロウを少し捨てて、芯を長めにします。火を一度消して、こよりを作ったティッシュでロウを吸い出すようにすると良いでしょう。

 

その6:黒煙が出る時の対策


アロマキャンドルから黒煙が出ることがあります。これはキャンドルの芯に焦げ目があると起こりやすくなります。

エアコンなどの風が当たって黒煙が出ることもありますので、風が当たっていたら場所を変えます。また芯が長くなると黒煙が出やすいので、芯を6ミリ程度に調整し直すことも大切です。

 

その7:火を消す時はピンセットがおすすめ


アロマキャンドルの使用中や火を消した直後は容器が熱くなっています。手で触れる場合、やけどをしないように気をつけましょう。

火の消し方で一般的なのは吹き消す方法ですが、この方法だと煙やイヤな臭いが発生するので、おすすめなのがピンセットを使う方法です。芯の部分をピンセットで挟み、溶けたロウに芯を付けて消します。次に使用する時のために、芯をまっすぐに整えておくと便利です。

 

その8:アロマキャンドルの保管方法


アロマキャンドルの品質を保つには直射日光や風を避けて、室内の温度が低めで一定になるような場所に保管するのがベストです。

キャンドルにほこりが積もらないよう、布で軽く拭いてお手入れしましょう。お子様やペットの手の届かないところで保管してください。

 

その9:安価なアロマキャンドルには注意


市販のアロマキャンドルは石油から作られるパラフィンという素材でできているものがあり、燃える時にわずかですが揮発性有機化合物を放出します。みつろうやソイワックスなどのキャンドルは少々高価ですが、天然素材なので安心して使用できます。

また、糸をより合わせた芯に補強のための金属が入っているものがあり、鉛や亜鉛、スズなどの有害物質を生むことがあります。より安全なアロマキャンドルとしては、コットン100%の芯がおすすめです。

 

いかがでしたか。

手軽に癒し効果が得られて、心も体もリラックスできるアロマキャンドルですが、使う際にはご紹介したような注意点があります。ここに挙げた9つのポイントを参考にしながら、安全で快適なアロマライフを楽しんでください。

上質な天然素材のアロマキャンドルの中には、溶けたオイルをスキンケアとして使えるものもあり、海外のセレブや有名人にも愛好者が多くいます。入浴時に揺れる灯りを眺めながらアロマキャンドルを楽しむのも、深いリラックス効果が得られておすすめです。

日常とは違う雰囲気を演出したい時、ゆったりとリラックスしたい時など、その時の気分にぴったりの香りのアロマキャンドルを選んでくださいね。

 

まとめ

アロマキャンドルを使う時に気をつけたい9つの事

その1:アロマキャンドルを置く場所
その2:火を灯す前の確認
その3:火を灯す時は芯の根元から
その4:アロマキャンドルの使用時間
その5:アロマキャンドルの炎の調整
その6:黒煙が出る時の対策
その7:火を消す時はピンセットがおすすめ
その8:アロマキャンドルの保管方法

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