ボックスフラワーを自作!その手順や予算をまとめました

ボックスフラワーを自作!その手順や予算をまとめました

ボックスフラワーというと、女性であれば一度は作ってみたいものですね。そもそもボックスフラワーをご存知でしょうか。箱の中に生花や造花をアレンジして入れたフラワーギフトのことです。お花屋さんで頼むとそれなりにいいお値段のするこのボックスフラワーも、実は意外と簡単に手作りすることが出来るのです。

昔は誰かに花を贈ることは特別なことが無い限りしないものでした。でもこのボックスフラワーの登場で昔より気軽に花を贈ることが出来るようになってきたので、お友達のおうちへお邪魔する手土産や、誕生日、ハロウィンパーティーや結婚式のウェルカムボックスなどにも利用する人が増えています。

箱で作るので包装すると中身が見えません。なのでサプライズプレゼントとして渡す人も少なくないようです。今回はボックスフラワーを自作するための手順や、予算をご紹介します。



 

ボックスフラワーを自作!
その手順や予算をまとめました

 

ボックスフラワーを自作するといくらぐらい?


ボックスフラワーというと、花屋さんで注文すると野口英世が何枚も空を飛んでいくイメージがありますよね。でもボックスフラワーを自作することで予算を下げることが可能です。では、ボックスフラワーを自作する時に必要なものをまずは、チェックしましょう。

①花:これは生花でも造花でも構いません。

②オアシス:ホームセンターなどで手に入る生花用の給水スポンジのことで、200円ぐらいで手に入ります。また、100均にも園芸用給水スポンジが売られているのでお得です。

③箱:紙素材から木素材まで、カラーも柄も様々な箱が100均にはあるので選び放題です。

④セロファン:生花で自作する場合、水が箱にしみこまないようにする為に必要ですが、造花で自作する場合は必要ありません。これも100均で買えます。

⑤アルミホイル:生花を使用するときに、給水スポンジの周りをアルミホイルでカバーすることでより、耐水性を強化することが可能です。

⑥はさみ、リボン、ピック:花をアレンジするためのはさみや、箱を装飾するのに必要なものです。

ボックスフラワーを自作すると、花以外の値段で1000円以下に抑えることが可能です。あとは、造花にするか生花にするかによって、値段が多少変わってくるのですがお花屋さんでお願いするよりも低価格なのは目に見えていますね。

 

出来上がりを想像しよう


ボックスフラワーを自作する時には、材料集めの時点で自分の作りたいものが大体想像出来ている人が多いことでしょう。でも頭の中に描いたものと、実際に材料を集める時とではイメージにズレが出るかもしれません。一度自分が思い描いたボックスフラワーを絵にしてみると良いでしょう。

生花で作る時などは花にできるだけダメージを与えないように下準備をしておきたいものです。造花で作る場合も同様に、材料を準備する段階で絵に描いた図案を見ながら材料を揃えたほうが良いものが出来るものです。

 

実際に大きさを合わせてみよう


ボックスフラワーを作る時は、まず箱の大きさに合わせてオアシスをカットするところから始まります。シンプルな箱をデコって使用する場合は、先にある程度の箱の装飾をするとイメージが作りやすいのではないでしょうか。

箱に合わせてオアシスをカットしたら、次はセロファンを箱に敷き詰めましょう。花の水が箱にしみこんでしまわないようにする為に入れるのですが、箱の蓋が閉まるように大きさを考えながら敷くのがポイントです。

 

生花の場合は水を入れよう


ボックスフラワーを生花で自作する場合は、セロファンを敷いた上に先ほどカットしたオアシスを入れ、この時点でオアシスに水を含ませましょう。水は家にあるじょうろやコップで注いで構いません。

オアシスが少し黒っぽくなったぐらいがちょうど良い水加減です。触ると水が少し指につくぐらいが目安となります。

 

茎をカットしてどんどん花をさしましょう


ボックスフラワーのメイン工程です!オアシスにどんどん花をさしていきましょう。まず、生花の場合は切り花と同様に水の中で茎を水に浸したまま、先端を斜めに箱の高さに合わせてカットしましょう。造花の場合は、箱の高さに合うように花をカットし、花と葉と茎を別々にしましょう。

ここでのポイントは、カットする花の順番を箱の中心にしたい花からカットすることです。生花の場合、茎をカットした直後に水を与えることで、新鮮さを保つことが目的です。

花をさすポイントは、床から垂直方向にむけてさすことです。中心からさしていくことで、隙間なく花を箱全体に敷き詰めていくことが可能となります。ボックスフラワーは蓋をした状態で飾るので、上から見たときの美しさが一番大切だと考えます。

花と花の間に隙間ができるようならば、生花の場合はかすみ草や葉で、造花の場合はパールやその他アイテムで埋めることで、見た目の美しさを追求してください。

 

いかがでしょうか。ボックスフラワーと言われて、ピンとこなかった人でも画像などを見れば「あぁ!」と言えるほど身近に普及してきているものです。一度は誰かに贈りたい、贈られたいと女性は思うかもしれません。

ボックスフラワーを自作するということは、自分好みの花で自分好みに仕上げられる楽しさが味わえます。手軽に自作できるので、子供たちと一緒にそれぞれのイメージしたボックスフラワーを作り、見せあいっこをしたり飾ったりするのも楽しいのではないでしょうか。

意外と低予算で子供でも作ることが出来るボックスフラワーはこれからのプレゼントアイテムとして様々な年代から選ばれるものとなるかもしれませんね。ボックスを開けたときのサプライズを楽しみに、挑戦してくださいね。

 

まとめ

ボックスフラワーを自作!その手順や予算をまとめました

・ボックスフラワーを自作するといくらぐらい?
・出来上がりを創造しよう
・実際に大きさを合わせてみよう
・生花の場合は水を入れよう
・茎をカットしてどんどん花をさしましょう

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