花ギフトでお祝い☆シーンで選ぶ、おすすめの7つの花々

花ギフトでお祝い☆シーンで選ぶ、おすすめの7つの花々
花ギフトはお祝いシーンでも華やか!様になりますよね。入卒園式、結婚パーティー、誕生祝い…1年を通してお祝いのイベントは様々ですが、ここで悩むのがギフト選び

お祝いのシーンだけじゃなく、贈る相手との距離感やコストなど、色々悩みながらショッピングモールをうろうろ…なんて経験、誰しもあるんじゃないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、花のギフト

花をギフトに選ぶのは何となく気恥ずかしいものですが、やっぱり自分がもらったときは嬉しいもの。花があるだけで場の雰囲気もぱっと明るくなりますし、花言葉にお祝いのメッセージが込められていると一層嬉しくなります。

でも、いざフラワーショップに行ってみても、どの花がいいのか分からなくて、結局店員さんにお任せしてしまう人も多いですよね。そこで今回は、店頭に並ぶことの多い花の中から、ギフトにおすすめの7つの花をお伝えします。



 

花ギフトでお祝い☆
シーンで選ぶ、おすすめの7つの花々

 

ダントツの華やかさ!バラの花ギフト


花ギフトといってまず思い浮かべるのは、やっぱりバラ!花束やブーケ、プリザーブドなど、あらゆる形式で愛されているバラは、相手やシーンを選ばず使える花のギフトの代表。

そんなバラですが、人気のギフトなだけあって色や本数にも細かく意味が用意されているのです。

【 花ギフト:バラ 】

★ 色で違うバラの花ギフト

・ 赤いバラは「情熱」
・ 白いバラは「深い尊敬」

★ 本数で違うバラの花ギフト

・ 1本で贈ると「一目ぼれ」
・ 2本で贈ると「この世界は二人だけ」

…というように、花束の本数によっても意味が色々。

好きな花と組み合わせてもいいですが、バラのもつ意味を調べてシーンにふさわしいギフトにしてみてはいかがでしょうか。

 

香りも優雅♪ユリの花ギフト


大輪の花に、一輪で主役級の存在感のあるユリ。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というように、日本では昔から美しい女性の代名詞になってきました。

その凛とした美しさから「威厳」「高貴」「純潔」など様々な花言葉がありますが、中でも注目したいのは白いユリの品種であるカサブランカ

【 花ギフト:ユリ 】

★ 「祝賀」の白いカサブランカの花言葉から、結婚式のブーケなどにも人気!

・ 花言葉だけではなく優雅な香りも楽しめるので、結婚式や誕生日のほか、新居のお祝いに贈るのもおすすめの花ギフトなのです。

 

元気のおすそ分けに!ガーベラの花ギフト


どんな季節でも必ずと言っていいほど、フラワーショップの店頭に並ぶようになった人気の花が、ガーベラ。赤や黄色など様々な色がありますが、どの色もぱっと目を引く明るさがあり、花束にすると見る人に元気を分けてくれます。

【 花ギフト:ガーベラ 】

★ 花言葉も「希望」「常に前進」などポジティブなものばかり!

・ 入学・卒業や起業・開店のお祝いなど、親しい方の人生の節目となるシーンには特におすすめです。

また、最もメジャーな赤いガーベラには「愛情」「情熱」などの意味があるので、カップルや夫婦の記念日に贈ってみるのも良いかもしれません。

 

親しみやすさNo1!チューリップの花ギフト


どんなに花に詳しくなくても、チューリップを見たことがないという人はいません。でも、チューリップといえば鉢植えに植わっているイメージで、あまり気軽なギフト向きではないイメージが強いものです。

けれども、そう思ってフラワーショップに行ってみると、その種類の豊富さに驚くはず!よく知る赤や白以外にも色や形が様々なチューリップが店頭に並んでいますし、花束やブーケにしやすい繊細で可憐な種類も数多いのです。

【 花ギフト:チューリップ 】

★ 特におすすめしたいのが、ピンクのチューリップ。「優しさ」「幸福」などの花言葉があるので、退院祝いや出産祝いにぴったりの花ギフト!

・ 快復直後や出産直後で体力が落ちている方には、香りが控え目なのも喜ばれます。

 

目上の方へ、コチョウランの花ギフト


花の形が蝶が舞う姿に似ていることから、その名が付いているコチョウラン(胡蝶蘭)。高級感のある見た目から想像できる通り、花言葉も「高級」「優雅」「美」など華やかなものばかりです。

【 花ギフト:コチョウラン 】

★ また、蝶のような花から連想して「幸福が飛んでくる」という花言葉もあるので、結婚式に贈るギフトとして見栄えは抜群!

・ ただ、花ギフトとしては少々値が張りますので、友人や同僚へ…というより、先輩や恩師などのおめでたい席に贈るのにぴったりです。

ただし、入院見舞いにはタブーとされる鉢植えで売られることが多いので、そういったシーンではご注意を。

 

愛情の伝わるカーネーションの花ギフト


カーネーションは、母の日に贈る花ギフトとして定番。多くのフラワーショップが季節問わず取り扱っていますが、母の日としてのイメージが強すぎて、ほかのお祝いシーンでは注目したことのない人も多いかもしれません。

でも実は、ここ数年で種類も豊富になり他の花との相性もいいことから、花束やブーケ、フラワーボックスなど様々な花ギフトとして利用されているのです。

【 花ギフト:カーネーション 】

★ 花言葉は「母への愛」のほか、「愛情」「魅力」「無垢で深い愛」など。

・ 愛情深いものが多いのが特徴的。バラより少しくだけた印象なので、友人の誕生日やカップルの記念日におすすめです。

 

主役にも脇役にもなる、フリージアの花ギフト


すらりとした花と葉のラインがきれいなフリージアは、何といってもその香りが特徴。甘くて強い香りが、特に女性に人気の花です。

姿は控え目ながら、黄色や白と明るい色のものが多いので、花束の主役としても、ほかの花を引き立てる脇役としても使えるのが嬉しいところ。花ギフト以外にも、フラワーアレンジメントでも多用されています。

【 花ギフト:フリージア 】

★ 「親愛の情」「無邪気」「友情」などの花言葉を添えて、友人の家へのお呼ばれのときなどに手土産として持っていくと、喜ばれること間違いなしです!

 

いかがでしたでしょうか、バラ、ユリ、カーネーションなど、誰もがフラワーショップで見かける花をお知らせしましたが、花言葉なども知ってから見てみると、贈る相手に込める気持ちも深まって、選ぶ側も楽しくなるもの。

花のギフトはここ数年でぐんと身近なものになり、定番の花束以外にもブーケやフラワーボックスなど種類も豊富になりました。

また、生花以外にもドライフラワーやプリザーブドフラワー、造花など、花のお世話が苦手な人でも気軽に飾って楽しめるギフトがどんどん普及してきています。

花を贈っても世話が面倒で相手に迷惑がられないか心配、という方は、こうしたギフトを選んでみるのも手ですので、これまでギフトの選択肢に花を入れることはなかったという方も、これを機にぜひ近所のフラワーショップに足を運んでみてください!

まとめ

お祝いシーン別、おすすめの花

・どんなシーンにも使える定番のバラ
・新居のお祝いに香りのいいユリ
・入学・卒業祝いに元気をくれるガーベラ
・出産祝いにぴったりのチューリップ
・目上の方へのお祝いに使えるコチョウラン
・カップルや夫婦の記念日にカーネーション
・親しい友人への手土産にはフリージア