室内に植物を飾るなら☆手入れも簡単!おすすめの花々

室内に植物を飾るなら☆手入れも簡単!おすすめの花々
室内に植物があると、忙しい毎日の生活のなかでも気分が変わりますよね。可愛らしい色とりどりの花や、みずみずしいグリーンの色彩は、特に秋や冬など、外の風景も色合いが少なく寂しくなってきた季節にはうれしいもの。

さらに、お部屋でのリラックスタイムには目を楽しませ、癒しを与えてくれます。また、切り花を飾るのも楽しいですが、鉢植えを育てて長く花を楽しむのもまた格別。

毎日お手入れをしているうちに、つぼみが膨らみ、ある朝キレイに花を咲かせてくれている、そんな小さな感動を味わうこともできます。

とは言え、「室内でしか植物を置けないから、枯らしてしまうのでは…。」と敬遠してしまう方々も多いですよね。でも大丈夫!

花の種類によって適した場所に置き、水やりや肥料の回数などさえ気を付けると、カンタンなお手入れで育てられる、室内向きの植物はたくさんあるのです。そこで今回は、室内でも育てやすい7つの花々を、管理のコツとともにお伝えします。



 

室内に植物を飾るなら☆
手入れも簡単!おすすめの花々

 

長期間花を楽しめる パンジー・ビオラ


パンジーやビオラは手に入りやすく室内向きの植物で、長期間楽しめます。選ぶ際は丈が低く、株ががっしりとしたものを選ぶようにするのも大切なポイント。

【 室内植物に、パンジー・ビオラ 】

★ 陽射しが不足すると花の付きが悪くなったり、茎ばかり伸びてしまうので、十分な日光を当てて育てます。

・ 肥料は植え付けるときに混ぜ込んでおき、あとは10日に1回液肥を施します。

 

蝶のようなランの花 オンシジウム


ランの仲間で、バタフライオーキッドとも呼ばれるオンシジウム。黄色の蝶のような可愛らしい花がうつくしい、秋冬の室内栽培の植物としておすすめのひと鉢です。

【 室内植物に、オンシジウム 】

★ 開花時期は10月から2月で、日当たりのいい場所に置き、室温は10度以上を保つようにします。

・ 肥料は液肥で、月に1~2回が適しています。

 

色も大きさも豊富なシネラリア


キク科のシネラリアは品種も豊富で、冬の室内栽培の植物として人気があります。花の大きさも6cm以上のものから中輪や小輪、色も赤・ピンク・紫色、白など、多くの種類があるのも、楽しみが広がり魅力的!

【 室内植物に、シネラリア 】

★ 開花時期は12月から4月です。花が付いた鉢植えを購入したら、日当たりのいい場所に置きます。

・ 暖房などの温風が当たらないよう注意し、室温が下がるとつぼみが落ちてしまうので10度以上を保つようにすれば、長く元気でいてくれます。

また、水やりは10日に1度ほどを目安にし、肥料もあげすぎると茎が伸びすぎることに!茎が伸びすぎると花の付きが悪くなることにもなるので、その点だけ注意しながら管理をすれば、バッチリです。

 

可憐でコンパクトな鉢植え セントポーリア


一年中楽しめる室内向けの植物としてポピュラーなセントポーリア。色とりどりの可愛らしい花は、お部屋の雰囲気を明るくしてくれます。

【 室内植物に、セントポーリア 】

★ 栽培に適した温度は18~25度、直射日光は避け、室内でレースのカーテン越しに陽射しが当たるような場所が適しています。

・ 週に一度、汲み置きしておいた水(冷たすぎないよう温度を上げるため)を、葉に掛けないように与えればOK!

肥料は秋と春は液肥を与えますが、夏・冬は置き肥のみにして、あまり手間を掛けないのがコツでもあります。

 

個性的で目を引く クリスマスローズ


ちょうどクリスマスの頃に開花し、冬の時期の室内を彩る植物・クリスマスローズ。シングル咲きのものから、豪華な八重咲きのものまで、色もさまざまなので、花選びも楽しくなります!

【 室内植物に、クリスマスローズ 】

★ 日陰でも比較的よく育つので室内栽培向きですが、秋から春が生育期なので、10月~翌春までは陽あたりのいい場所で日光を当てるようにします。

・ 1日に2~5時間は日が当たるような場所に置き、西日などの強い日差しは避けて管理すれば、元気に育ってくれます。

肥料は生育期に1週間に一度程度与え、6~9月の半休眠期には与えないようにするのもポイント!土の表面が乾いたら水をたっぷり与えれば問題ありません!

 

育てやすく豪華なひと鉢 アザレア


ツツジの仲間を改良したアザレアは、特別な管理はあまり必要ないわりに、豪華な花を咲かせてくれる室内向きの植物です。

【 室内植物に、アザレア 】

★ 水は1日1回なるべく午前中にたっぷり与えます。肥料は花の持ちを短くするので、株や葉に元気がないときのみ少量与えるだけ!

・ ただし、室内での置き場所は、日当たりのいいところを選んでください。0度以下または25度以上にならないように、室温は15~25度くらいを保つのがポイントです。

開花には湿度も大切なので霧吹きでつぼみに湿気を与えますが、花は傷むので水を掛けないように注意してください。

 

優雅な美しさ シクラメン


優雅な花を早春まで長く室内で楽しめる植物で、一番人気の冬の鉢花です。

【 室内植物に、シクラメン 】

★ 日当たりのいい窓辺などに置き、時々向きを変えて鉢全体に陽射しが当たるようにするのがポイント!

・ さらに寒さには比較的強いですが、室温は5度以下にならないようにします。

土が乾いたらたっぷり水を与える水あげ方法。シクラメンで一番失敗しやすい原因が「根腐れ」なので、葉や花、球根に水がかからないように、土に直接水を差して水あげをします。肥料は開花時に月2~3回ほど液肥を与えれば、後は丈夫に育ってくれるので、あげ過ぎは禁物!です。

 

いかがでしたでしょうか。どれも魅力的な花を咲かせてくれる植物、室内の植物を7品種、お伝えしました。室内植物に限らず花々を育てるには、まずは花苗の購入ですが、良い苗は育てやすく、長くきれいな花で楽しませてくれるので、選び方も大事!

どの花にも共通する「良い苗」の条件としては、葉の数が多く下葉まで付いているもの、大きい株より小さくてもがっしりと締まった株で茎が太いもの、根がしっかりと張っていて株がぐらついていないもの、というのが目安になります。

また、アブラムシなど小さな虫が付いていないか、葉が変色していないかなども、よく見て確認しておくと安心です。

育て始めたら、植物が好む条件を与えるのはもちろん、時々は窓を開けて室内の換気を良くし、カビを防ぐことも大切です。今回お伝えした7種のお花から、ぜひお気に入りのものを選んで育てちゃいましょう!

 

まとめ

おすすめの室内植物

・長く楽しめて育てやすい、パンジー・ビオラ
・「黄色い蝶々」が華やかな、オンシジウム
・色も種類も豊富で庭を彩る、シネラリア
・カラフルで可愛い室内定番の花、セントポーリア
・クリスマス時期に開花する、クリスマスローズ
・手間いらずなのに豪華!ツツジ科のアザレア
・冬の鉢花と言えば、人気が高いシクラメン

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