トマトの育て方は簡単!初めてのプランター栽培7つのコツ

トマトの育て方は簡単!初めてのプランター栽培7つのコツ
トマトは育て方がとても簡単で失敗が少なく、夏になると鈴なりに実をつけたくさん収穫できます。初心者におすすめの、家庭菜園で人気の野菜ですよね。

食べ応えのある大玉トマトや、甘さが魅力のミニトマト、また、大玉・ミニトマトそれぞれのなかにもたくさんの品種があります。背丈があまり高くならないものや、逆に背丈が伸びてたくさん実がなるものなど、好みに合わせて育てる苗を選ぶことができるのも魅力です。

トマトは畑のように広いスペースがなくても元気に育つ野菜ですし、品種を選べば、ベランダなどの狭いスペースでも上手く育てることができます。食卓を鮮やかに彩るトマト、簡単なら手軽に庭先で育てたいですよね。

そこで今回は、プランターで栽培するトマトの育て方をお伝えします。簡単で初めての人でも気軽にチャレンジできますので、庭や畑がないからと育てるのを諦めていた方も、トマトの育て方のコツを学んでプランター栽培を始めてみてはいかがでしょうか。



 

トマトの育て方は簡単!
初めてのプランター栽培7つのコツ

 

トマトの育て方①:置き場所


トマトの育て方は、プランターを置く場所を決めることから始まります。トマトは夏野菜ですので、明るい太陽の日差しが大好きです。ですので、プランターを設置する場所は、日当たりの良い所を選びます。

日差しが弱いと花の付きが悪かったり、せっかく実った果実が落ちてしまいます。

【 トマトの育て方:日当たり 】

★ ベランダなどに設置する場合は時間によって影ができたりと、陽が当たる時間が限られている場合もあります。

・ できるだけ、半日以上太陽の光を浴びることができる場所にします。

トマトは中南米の乾燥した雨の少ない高原地帯が原産ですので、雨には弱く、必要以上に水分を吸収してしまうと実が膨張して、裂果という裂けたような傷ができる原因となります。

【 トマトの育て方:雨除け 】

★ プランターは雨の当たらない場所に置くか、もしどうしても雨にあたってしまうようであれば、雨除けを設置すると、裂果を避けることができます。

 

トマトの育て方②:プランターのサイズ


トマトの育て方の中で意外と知られていないのが、トマトは根が深く張るということです。

【 トマトの育て方:プランターの深さ 】

★ プランターは深さが30cm程あるような深型のタイプのものがオススメです。

もし今あるプランターがあまり深さのないプランターで、それを使いたいという場合は、品種によっては根があまり張らないものもありますので、育てる品種を工夫するようにします。

【 トマトの育て方:苗植え 】

★ 1つのプランターで複数の苗を育てる場合は、大玉トマトの場合は苗と苗の間隔が40~50cmにするのがポイント。

・ ミニトマトの場合は70cm幅のプランターで2~3株を目安としてみて下さい。

あまりぎゅうぎゅう詰めに植えてしまうと、根がうまく張らずに栄養が行き届かなかったり、葉っぱ同士が重なり合って影ができ、十分に日が当たらなかったりするので注意しなければなりません。

 

トマトの育て方③:排水性の良い環境で育てる


トマトは乾燥した地域が原産の植物ですので、美味しいトマトに育つ育て方のコツは、水はけの良い土壌環境を作ってあげることです。水はけが悪いと根腐れの原因にもなります!

【 トマトの育て方:土環境 】

★ プランターで育てる時には、プランターの底が隠れるくらい鉢底石を敷くようにして、水の通りを良くしておきます。

・ 鉢底石はネットに入れて口を紐で結んでおけば、栽培が終わった後の後片付けもとてもラクになります。

土は排水性の良いものを選びますが、これは市販の野菜用の培養土であれば問題ありません。初めから肥料も入っていて土作りの必要もないので便利です。

 

トマトの育て方④:支柱は植え付けと同時に


たくさん実をつけるトマトの育て方では、実の重みで茎が倒れてしまわないように支柱を立てます

もちろん、ある程度大きくなってから支柱を立てることも可能ですが、その際には根を傷付けないように配慮が必要になります。そのため、まだ根の張りが小さい植え付けの際に同時にやっておいた方が簡単です。

【 トマトの育て方:支柱を立てる 】

★ 支柱を立てる際には、茎から8cm程離して、支柱自体がグラグラしないようにプランターの底までしっかりと差し込むようにします。

 

トマトの育て方⑤:水やりは葉の状態をみて行う


トマトの育て方で最も大切なものの一つに、水をやるタイミングがあります。野菜や草花には毎朝水をあげるのが当たり前のようにも感じますが、トマトは乾燥を好む野菜ですので、毎日たっぷりと水をやる必要はありません

水をやりすぎてしまうと、根が腐ってしまったり、病気になってしまったりします。

【 トマトの育て方:水やりのタイミング 】

★ 例え土の表面が乾いているように見えたとしても、土の中には十分な水分が蓄えられています。

・ 指先で掘ってみて土が湿ってるようであれば水やりは不要です。

水やりのタイミングは土の乾き方ではなく、トマトの葉がしおれてきたかどうかで判断するのがベターです。

 

トマトの育て方⑥:こまめに脇芽を摘む


赤くて大きな味の良いトマトの実を、たくさんつける育て方のポイントは、こまめに脇芽を摘んで、主枝に栄養を集中させること。枝がたくさん茂れば、その分実がたくさんなるようにも思いますが、実はそうではありません

葉が茂りすぎると陰ができてしまって発育が悪くなりますし、たくさん枝がありすぎると養分が分散してしまって、実の付きが悪くなったり甘く育たなかったりします。

【 トマトの育て方:脇芽摘み 】

★ 無駄に養分がとられてしまわないように、3日に1度、最低でも1週間に1度は茎を観察して、脇芽が大きく育ってしまう前にこまめに摘むようにします。

 

トマトの育て方⑦:芯をカット


トマトは放っておくと、どんどん上に成長していきますが、成長しすぎると茎の成長に養分を使ってしまうため、これもまたトマトの実の付きや味を悪くすることになります。

たくさん収穫するためのトマトの育て方では、摘芯が必要です。

【 トマトの育て方:摘芯 】

★ 摘芯とは、茎がある程度の高さまで育ったらその頂上をカットして、成長を止め、実に養分がまわるようにしてあげることです。

摘芯をすれば、実は早めに赤く色付いていきます。

 

いかがでしたでしょうか。夏になると太陽の光を浴びてたくさんの実をつけるトマト。トマトの育て方は思っているよりも、とても簡単だったのではないでしょうか。

トマトはプランター栽培でも十分元気に育つので、ベランダなどの狭いスペースでも栽培も可能ですし、初心者の方が家庭菜園を始めるのにピッタリの夏野菜です。

育てる時には、十分な日差しを与えるようにし、余分な水分に注意しながら、トマトの実にしっかりと養分がいきわたるように管理すれば、花が咲いてから1ヶ月程度で赤くて甘いトマトがたくさん収穫できます。

苗と植える場所さえあれば気軽に始めることができるトマトの育て方をマスターして、自分で育てた野菜の味は格別です。味や色もたくさんありますので、ぜひ、色んなトマトを育ててみてください。

 

まとめ

トマトのプランター栽培のコツ

・日当たりが良く、雨のあたらない場所にプランターを置く
・深く根が育つのでプランターは深めのものがオススメ
・乾燥を好むので、プランター内の排水環境を整える
・支柱を立てるのは苗を植え付けたタイミングで
・水のやりすぎ厳禁!水やりは葉がしおれてきてから
・こまめに脇芽を摘んで養分を無駄にしない
・ある程度の高さに成長したら茎をカットして成長を止める

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