11月の誕生花をプレゼントする時のポイントと注意点

11月の誕生花をプレゼントする時のポイントと注意点
11月は徐々に気温が下がっていく季節ですので、お花を見てじんわりと温かい気持ちになれたら素敵ですよね。勤労感謝の日や七五三のお祝いに、11月の誕生花をプレゼントすると喜んで頂けそうです。

11月の誕生花は、ミニバラや赤いシクラメン、コチョウランなどが挙げられます。全体的に「愛」や「幸せ」のイメージを思わせるような花言葉を持っており、上品な色をしている点が魅力的ですので、女性にも喜ばれる事間違いなしです。

そこで今回は、花言葉が素敵な11月の誕生花をいくつかピックアップし、プレゼントする時のポイントと、贈る際の注意点をお伝えします。ブーケにしたり、苗を贈ったりと、あなたなりのアレンジを施して、ぜひ伝えたいメッセージを花言葉と共にプレゼントしてみましょう!

愛を伝える白いカーネーションは、他のお花と一緒にブーケにしよう

白いカーネーションは、11月6日の誕生花となっています。母の日に渡す赤い色や、可愛らしいピンク色のものとは少し違い、白い色をしていると、上品な印象がありますよね。

白いカーネーションの花言葉は「私の愛は生きています」と「清純な愛」です。白い色から連想される純潔さがピッタリの言葉で、年下の恋人や初恋の相手に贈りたい花ですよね。

白い色は、他のお花とも相性抜群ですので、相手の好きな色と一緒にブーケにまとめる事もおススメですし、リボンを掛けて上品な雰囲気にすると、女性にも喜ばれるでしょう。

 

勤労感謝の日には「特別な功績」を表わす、ミニバラを贈ろう

赤いミニバラは、11月7日の誕生花となっています。20~50cmほどの高さの木に、小ぶりの花を付けるバラ科の植物で、可愛らしい見た目とコンパクトなサイズ感が人気です。

赤いミニバラの花言葉は、「情熱」や「愛情」、「猛烈な恋」です。やはり燃えるような大人の恋を思わせる言葉が付けられていますので、好きな人への愛を伝えたい時にピッタリです。

「そのような花言葉が付けられているなら、お世話になっている上司や友人に、赤いミニバラを贈ると誤解されてしまうかな…?」と思うかもしれませんが、問題ありません!実はミニバラは色に関わらず、全体的に「特別な功績」という花言葉を持っていますので、普段から仕事や勉強を一生懸命に取り組んでいる人へ、更なる活躍を祈って贈る花としてもピッタリです。

11月には勤労感謝の日もありますので、旦那さんや家族に、「いつもお仕事を頑張ってくれてありがとう」という感謝を伝えると、喜んでくれますよ。

11月の誕生花であるミニバラは春と秋、2回開花しますので、苗を贈り、「お家で育ててみてね」とおススメすると良いでしょう。

 

赤いシクラメンで、嫉妬するほど憧れる人への愛を伝えよう

赤いシクラメンは、11月14日の誕生花となっています。炎が燃え盛るように花を咲かせる為、赤い色は「嫉妬」という花言葉を持っています。この言葉をそのまま贈ってしまうと、マイナスのイメージに捉えられてしまいそうですよね。

ただ、解釈の仕方によっては、「嫉妬するほどあなたに憧れています。」という意味にもなりますので、自分の気持ちを素直に伝えたり、なぜこの花を選んだのかという理由を伝えると効果的です。

ただし、注意点として、シクラメンという名前の響きが「死」と「苦」を連想させてしまい、お見舞いにシクラメンを渡す事は良くないとされていますので、気を付けましょう。

 

お祝いには、「幸せが飛んでくる」という花言葉を持つコチョウランを贈ろう

コチョウランは、11月25日の誕生花となっています。漢字で「胡蝶蘭」と書くこの花は、まさに蝶が舞っているように見える花姿で、ゴージャスな見た目が美しいですよね。11月の誕生花であるコチョウランの花言葉は、「幸せが飛んでくる」と「純粋な愛」です

どちらも良い事が起こりそうな雰囲気の言葉ですよね。特に白い色は「清純」を表わしていて、ウェディングのお祝いとして贈ったり、新婚さんへの引っ越し祝いにもピッタリです。

また、ピンク色のコチョウランは「あなたを愛しています」という花言葉を持っていますので、告白やプロポーズをする際におススメの色です。

コチョウランの華やかさは、老若男女問わず人気がありますし、特に「幸せが飛んでくる」という花言葉は、恋愛に限らず、全ての人に喜ばれる言葉ですので、お世話になっている方へ「お家に飾ってください」と贈ると良いでしょう。

 

さて、今回は、11月の誕生花をプレゼントする時のポイントと、注意点をお伝えしました。

11月は徐々に気温が下がり、ひんやりとした寒さを感じる時期ですので、お花をお部屋に飾ったり、ガーデニングを楽しむ事で、じんわりと温かい気持ちになれたら素敵ですよね。普段はなかなか口に出して言えない事でも、お花の力を借りれば、感謝や愛情を伝える事が出来るでしょう。

今回取り上げた白いカーネーションは、他のお花と合わせて花束にしたり、春と秋の2回開花するミニバラは、苗を贈って育ててもらったりと、「どうやったら相手が喜んでくれるかな?」とアレンジを考えて贈る事が大切です。あなたなりの方法でお花を贈れば、貰った相手もきっと喜んでくれるでしょう。

【まとめ】

11月の誕生花を贈る際のポイント

・愛を伝える白いカーネーションは、他のお花と一緒にブーケにしよう
・勤労感謝の日には「特別な功績」を表わす、ミニバラを贈ろう
・赤いシクラメンで、嫉妬するほど憧れる人への愛を伝えよう
・お祝いには、「幸せが飛んでくる」という花言葉を持つコチョウランを贈ろう


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