6月の花の寄せ植え☆おすすめの花材と組み合わせ

6月の花の寄せ植え☆おすすめの花材と組み合わせ
6月の花で寄せ植えをして、玄関にさりげなく飾ったり、壁に掛けることができたら、ちょっと淀みがちな梅雨も赴きのあるものに変わりそうですよね。馴染みの深い色とりどりのあじさいをはじめ、たくさんの色鮮やかな6月の花がたくさんあります。

ラッパのような花びらのペチュニアなど、梅雨とは思えない可愛らしさを持つ花々。カラーやバラ、趣向を変えてスイレンまで6月の花と言われたら、どれも華やかで美しいものばかり。

そのまま単体で植えるのも楽しいのですが、ベランダしかない家庭でも気軽にガーデニングが楽しめる鉢植えで、ちょっとした「寄せ植えアート」ができたら、より楽しめそうですよね。

そこで今回は、梅雨時期のうつうつ気分も赴きに変える、可愛い6月の花々の寄せ植えで、おすすめのメインの花々と、その組み合わせをお伝えします。



 

6月の花の寄せ植え☆
おすすめの花材と組み合わせ

 

6月の花あじさい、おすすめの品種


まず、6月の花と言えば梅雨時期に咲くあじさいですが、あじさいにも様々な品種があります。6月の花あじさいで寄せ植えにおすすめの品種と言えば、多くのガーデナーに慕われ人気のある「ハイドランジア」

【 6月の花、あじさいで人気の品種 】

★ 日本のあじさいが海外に渡り、改良されたのがハイドランジア。見た目も鮮やかで可憐です。

ハイドランジアであれば、寄せ植えでもその存在感は損なわれません。またあじさい自体にボリュームがあるので、さらに豪華で華やかな印象を与えてくれるのが魅力です。

 

6月の花あじさいとの組み合わせ


寄せ植えですからハイドランシアのあじさいと、相性の良い花々を選ばなければなりません。あじさい自体がボリュームがあるため、控えめにあじさいを演出する6月の花がぴったりです。

【 6月の花、あじさいに合う花々 】

★ おすすめは「オンファロデス」。白い小花が群れ咲き、カスミソウのような印象を持たれる6月の花。

・ 寄せ植えにすると小さな花がちりばめられ背景を飾り、より華やかな印象を生み出してくれるので、控えめながらも無くてはならない存在になるはずです。

 

6月の花におすすめ!クレマチス


6月の花と言えばクレマチスも人気!もともとガーデニング初心者にも育てやすいことで人気の6月の花がクレマチス。最近ではベランダガーデンなども多いので、より現代の環境に適した品種をおすすめします。

【 6月の花クレマチス、おすすめの品種 】

★ クレマチスの寄せ植えで使いたい品種は、「パティオクレマチス」

・ 従来のクレマチスよりもコンパクトに育つのが特徴。小スペースで育てることができるようになった、クレマチスの品種なのです。

クレマチスの寄せ植えで気を付けたいのが、根を傷つけ無いようにすること。根の乾燥も良くないので、植え替えの際には注意が必要です。大き目の鉢を準備して、クレマチスの根が他の植物に絡まないよう、断材などで工夫をしてください。

 

6月の花クレマチスとの組み合わせ


パティオクレマチスはそれだけで雰囲気のある、可愛らしさがありながら華やかな花なので、シンプルに葉がメインのグリーンや、クレマチスと同じような、可愛らしさのある花が良いかもしれません。

【 6月の花、クレマチスと合う組み合わせ 】

★ 「ヒューケラファンタンゴ」と言うヒューケラの一種も相性良し!

・ 赤みのあるシルバーの葉と、切り込みが深く入った独特の形の葉が特徴です。スラット伸びた茎に小さな淡いピンクの花々を咲かせるので、上部では華やかさと、足元では個性的で落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

そのほか、「ヘリクリサムコルマ」もお似合い!全体的に白く雪をかぶった様な葉がとても個性の強いカラープランツ。

夏には黄色の花を咲かせますが、葉を長く楽しみたい場合は、花のつぼみを切り落とす場合も…。とにかく白さが際立つので、寄せ植えのアクセントには最高!

 

6月の花☆カラーの寄せ植え


凛とした印象が強い、結婚式のブーケにも活躍するのがカラー。その出で立ちから、寄せ植えやガーデニングに思いつくことも少ないのですが、どれも凛とした華やかさが魅力です。

【 6月の花カラー、おすすめの品種 】

★ 「フローレックスゴールド」や「マジェスティックレッド」「ホットチョコレート」などは、カラーは品種のとても多く馴染みの深い品種。

・ 色も様々あり、メインを飾るのに苦労しない存在感を持っていますので、メリハリのある寄せ植えが作りやすいはず!

 

6月の花カラーとの組み合わせ


6月の花カラーはそれだけでも華やかなのですが、対照的な小さく可愛らしい花を寄せ植えすることで、メリハリのある寄せ植えが完成します。

【 6月の花、カラーと合う組み合わせ 】

★ 「オキザリス」は様々な種類と花色を持つので、寄せ植えでもメインとなる、カラーの花の色に合わせて植えたい花。

・ 小さな花がとても可愛らしく咲き、メインの花であるカラーの足元から、中間層に賑わいを持たせてくれます。

カラーの色に合わせて自分なりのアレンジがしやすいのが魅力!

 

6月の花におすすめのパートナー


6月の花はボリュームがあってメインになるあじさいやカラー・クレマチス、脇役としても役立つオキザリスにしても、それぞれに個性があり世界観を持つものが多いので、迷ったら、その周辺はごちゃごちゃせずにカラーリーフで飾るとまとまりやすいです。

【 6月の花に似合うカラーリーフ 】

★ 6月の花の寄せ植えでの演出におすすめのカラーリーフ、一押しが「ロータスブリムストーン」!-10度まで対応可能なカラーリーフです。

・ 新芽はライムグリーン。葉先から中央への緑のグラデーションがとても個性的なのが特徴です。

寄せ植えに加えることで、更にインパクトのある印象が生まれるのではないでしょうか。その他にも前述した人気のヒューケラなど、さまざまなカラーリーフがあるので、ぜひ組み合わせてみてください。

 

いかがでしたでしょうか、寄せ植えはその一鉢で小さなお庭ができるようなもの。季節ごとの楽しみを味わいながら、玄関先やベランダを彩ることができます。また、鉢植えなので気候に合わせて適所に移動できるのも便利!

6月の花であるあじさいなどは、どちらかと言えば庭に植えて楽しむイメージがありますが、鉢でも十分に楽しめ、寄せ植えもできます。あじさいを摘んでドライフラワーにしてもアンティーク調の赴きがあって、人気なのです。

その他に6月の花で人気の花々と言えば、初心者向けで育てやすいと言われているのがペチュニアインパチェンス。実はバラなども6月に咲く花…。

本記事を参考にしながら、初めてのガーデニングの方も、雰囲気のある6月の花の寄せ植えに挑戦してみてください!

まとめ

6月の寄せ植えで、おすすめの花々と組み合わせ

・あじさいで人気の品種は、ハイドランジア
・あじさいにはオンファロデスの寄せ植え
・パティオクレマチスも6月に人気の花
・ヒューケラファンタンゴとクレマチスは相性が良い
・カラーならフローレックスゴールドの品種がおすすめ
・カラーとオキザリスの組み合わせでメリハリ
・カラーリーフ、ロータスブリムストーンを活用!