サボテンは水やりが大事!実は知らない管理のポイント

サボテンは水やりが大事!実は知らない管理のポイント
サボテン水やりが必要なのをご存知ですか?確かに他の植物と比べると、とても手入れが楽チン!簡単なのですが、実はサボテンは水やりが上手に手入れをするポイントのひとつ。日焼けで枯れてしまうこともあるほどです。

ところが、砂漠で生息しているイメージが強いために、勘違いして手入れをしている人々が多いのです。そのため、ちょっとした勘違いで「気が付いたら、何だか土が固まってカスカスになってしまった…。」と言う経験のある人も、多いですよね。

ところが、サボテンは上手に育てれば、驚くほど長生き大きく成長する植物!ならば、長く元気に育てて、その姿を見たいですよね!

そこで今回は、サボテンの管理のポイントのなかでも、特に水やりに焦点を当てながら、詳しくお伝えします。自分好みのサボテンに育て、インテリアに癒しにと、よりサボテンを楽しむことができます!



 

サボテンは水やりが大事!
実は知らない管理のポイント

 

サボテンの水やりポイント


サボテンは砂漠に生えている植物。「砂漠」だけに、あまり雨が降らないイメージですよね。しかし砂漠に生えていても、やはり植物なので水無しでは生きていけません。

【 サボテンの水やりでの基礎知識 】

★ サボテンの水やりで大事なことは、サボテンが雨季と乾季の中で育っている植物ということを忘れないこと!

お家では、「雨季の時期は春と秋」と覚えておくと分かりやすいです。そして乾季は夏と冬です。

【 サボテンの水やりポイント 】

★ サボテンの水やりは、毎日ではありません。雨季と乾季を意識した、サボテンの水やりがとても大切です。

春と秋の雨季では、水が鉢の下から漏れるくらいたっぷりとあげます。そのタイミングは土が乾いてから

【 サボテンの水やりのタイミング 】

★ 土の表面が乾いてからではなく、「土の中まで乾いてから」が、サボテンの水やりの大きな特徴!

土の中まですっかり乾いたことを確認したら、たっぷりとサボテンに水やりをしてください。

【 乾季(夏と冬)の、サボテンの水やり 】

★ 反対に夏と冬の乾季はサボテンの水やりは、月に一度が目安!

・ 土が少し湿るくらいあげます。

このような独特のサボテンの水やり方法だけ覚えておけば、サボテンも日本の家に居ながら、雨季と乾季を体験でき、上手に育つのです!

 

サボテンの意外な弱点とは…


サボテンの水やりポイントが分かったら、次はサボテンの弱点を解説します。

【 サボテンの意外な弱点 】

★ 実は強い日差しが弱点!

・ サボテンは強い日差しに当たると日焼けしてしまいます。日焼けすると茶色くなり固くなってしまうのです。

そして、残念ながら、日焼けしてしまった部分は元には戻りません。「砂漠の植物なのに!」と驚かれる人も多いはず。もちろん植物なので日光は必要なのですが、強すぎる直射日光はサボテンは苦手としています。

【 梅雨時期のサボテンの水やり 】

★ サボテンは湿気にも弱い

・ そのため、梅雨時期のサボテンの水やりも注意が必要になってきます。

このように、屋外でも屋内でもサボテンは育つのですが、強い日差しを避けてあげることと、湿気を避けてあげることで、より丈夫で元気なサボテンが育ちます!

 

ポイントを押さえて、サボテンを育てよう


種類も多く育て方も多少違いがあるサボテンですが、基本的には置く場所とサボテンの水やり方法は同じです。

また、サボテンの水やり方法はもちろん、その特徴もあって土の準備も大切です。やはり砂漠で育っているサボテンだけに、培養土などの“THE 土”では根腐れしてしまうのです。

【 サボテンの水やりを成功させる、土 】

★ 雨季のように水をたっぷりとあげる時にも、水はけが良い土を好みます。

・ 通気性や水はけがよく、土の粒が小さいものがサボテンの水やりを成功させてくれます。

サボテンは土からたっぷりと水を吸い上げるので、「土に保水力を持つもの」も意識して選んでください。

【 土を購入するときのチェック事項 】

① 土の粒が細かすぎないか

② 根腐れ防止剤や肥料成分、PH調整剤が入っているか

などを確認します。

まだ、ガーデニング自体慣れていなかったり、土選びに不安があるならば、ホームセンターや園芸店のスタッフに聞いて選ぶと安心です。

サボテンは不思議な植物で、背が伸びすぎていると日光が足りない証拠。またグニャっと曲がってしまっていると、鉢が小さいと嘆いているのかもしれません。

★ 背が伸びすぎる、ぐにゃっと曲がるなどの様子が見られたら、一回りふた回り大きい鉢に植え替えてあげます!

この植え替え水はけの良い土、その特徴に沿ったサボテンの水やり法をマスターすれば、サボテンも生き返り長く元気でいてくれます!

 

いかがでしたでしょうか。サボテンと言えば砂漠の植物というイメージばかりが先行して、いざその手入れ法を詳しく知ると「本当はあまり知らなかったんだ!」と驚くこともありますよね。

こんな意外なサボテンのポイントや弱点、なんとなく親近感が持てるのではないでしょうか。トゲトゲがあり不恰好…。けれどもその特徴と素朴さで、可愛いサボテンを育てたくなる人は多いです!

さらに、サボテンは可愛い花を咲かせます。ただ育てるだけでなく、花を楽しむこともできることに、驚く人も見受けられます。さらに、ミニミニサボテンからビッグなサボテンまで、大きさも自分で調整できちゃう!

ここではサボテンの水やりポイントをお伝えしましたが、実際に育てていると、普通の花よりもサボテンは水やりの回数も少ないもの。「植物を育てるのに自信がない!」という人にも、とっても育てやすい植物がサボテンです。

素敵で可愛いサボテンで、癒されてください!

 

まとめ

サボテンの水やりポイントとは

・サボテンの生息地は、「雨季」と「乾季」がある
・「雨季」の春秋はたっぷりあげる
・「乾季」の夏冬は、少しの水やりで育つ
・水やりのタイミングは、「土までしっかり乾いてから」
・砂漠の植物でも強い日差しは苦手
・土は水はけの良い土を。粒の大きさもチェックして!
・サボテンは、湿気に弱い

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