【種目別】実のなる野菜の栽培~収穫まで成功させる7つのコツ

【種目別】実のなる野菜の栽培~収穫まで成功させる7つのコツ

夏はトマトやキュウリなど、実のなる野菜の旬の時期。園芸店やホームセンターにはたくさんの野菜苗が売られていますから、今年こそは家庭菜園を!といったビギナーの方は種類のたくさんある今が始めるチャンスです。

また、、毎年野菜を作っているのだけどなぜだかうまくいかないという方、実は野菜作りにはコツがあるんです。

コツといっても難しいものではありません。料理にレシピがあるように野菜作りにも材料や手順があり、それをきちんと踏まえることができたら美味しい野菜はもう目の前!

今回はそんな野菜作りにおけるコツを7種目の野菜を例にとって紹介していきます。トマトやナス、オクラなど手軽に作ることの出来る野菜の栽培から収穫までのコツをしっかり押さえて今年はたくさんの野菜を収穫したいですね。



 

【種目別】実のなる野菜の栽培~収穫まで
成功させる7つのコツ

 

その1:ミニトマトの栽培~収穫までのコツ


ミニトマトの栽培~収穫で大事なこと、それは肥料と水やり、そして日光。ミニトマトは肥料がないとせっかく実がついても赤くならなかったり、完熟後に落ちてしまったりします。

また水もやり過ぎは厳禁。トマトは湿気を嫌いますから水やりは土が乾いたときにたっぷりあげれば十分です。

どんどん育っていくと葉も繁ってきますから適度に葉を間引いたりわき芽を取り除いたりして風通しを良くし、日光にまんべんなく当たるようにすることも大事です。

トマトの実が付いたらさらに水やりを控えた方が甘くておいしいトマトになります。

 

その2:ナスの栽培~収穫までのコツ


ナスは収穫できる期間が長く、たくさん収穫できるので人気の野菜です。栽培~収穫までのコツはまず乾燥させないこと。ナスは乾燥に弱いので保水力のある土に植え付けることと水やりをきちんと行うことが大事です。

また、ナスは連作障害が現れやすい野菜です。ナス科の植物(トマトやピーマンなど)を植えた畑やプランターでは3~5年は違う野菜を植え、ナスを植える場所は毎年変えることが大事です。

日当たりの良い場所を好みますから成長してきたらわき芽を取り除き、支柱をたてて整枝します。

 

その3:オクラの栽培~収穫までのコツ


オクラは暑さや病害虫に強いので育てやすい野菜です。栽培のコツは種まきの時から始まります。オクラの種は「硬実種子」といってとても硬いので一昼夜水に浸けてから蒔くことで発芽がよくなります。

花が咲いて、実がなるわけですがここで注意!オクラの花は実と大変よく似ています。実と間違えて収穫しないよう気をつけましょう。

収穫後はオクラの付け根にあった下端を取り除くことで風通しと日光の当たりを良くし、次に実るオクラに栄養が届くようにします。

またオクラは背丈が大きくなるので支柱は必須です。風や重みで倒れないよう、オクラの背丈が30cmくらいになったら支柱を立てましょう。

 

その4:キュウリの栽培~収穫までのコツ


キュウリの苗は病気に強い接ぎ木苗を選ぶことが成功へのコツです。梅雨時期は病気が発生しやすいので過湿に注意し、排水対策もしっかりとして下さい。

ツルが伸び始めたら地面から30cmほどの子づるは取り除き親づるの1本立てにします。支柱も立てて親づるが支柱の高さに達したら摘心します。

キュウリは発芽から収穫までが約60日と短く、開花してから一週間くらいで収穫となるのでこの時期にどんどん収穫することが大事です。キュウリは1日置くと実がとても大きくなってしまうので、毎日こまめに見て収穫時期を逃さないようにしましょう。

 

その5:カボチャの栽培~収穫までのコツ


カボチャの栽培のコツ、それは花が咲いたらきちんと受粉させること。雌花が咲いたら別の株の雄花を摘んでその花粉をつけ、受粉させて実がなるようにさせます。

カボチャはうねうねと地面を這うように育つので雨が降ると泥がはねてせっかく実がついても病気になってしまうことがあります。なので藁などを敷いておくと泥はねや雑草が生えるのを防いでくれます。

つるが出てきたら親づるを切って子づるを3~4本残すところがポイント。
収穫は実が充分にかたくなってからにしましょう。

 

その6:ゴーヤの栽培~収穫までのコツ


ゴーヤの栽培のコツ、まずは苗です。ゴーヤの苗の特徴として初生葉というものがあるのですが、この初生葉ではなく本葉が成長しているものを選びましょう。本葉の大きく育った苗を選ぶことが第一のコツです。

最初の実がなると収穫するのがもったいなく感じてしまいますが、ここで小さいうちにゴーヤの実を取ってしまうことが大事です。でないと実にばかり栄養がいってしまい、葉に栄養がいきません。

ゴーヤはまず葉を大きく繁らせ、それから実を大きく育てるという手順が大事なのです。ここがゴーヤ栽培の最大のコツです。

 

その7:ピーマンの栽培~収穫までのコツ


ピーマンは高温性の野菜です。なのであまり早い時期に苗を植えるよりも気温が上がってからの方が苗を上手く育てることができます。

育てる場所は出来れば雨の当たらない場所がベストです。なぜならピーマンの花は雨にあたると落下してしまい、実がならなくなってしまうからです。

また、ナス科とウリ科の野菜の連作障害も出てしまうため、3~5年は同じ場所でないところで栽培しましょう。最初の実が付いたら小さなうちに取りましょう。株の弱くなる原因になります。

 

いかがでしたでしょうか。

野菜作りの栽培~収穫のコツを7つの種目別について見てきましたが、どんな野菜を育てる場合でも大事なことはまず良い苗を選ぶこと、そして日当たりや水はけ、風通しを良くするために間引きやわき芽を摘むこと、最初についた実は株のために取ってしまうことなどが大事であり、コツなのですね。

収穫の際も実が大きくなりすぎないうちに取って、次の実に十分栄養を行き渡らせてあげることもとても大事です。野菜を育てることは難しいのではないかと思っていた方も、これらのことを守れば大丈夫。

良い苗をそだてて、今年はたくさんの野菜が収穫できますように。

 

まとめ

【種目別】実のなる野菜の栽培~収穫まで成功させる7つのコツ

その1:ミニトマトの栽培~収穫までのコツ
その2:ナスの栽培~収穫までのコツ
その3:オクラの栽培~収穫までのコツ
その4:キュウリの栽培~収穫までのコツ
その5:カボチャの栽培~収穫までのコツ
その6:ゴーヤの栽培~収穫までのコツ
その7:ピーマンの栽培~収穫までのコツ

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