花束アレンジオリジナル☆初めてさんの7つのブーケ

花束アレンジオリジナル☆初めてさんの7つのブーケ

フラワーアレンジメントをしたことのない方が、花束を初めて自分で作ろうとすると、花々の合わせ方やバランスの取り方がなかなか掴めません。そのため「難しそう、やっぱり無理かも…」と思ってしまう初心者さんが多いです。

けれども、初めから立派なものを考すぎてはいませんか?初めはベイビーステップで、ちょっとしたギフトに添えたり、お家で気軽に飾ることができるような、小さな「ブーケ」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ここでは、初めての方でも気軽に挑戦できそうな花束を7つ集めてみました。花材を用意したら、しっかり水揚げ(水の中で茎をカットし、花が水を吸い上げやすくする)をして、完成後にも長く楽しめるようにしておきましょう。

それでは、小さなブーケが織りなす世界をお楽しみください。



 

花束アレンジオリジナル☆
初めてさんの7つのブーケ

 

初めてさんが組み合わせやすい色使い


まずは「同じ花の色違い」を使って作るブーケの花束をお伝えします。バラやカーネーション、チューリップなどおなじみの花には色違いがたくさんありますね。

【 花束を組み合わせやすい色あわせ 】

・ 赤・濃いピンク・ピンク
・ オレンジ・黄色・クリーム色

などなど…。

★ グラデーション気味に花の色を揃えるとまとまりやすくなります。

花のイメージに合わせて、ゼラニウムやダスティーミラーなどのグリーンを用意しても良いでしょう。

【 花束の組み方 】

① メインになる花を決めます。

② そのうち一本の花が中心になるようにして、周りを囲むように、花の茎を交差させながらバランスを取り花束に仕立てます。

③ グリーンを入れる場合は、花のバランスが決まったら周囲を囲むように束ねます。

④ ラフィアや輪ゴムを茎が交差している部分に巻き付けて止め、余分な茎をカットします。

⑤ 保水が必要なら、茎に湿らせたキッチンペーパーを巻き付けたあとアルミホイルで包んでください。

⑥ その上からラッピングペーパーやリボンをかけて出来上がりです。

 

花束が自然にマッチする花選び


【 花束が組み合わせやすい花選び 】

・ 春なら春夏なら夏に咲く花だけを花束にすると、不思議とまとまりが良くなります。

例えば「秋のブーケ」でしたら、ダリアとケイトウに、少し実ものを合わせてみてはいかがでしょうか。「実りの秋」という雰囲気の、大人っぽい花束が出来ます。このように何かテーマをひとつ決めて、花材を揃えるとまとめやすくなるでしょう。

★ ポイントは大・中・小と、花材の大きさを変えて用意することです。

こちらもメインを決め、バランスを見ながら花材を入れて、素敵なブーケに仕立てましょう。

 

花束に統一感が出る色で選ぶ花々


【 花束に統一感が出る色あわせ 】

同系色の花同士は、色味が揃っていても花の形が大幅に違うと、変化が出て素敵なものになります。

例えば白だったら、花びらが幾重にも柔らかく重なっているラナンキュラス、一重咲きのマーガレット、ふんわり広がるレースフラワーなどです。

★ 花に合うようなグリーンも揃えておくと良いでしょう。

ブーケを作る時は、レースフラワーやカスミソウなど「クッションになりうる花」を先に形作って間にメインやサブの花を差し込んでいくと、きれいに仕上がります。

 

花束のバランスが取れる花選び


【 花束のバランスが取れる花々のバランス 】

大輪の花を2本と、小花を1~2種類、そしてグリーンで作る小さなブーケをお伝えします。

★ 大きさのバランスが取れた花束

① バラ・カーネーションなどの大輪の花を1本ずつ用意。
② マトリカリアやブルースターなどの小花を3~5本揃えます。

★ 花束のバランスを取る花束の組み方

① 1本の大輪の花をテーブルの上に置く。
② 花材の茎同士が交差するポイントを決める。
③ そこに他の花材を1本づつ扇状に広がるように載せます。
④ 交差している所を一旦輪ゴムで留めてバランスを整えます。
⑤ 最後にグリーンをバランスよく入れて仕上げてください。

このように平面でバランスを決める方法なら、ぶきっちょさんでも形の良いブーケを作ることができます。

 

いつもは脇役の実ものでおしゃれに


もしかしたら「花束」とは違うものかもしれませんが、いつもは脇役の「実もの」を使ったブーケはいかがでしょうか。

【 花束をおしゃれにする実 】

・ バーゼリア(実際は実ではなく花のつぼみの集合体)
・ ヒペリカム
・ ブラックベリー
・ ヘデラベリーなど。

このような色も形も違う実ものを3~4種類集めます。この時グリーンのシキミアも一緒に散らして束ねるとまとまりやすくなります。

実ものだけでまとめるのは難しいと思ったら、トルコキキョウやスプレーマムなどを合わせてみると、おしゃれな雰囲気のものになります。

 

ハーブを使ったナチュラルな花束


ハーブの枝や葉は、よく見るとバラエティに富んでいます。このハーブをメインにして、小さなブーケを作ってみませんか。

【 ハーブの花束、タッジーマッジー 】

・ ローズマリー
・ ミント
・ セージ
・ ローズゼラニウム

などなど、5~6種類のフレッシュハーブの枝を準備します。

< 花束の組み方 >

① カモミールやラベンダーの花を束ねます。
② まずはすべてのハーブを手に持ってみて、ブーケの高さを決めます
③ だいたいのバランスが決まったら、茎の下の方の葉を取って束ねます

葉を取って束ねる時、メインの花々を中心にし、ハーブを同じ種類が隣り合わないように配置していくときれいにまとまります。選ぶハーブは、花は野の花の雰囲気が漂うものでも良いでしょう。

★ このようにハーブで作る花束は「タッジ―マッジー」と呼ばれます。

ハーブの持つ殺菌作用などから病気や悪霊を遠ざけて幸運を呼ぶと言われてきました。香りが良いのも特徴です。

 

タンポポやクローバーなどの野花の花束


最後にお伝えするのはフラワーショップに置いてある花でも、花壇に咲いている花でもなく「身近に咲いている雑草を使った花束」です。

【 雑草を使った花束 】

なるべく様々な野の花や草を摘みます。メインになる花はタンポポやクローバーなどお好きなものを。

< 花束の組み方 >

① まずは茎がまっすぐな草同士を組みます。
② 次に曲がった茎の草を入れます。

★ このように「まっすぐ」と「曲がったもの」を交互に組みます。

③ 形が整ってきたらメインの花を入れて、出来上がりです。

雑草と呼ばれている草花の美しさに、びっくりするような花束になります。

★ 雑草を長持ちさせる方法

「水揚げ」ではなく「湯揚げ」をしておきます。

ちなみに湯揚げとは、花や葉に蒸気が直接あたらないように根元を10cmほど残して新聞紙にくるみ、茎の先を揃えてからお湯に浸し、つけた部分が鮮やかな緑色になるまでつけておく方法です。

 

自分で花束が美しく組める、7つのブーケの作り方やポイントは、いかがでしたでしょうか。お祝いの花や、ウエディングブーケのような豪華なものではありません。

けれども、今回ご提案した花束の作り方は、ちょっとしたギフトや贈り物に添えて贈るにはピッタリの大きさのものになります。ラッピングペーパーやリボンなども、ブーケのイメージに合わせて、素敵なものを選べばまた印象が大きく変わってきます。

ところで、初めから花束をきれいに作ることができる方はなかなかいません。多くの方は様々な花で練習を積んでコツをつかみ、花束や様々なアレンジメントを作っています。

「ちょっと思ったようにいかなかったな…」と感じても、お花が好きならぜひまた別の機会にチャレンジしてみてください。コツがつかめてきたら本格的な花束も作ることができるようになりますよ。

まずは楽しみながら、小さなブーケ作りにチャレンジしてくださいね。

 

まとめ

初心者さんが作りやすい、最初の一歩の花束アレンジ

・花の色違いを組み合わせると、まとまりやすい
・同じ季節の花々を選んだ、季節をテーマにした花束
・同系色の花を複数集めると、統一感が出る
・大輪の花と小花・グリーンの花選びで、バランス良く
・実ものをメインに使った花束は、ナチュラルで人気
・ハーブを使ったタッジーマッジーで香りよく
・身近な雑草たちを使った花束で、サプライズ!

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