花の贈り物に迷ったら☆相手の暮らしで選ぶおすすめギフト

花の贈り物に迷ったら☆相手の暮らしで選ぶおすすめギフト
花の贈り物は人生の大事なシーンで、よく見かけますよね。例えばプロポーズ、男性から女性に花束を渡し永遠の愛を誓う…、などなど。

母の日に、故郷に住んでいる母親に花を贈ったり、ご主人が妻に日頃の感謝を伝えたりと、心のなかにある温かい気持ちを伝える時に使われるのが、花の贈り物。お花を差し上げることによって、言葉以上の演出をつくることができるのではないでしょうか。

「ありがとう」一つの言葉でも、お花と一緒に相手に届けることによって、「ありがとう」の意味が特別なものに…。華やかな花束も、ステキな鉢植えも気持ちがあるから、より相手に伝わるのです。

しかし相手に迷惑にならないか…、花をあげて引かれたらどうしよう…、なんて思うのも無理ありません。お花を贈る自体特別なことなんですから、それは迷ってしまいますよね。

そこで今回は、相手に合わせたお花の贈り物、そのヒントをお伝えします。



 

花の贈り物に迷ったら☆
相手の暮らしで選ぶおすすめギフト

 

贈る方は男性?それとも女性?


花の贈り物は、男性であれば持ち帰りのことを考えて、小さめの花束にしたほうがベター。男性でも花を持っていても平気な方もいますが、大抵は恥ずかしいと思う方が多いので、その配慮があると嬉しいもの…。

【 花の贈り物:男性と女性で選び分け 】

★ 男性の場合、大きな花束は電車の中では持ちづらいし、他の方のジャマになることも。

★ 一方の女性への花束の贈り物は、色が重要!

・ シックにまとめて色気ムンムンの紫や青のような花の場合、女性はちょっと引いてしまうことが多い傾向に。バラも全ての女性に当てはまらないのです。

一般の男性はバラを送っておけばOKと思っている方も多いですが、もらう女性もかなりのプレッシャー!同僚、友達の女性はガーベラや、ひまわり、チューリップ辺りはいかがでしょうか。色もピンクや白、黄色など可愛らしい花を選んでください。

 

お家に花瓶がありそう?なさそう?


お家に花瓶があるか聞いてみるのが、一番はやいのですが、花瓶を持っていない方もたくさんいるもの。

【 花の贈り物:花瓶の有無 】

★ 相手のお宅に花瓶があれば、ゴージャスな花の贈り物をしても困らないでしょうが、花瓶のない家で花束を贈られると非常に困ります。

・ 花瓶がなさそうな方なら、花束ではなくアレンジメントされた花の贈り物がぴったり!

アレンジメントなら、カゴや陶器の入れ物にスポンジが入っていて、そこに切り花が刺さっている仕組みなので、水やりはそのスポンジに水をあげるだけで良いのも便利。花がなくなっても、カゴや陶器は小物入れとして活用できるのも、おすすめポイントです。

 

お花が好き?それとも…


お花の贈り物は大抵の方に喜ばれますが、中には生の花が嫌いという方もおられるのは事実。

【 花の贈り物:手入れの有無 】

★ 難しいのが生花は手入れが必要だ、と言うこと。そのため、手入れが煩わしく思っている方も確かにいるのです。

・ 花が楽しめる違った形の花の贈り物を探すなら、インテリアにもなるブリザードフラワーも良いかもしれません。

ブリザードフラワーなら手入れいらず。フォトブックのような形をした物に入っているものも。ホコリも簡単に拭き取れて、いつまでもきれいな状態の花を眺めていられます。生きたままの様な状態の花が、ずっと見られる!とても便利な花の贈り物なのです。

 

お花だけでなく小物もプレゼント


「お花の贈り物だけではなく、ちょっとした何かも一緒に贈りたい。」そういった言葉をよく聞きます。

【 花の贈り物:セット商品 】

★ お花も好きで、スイーツも好きな方にプレゼントされるのであれば、お菓子と花束のセットの商品はいかがでしょうか。お菓子も小さめで花束も小さめが可愛らしくて人気!

・ お菓子だけを贈るより、花と一緒にプレゼントするほうが、より大切に思ってくれている気持ちを感じて、貰ったほうも嬉しいもの!

ちなみにセット商品は、インターネットの花屋さんや百貨店を探すと、いろいろな種類を見つけることができるので、ぜひ探してみてください。

 

上司の方へのお花の贈り物


上司の退職お祝いや、昇進、転勤などの節目に差し上げる花の贈り物は、フォーマルな花束がピッタリ。ここで、お花でフォーマル感を出すときは、選ぶ花が一番重要!

【 花の贈り物:フォーマル感 】

★ 華やかでフォーマル感が強い花の贈り物なら、バラやユリなどがおすすめ。カサブランカは大ぶりで上品な花なので、見栄えが魅力

・ ただし、年配の上司世代は白色の花は抵抗がある方が多く、弔事のイメージで捉えてることが多いです。

花束も緑や黄色、白、オレンジで爽やかな色使いを心がけてください。

 

御見舞の時に贈るお花


体調を崩して病院に入院…、といったシチュエーションでのお花の贈り物なら、ブリザードフラワーが最適。体調が良くない時に香りの強いものはしんどい方も多いもの。ご自宅、病院でも御見舞のお花を選ぶときは、香りがあまりないものを選ぶのがポイント。

【 花の贈り物:御見舞い 】

★ 例えば、ガーベラやチューリップ、シンビジウムなどが、華やかであまり香りが強くない花の贈り物。注意すべき花は、バラ、ユリ、菊。あと白い花!

・ バラは血を連想させ、ユリは香りが強すぎる、菊は葬式を連想させる、などなど…。

最近の病院では切り花の衛生面を気にして禁止にしたり、花瓶が危険ということで断っているところもあります。鉢植えの花もマナー違反!「根がつく」といって、病院から退院出来ない事の連想になってしまうからです。

ブリザードフラワーは水換えもいりませんし、ほぼ入れ物に入っていますので、取扱いもかんたん。香りはなくても華やかな雰囲気は味わえるので、とてもいいお花です。

 

愛する人への花の贈り物


プロポーズするため、愛を告白するため花の贈り物はかかせません。愛する人への花の贈り物は、やっぱりバラ!

【 花の贈り物:愛を伝える 】

★ 真っ赤なバラは「情熱」「愛情」「あなたを愛します」と、恥ずかしくなるような花言葉ですが、誰もが知っている愛の花

・ 好きな人からバラの花を贈られたら…。それはもう愛の告白だと誰もが分かるのではないでしょうか。

さらに、バラの花は非日常を感じさせてくれるのも魅力。思い切ってバラの花束を贈って愛を語ってください。相手の方も恥ずかしがるかもしれませんが、一方で喜んでくれること、間違えありません。

 

いかがでしたでしょうか、簡単に花の贈り物といってもシチュエーションや差し上げる相手によって、花の種類や色、形に気遣って贈ることの重要さをお伝えしました。花を贈るということは少なからず、相手のことを思っている、大事にしていることなのではないでしょうか。

花の贈り物は、私達が生きることに重要な「衣」「食」「住」を満たす事はできません。でも、目に見えない柔らかで優しいものを伝えることができるのが魅力!気持ちが伝わらず、もどかしい想いをしているなら、ぜひ一度、花の贈り物も試してみてください。

さらに「愛してる」「大切にしている」などなど、ダイレクトなメッセージを自分の言葉で伝えることが恥ずかしい…。そんな時には、さりげなくメッセージカードを添えて、贈った花の花言葉を入れるのもアイデア。ぜひ花の贈り物で、誠実な気持ちを伝えましょう!

まとめ

贈る相手に配慮した花の贈り物

・男性にはコンパクトな花を贈る
・女性にはガーベラなどのカラフルな花を贈る
・花瓶の有無で花束かアレンジメントかを選ぶ
・花にプラスしてお菓子や雑貨をプレゼント
・上司にはユリなど高貴な花を贈る
・お見舞いにはブリザードフラワーを贈る
・愛する人には真っ赤なバラを贈る