ムスカリの育て方☆室内でもキレイに咲かせる7つの手順


ムスカリの育て方がとっても簡単!ガーデニングが初心者なら、成功しやすいものから始めたいですよね。3月から4月頃に青いブドウの様な形の花をつけるムスカリの育て方、手間がいらず簡単にガーデニングを楽しむことができちゃいます。

しかし、ガーデングを楽しむためには、ある程度のスペースが必要。都内に住んでいる方など家にスペースのない方は、なかなかガーデニングを楽しみたくても、できないのではないでしょうか。

けれども、ムスカリの育て方なら大丈夫!栽培にあまりスペースを取らないので、室内でも育てることができるのです。また、土などで汚れにくい水耕栽培もおすすめ!ムスカリの育て方を知って、室内でも楽しめたら素敵ですよね。

そこで今回は、そんなムスカリの育て方、室内で楽しむための方法を、7つの手順に分けてお伝えします。ムスカリの育て方は簡単なので、ぜひガーデニングの経験のない方もチャレンジしてみてください。

 

ムスカリの育て方☆
室内でもキレイに咲かせる7つの手順

 

ムスカリの豆知識

育て方の前に、まずはムスカリの基本情報をお伝えします。育てる前に、その花についてよく調べるのも育てるためには大切!

【 ムスカリの育て方☆基本情報 】

★ ムスリカは3月から4月頃に咲く花。

・ 種ではなく球根で育つ植物で、9月下旬から11月上旬に植えつけ!なので、育てる際にはこの時期に合わせて育てていってください。

 

栽培のための道具

では早速、ムスカリの育て方に必要な道具を揃えていきます。

【 ムスカリの育て方☆基本道具 】

★ ムスカリの育て方で必要なのは、球根、土と肥料、水を与えるためのジョウロ、鉢植えの5つ。

・ ムスカリはあまり大きくならず、1年目は植え替え等の必要もないため、基本的にこの5つだけで育てることができちゃいます。

もしも水耕栽培を始める場合は、土、肥料、鉢植えの代わりに、専用の器具が必要!市販で、家庭用の水耕栽培機が販売されており、これを使うと手間なく簡単に始めることができるはず。

少し手間がかかりますが、ペットボトルでも容器を自作できるので、出費を抑えたい方はこちらがおすすめです。

 

ムスカリの植え付け

道具が用意できたら、早速植え付け!先ほどお伝えした通り、ムスカリの植え付け時期は9月下旬から11月上旬です。

【 ムスカリの育て方☆植え付け 】

★ 鉢植えに植えつける場合は、地植えと違ってとても浅く植えつけるのがコツ。

・ 球根の上の部分が、丁度隠れるくらいの深さに植えてください。また、球根には上下があり、逆さまに植えると芽が出ないので注意が必要!

隣との間隔は大体10cmくらい空けて植えていってください。かなり詰めて植えてしまって大丈夫!植え終えたら土全体に水が行きわたるように、たっぷりと水を与えて植え付けは終了です。

 

ムスカリの管理する場所

植えつけ終わったら、ムスカリを育ちやすい場所に移して世話をしていってください。

【 ムスカリの育て方☆環境 】

★ ムスカリは日光を好むため、室内で育てる場合も、日差しのよく当たる場所で育てると安心!窓際などがおすすめです。

・ ただ、日陰でも割と問題なく育つので、少しでも日の当たる場所なら、比較的どこでも大丈夫。

また、ムスカリはとても寒さに強くマイナス10℃まで耐えるので、冬も育て方を変える必要はあまりありません。夏場以外は基本的に日のよく当たる窓際で育てます。

 

ムスカリの水やり

次にムスカリの育て方でも大切な、水やりの方法をお伝えします。

【 ムスカリの育て方☆水やり 】

★ ムスリカは乾燥に強い反面、湿気には弱いのが特徴!よく意識した水やりは、大きなポイントです。

・ 水は土が乾いたのを確認してからたっぷりと与えるのが正解。前日与えた水が残っていて、土が湿っていた場合は与えなくて大丈夫です。

 

ムスカリの肥料の与え方

ムスカリは時々肥料を与えて育てると、元気に成長!

【 ムスカリの育て方☆肥料 】

★ 特に、花が咲き終わった夏ごろには、次の花のために液体肥料を施すのがおすすめ!来年も元気な花を咲かせてくれるためのサポートになるはず。

ただ、必ず必要な工程ではないので、初心者で複雑に感じる方は、この育て方は無視しても大丈夫です。

 

ムスカリの花後の管理

そうして育てていくと、3月頃には綺麗な青い花を咲かせてくれるはず!花が咲いてもそのままの育て方で管理を続けて、花が枯れ始めたら、花後の処理に移ってください。

ムスカリは花が終わると種を付けますが、これを放置しておくと翌年元気がなくなってしまいます。なので、花を楽しみ終えたら、花のついていた茎は摘んでしまうのです。

【 ムスカリの育て方☆花後 】

★ さらに花が終わって、葉も半分ほど黄色くなってきたら、水やりをやめて乾燥させます。

・ そうしたら黄色くなった葉っぱも全部刈り取ってしまい、夏の間鉢植えを涼しい場所に保管。秋になったら掘りあげて、植えなおすと、また綺麗な花を咲かせます。

ただ、この掘りあげが面倒な場合は、植えっぱなしでも割と大丈夫。条件が良ければ、そのままでもまた花を咲かせてくれます。

 

いかがでしたでしょうか、ムスカリの育て方、7つの手順をお伝えしました。ムスカリは本当に頑丈で、根腐れさえ起こさなければ、かなり放置しても元気に花を咲かせてくれるのが魅力!

ムスカリの育て方が簡単なので、ガーデニングが初めての方こそおすすめの花。スペースも取らないため、すぐにでも始めることができます。

また本文でも少しお伝えしましたが、ムスカリの育て方には水耕栽培も…。この方法で育てても面白いかもしれません。専用の容器が必要ですが、普通の育て方に比べ、土を使用しないので汚れる心配がないのがメリット!

より室内で育てるのにおすすめのムスカリの育て方が、水耕栽培です。土を使った普通の育て方と変わらず、ほとんど手間もかからないので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

この記事を参考に、ぜひ綺麗なムスカリを育ててください。室内で綺麗なムスカリの花を楽しみましょう。

まとめ

ムスカリを育てる、7つの手順

・道具を準備する
・植え付け時期は9月下旬から11月上旬
・球根の先が隠れるくらいに植え付け
・日差しのよく当たる場所で管理する
・水やりは土が乾いてから
・花後に肥料を与えると元気に育つ
・夏場は涼しい場所で管理する


連記事