家庭菜園は土作りから☆本格的に始めたい7つの手順

家庭菜園は土作りから☆本格的に始めたい7つの手順
家庭菜園では土作りからしっかりと行うだけで、本格的な野菜作りに挑戦できます!家庭菜園で土作りは、最も重要な要素

土の栄養が足りないと成長不足でしっかりとした野菜が育たず、苗は病気にもなりやすくなります。土作りがきちんと行われていないと、健康で美味しい野菜を作ることもできません。

けれど、家庭菜園では土作りって、何かと難しくて大変ですよね。肥料の管理や土壌の種類など、土作りは専門知識も多く、初心者には少し敷居の高いのも事実です。家庭菜園は初めて見たいけど、どこから手を付ければいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、家庭菜園を本格的始めたい人のために、1から始める土作りの7つの手順をお伝えします。この機会にぜひ、本格的な家庭菜園の土作りを始めてみてください。



 

家庭菜園は土作りから☆
本格的に始めたい7つの手順

 

家庭菜園の場所決め


家庭菜園の土作りをするにあたり、まずは家庭菜園を始める場所を決めていきます。

【 場所決め 】

★ 野菜の良く育つ良質な土の条件は主に

・ 水はけと通気性がいいこと
・ 病気や害虫がおらず、土が清潔であること
・ 異物が入っていないこと
・ 適正な土壌酸度(ph)であること
・ 有機物を多く含むこと
・ 水分と養分を蓄えていること。また蓄えられる土であること

の6つです。

家庭菜園の土作りは、これらの条件を満たしていくように進めていきます。そのため、場所選びでは水はけと通気性の良い日当たりと風通しのが良い場所がおすすめです。

逆に日当たりが悪くじめじめとした場所は、あまり適していません。また粘土質な土は野菜が育てにくいため、初心者にはあまりおすすめしません。

 

固まった土壌の土おこし


場所が決まった後の家庭菜園の土作りは、その場所の固くなっている土を耕していきます。

【 家庭菜園の土作り:耕す 】

★ まずは固くなっている土を、スコップで掘り起こしてください。

スコップを大体深さ30cmほど刺し、表面の土を裏返すようにして掘り起こしていきます。

 

ゴミや固い石を取り除く


表面の土を裏返すように耕す時、硬い石や土に交じってしまっているゴミなどを綺麗に取り除くことも、大切な工程です。

【 固い石やゴミなどを取り除く 】

★ ある程度土を解し、綺麗に異物を取り除いた後は、クワや耕運機を使ってさらに土を細かく耕していきます

大きな土の固まりを砕くように耕します。最後に、耕した土を平らに整地して終了です。

 

石灰で土壌のphを調整する


家庭菜園の土作りの次の手順は、次に耕した土のphを調整です。植物は土壌が極端に酸性やアルカリ性だと、育つことができません。そのため、土壌が酸性やアルカリ性の場合は中性になるよう調整する必要があります。

【 家庭菜園の土作り:phを調整 】

★ 日本の土は多くの場合酸性のため、石灰を混ぜることでアルカリ性に傾け、簡単に調整することができます。

・ 一般的に1㎡あたり100~120gの石灰を加えるのが目安です。

ただし、石灰を撒きすぎると逆にアルカリ性が強くなってしまうため量には注意が必要です。混ぜ終わったら土と石灰を馴染ませるため、1週間ほど寝かせてから次の作業に移ります。

 

土に有機肥料を混ぜる


石灰が馴染んだら、次に緑肥や腐葉土などの有機物を畑へ加えていきます。

【 家庭菜園の土作り:有機肥料 】

★ この有機物は、長く健康な畑を維持するために重要な要素です。

・ 化学肥料に比べ、効果はゆっくりですが、微生物の活動を活発にし、通気性と保水性を良くしてくれます。

特に今まで畑でなかった場所を開拓した場合には、この有機物を多めに入れると良い畑になります。混ぜ終えたら、植え付け当日まで有機物が畑に泥むよう、また土を寝かせておきます

 

土に肥料を混ぜる


苗の植え付け当日になったら、最後の家庭菜園の土作りの仕上げとして、化学肥料を混ぜていきます。

【 家庭菜園の土作り:肥料を混ぜる 】

★ 野菜の栽培には必要不可欠な栄養をこの肥料で補います

・ 特に窒素、リン、カリウムは吸収量が多く、不足になりがちです。

この栄養が少ないと野菜が健康に育ちません。また、必要な栄養素は育てる野菜によって異なるので、育てたい野菜に合った栄養の肥料を混ぜます。

 

畑にウネを作る


肥料を混ぜ終えて家庭菜園の土作りが完成したら、最後にウネを作っていきます。ウネを作ることで苗の根が付きと水はけがよくなり、野菜が伸び伸びと育ちます。

【 家庭菜園の土作り:ウネを作る 】

★ 通路の部分の土を左右にかき分けていくことでウネを作ります。

・ 大体ウネの幅は手の届きやすい80cmほど、通路の幅は作業のしやすい40cmほどがおすすめです。

通路側から土を盛ったら、ウネの上部を平らにならして土作りの全行程は終了です。すぐに苗を植えて育てることができます。

 

本格的な家庭菜園の土作り、7つの手順はいかがでしたでしょうか。土作りは必要な日数や労力も大きいため何かと大変ですが、初めにしっかりとした土づくりを行うことで健康な野菜が育ち、家庭菜園を長く楽しむことができるようになります。

また、土の栄養素は目に見えないため管理が難しく、肥料の調整などコツを掴むまでは大変かもしれません。しかし、その分やりがいもあり、丁度良い肥料の量に調整できるようになると、野菜の成長が各段に良くなり、味もおいしくなります。

自分の手で家庭菜園の土作りをして、1から耕した土で野菜を作ると、収穫の際には達成感も大きいので、興味のある方はぜひ家庭菜園の土作りから、チャレンジしてみてください。

この機会に家庭菜園の土作りから始め、本格的に楽しんでみましょう!

 

まとめ

土作りから本格的に始める7つの手順

・スコップで固まった土をほぐす
・ゴミや石などの異物を取り除く
・クワなどで土を更に細かく、ふかふかにする
・石灰でphを調整する
・腐葉土などの有機物を混ぜる
・土へ肥料を混ぜる
・ウネを作る

待ち受ける運命の日を知る方法とは?

私たちの運命や人生は誕生日で決まると言われています。あなたが結ばれるべき運命の人、お仕事や人間関係も、実は誕生日から運命の日を導き出すことによって分かるのです。

いま、メディアで話題の『運命の星』では、あなたの運命の人が誰なのか、そして、運命の日がいつなのか、期間限定で無料診断してくれます。あなたの今後の人生を左右する運命の日をズバリ教えてくれますよ。

幸運の行方が気になる人は是非やってみてください。