12月の誕生花を贈る☆メッセージも添えたい、可愛い花々

12月の誕生花を贈る☆メッセージも添えたい、可愛い花々
12月の誕生花には、素敵なメッセージを持つ多く花々がたくさん!クリスマスや大晦日などの行事が多い12月。師走でもあり何かと忙しい季節ではありますが、イベント気分が街に溢れ、大切な人へ12月の誕生花を贈りたくなる雰囲気もありますよね。

この時期お店に並ぶ12月の誕生花には、可愛らしい花が多く、贈り物におすすめ!12月の誕生花の花言葉が持つ、素敵なメッセージの数々もロマンチックなものが多いのが特徴的。

そんな12月の誕生花を贈れば、日頃恥ずかしくて言えない感謝の思いも、さり気なく伝えることができそう!特別な12月の誕生花を花言葉のメッセージと共に贈ることができたら、ちょっとロマンチックですし、気が利いていますよね。

そこで今回は、そんなメッセージを添えて贈りたい、可愛らしい12月の誕生花たちをお伝えします。ぜひ、大切な人へ12月の誕生花を贈ってみてください。

 

12月の誕生花を贈る☆
メッセージも添えたい、可愛い花々

 

クリスマスに真っ赤なポインセチア

12月といえばクリスマス。そして、クリスマスといえば真っ赤なポインセチアの花!サンタを思わせる真っ赤な見た目のポインセチアは、クリスマスに人気のフラワーギフトであると同時に、12月の誕生花でもあります。

【 12月の誕生花☆ポインセチア 】

★ そんなポインセチアには「祝福」や「幸運を祈る」などの、素敵な花言葉もつけられています。

・ なので、贈り物としてもピッタリの12月の誕生花!クリスマスの聖なる夜にぜひ、ポインセチアの花を大切な方へ贈ってみてください。

 

俯いた様子がかわいいシクラメン

俯いた様子がかわいいシクラメンは代表的な12月の誕生花。冬のフラワーギフトの定番で、贈り物としてとても人気があります。

【 12月の誕生花☆シクラメン 】

★ そんなシクラメンの花言葉は「遠慮」や「はにかみ」など。これはソロモン王にまつわる逸話からつけられた花言葉です。

・ 花が大好きなソロモン王はある時、王冠のデザインに花を取り入れようと考えますが、誰もその王冠のモデルになってくれる花がいませんでした。困っていたその時、唯一モデルとして立候補してくれたのがこのシクラメンの花だったのです。

ソロモン王はそんなシクラメンに大変感謝し、照れたシクラメンは頭を垂らして俯いてしまった、というかわいいシクラメンらしい優しい逸話です。

 

フラワーギフトの定番バラ

花の女王とも呼ばれるバラは、フラワーギフトに定番の12月の誕生花。花の最盛期は6月ですが、12月の誕生花にもなっています。

【 12月の誕生花☆バラ 】

★ そんなバラ全般の花言葉は「愛」と「美」。愛と美の象徴であるバラにぴったりの花言葉ですが、この花にはこの言葉以外にも様々な意味の花言葉が特徴的。

・ その種類は千差万別で、花の色だけでなく花束の本数でも意味が変化するため、相手に合わせて様々な意味を持つ花束を作ることができます。

少しだけ一例をお伝えすると、赤いバラ全般の花言葉は「あなたを愛してます」。赤いバラ1本の花束は「一目ぼれ」。3本で「愛しています」。99本で「永遠の愛」。999本で「何度生まれ変わってもあなたを愛する」などなど。

そんな花言葉の中には、青いバラの「奇跡」や、虹色のバラの「無限の可能性」など変わっていて素敵なものもあるので、ぜひ自分だけの花言葉を見つけてみてください。

 

親友に贈りたい花フリージア

あやめに似て綺麗なフリージアの花も、12月の誕生花。この花も美しいことからフラワーギフトに大変人気ですが、素敵な花言葉も多く持っています。

【 12月の誕生花☆フリージア 】

★ フリージア全般の花言葉は「親愛の情」と「あどけなさ」

・ フリージアという名前は、この花を発見したデンマークの植物学者エクロンが親友のドイツ人医師フレーゼにあやかってつけたとされており、このエピソードからこの花言葉がつけられました。

なので、仲の良い親友に感謝のメッセージを伝えるには、ピッタリの12月の誕生花なのです。

 

フラワーアレンジとしてもおすすめのツバキ

冬に綺麗な赤色の花を咲かせるツバキも、12月の誕生花。日本では少し不吉な花として有名なツバキですが、海外では「日本のバラ」と呼ばれ、とても人気!

【 12月の誕生花☆ツバキ 】

★ 日本のイメージに反して花言葉も「控えめな優しさ」や「誇り」など、ポジティブなものばかりです。

・ 豪華な見た目とは裏腹に匂いのない様子から、この花言葉がつけられたとされています。

また、この花はフラワーアレンジメントでも人気があり、ギフトにもぴったり。12月に贈ればお正月の飾りとしても利用できるので、贈り物として重宝されています。

 

クリスマスの逸話が素敵なヤドリギ

花としての印象の薄いヤドリギですが、実はちゃんと12月の誕生花!この植物には様々な逸話があり、特にクリスマスの「ヤドリギの下でキスすることができる」という風習が有名。

また、ヤドリギはヨーロッパでは神聖な樹とされており、幸せを運ぶと信じられています。

【 12月の誕生花☆ヤドリギ 】

★ そんな多くの逸話を持つヤドリギのため、花言葉も「私にキスして」や「困難に打ち克つ」などロマンチックなものばかり。

・ 幸福を運ぶという逸話と合わせ、贈り物としてとてもおすすめのギフトなので、ぜひクリスマスには大切な方へ、ヤドリギの贈り物をしてみてください。

 

いかがでしたでしょうか、ここまで12月の誕生花についてお伝えしました。今回は素敵なメッセージを持つ6つの花をピックアップしてお伝えしましたが、12月の誕生花にはまだまだ素敵な花がたくさん!

ぜひこの機会に、自分に合った素敵な12月の花ギフトを見つけてみてはいかがでしょうか。12月の誕生花と言う「豆知識」も、贈られたら心に残るポイント!

ただし花言葉の中には、贈るとかえって相手に対して失礼になってしまう意味のものもあるので注意が必要。特にバラは多くの意味を持つ反面、不吉な意味の言葉も多く持っているので、贈る前にはよく確認することが大切です。

そんな可愛らしい12月の誕生花たちを、ぜひ大切な人へ贈って、メッセージのこもった誕生花の贈り物で、大切な人へ思いを伝えちゃいましょう!

まとめ

12月の誕生花のメッセージ

・ポインセチア「祝福」「幸運を祈る」
・バラ「愛」「美」
・シクラメン「遠慮」「はにかみ」
・フリージア「親愛の情」「あどけなさ」
・ツバキ「控えめな優しさ」「誇り」
・ヤドリギ「私にキスして」「困難に打ち克つ」


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