アーモンド効果で美しくダイエット☆効果的な食べ方

アーモンド効果で美しくダイエット☆効果的な食べ方
アーモンドの効果は今や、美容に敏感な女性なら、誰でもが知っていますよね。ひと昔前のイメージである「カロリーが高くて太りやすい」とか、「脂肪分が多くてニキビの原因!」と言う知識は、今やNG!

確かに一日に何袋も食べてしまっては、どんなスーパーフードでも太る原因になりますが、決められた量を美容に適した食べ方で食べれば、若々しく美しく、ほっそりスリムな体を実現できるのが、アーモンド。その効果は多くの有名人が実践しています。

アーモンド効果の元になっている栄養素は豊富!ビタミンEにむくみを取るミネラル、美しくなる脂とも言われる、不飽和脂肪酸、そしてごぼうの倍以上もの食物繊維!ジュースやお菓子を食べるなら、アーモンドの効果を狙って、おやつにしたくなりますよね。

そこで今回は、女性に嬉しいアーモンド効果と、その効果を最大限に引き出すためのおすすめの食べ方をお伝えします。

 

アーモンド効果で美しくダイエット☆
効果的な食べ方

 

「アーモンドは太る」は大きな勘違い!

確かにアーモンドはカロリーが高い食べ物。美味しいと際限なく食べてしまえば、太ることもあるかもしれませんが、ほとんどの女性は、そんなにアーモンドをバカ食いはできないはず。

【 アーモンド効果☆ダイエット 】

★ アーモンドの脂質は、オリーブオイルと同じ「オレイン酸」。オレイン酸は太りにくい脂肪で、何と言ってもコレステロールを低下させることで絶大な人気!しかも悪玉コレステロールだけを下げ、善玉コレステロールは残してくれる優れものなのです。

・ アーモンド効果を充分に発揮して、ダイエットをしたいと思うのなら、一日の摂取量を「25粒」にとどめることがポイント。

一回5粒を朝・おやつ・昼・おやつ・夜・就寝前…など、小さく分けて一日を掛けて少しずつ食べて行く方法がおすすめです。

 

アーモンドの脂肪燃焼効果

アーモンドがダイエットに効果的!とされるのは、このオレイン酸だけではありません。アーモンドに豊富に含まれるビタミンB2!これがポイント。

【 アーモンド効果☆脂肪燃焼 】

★ このビタミンB2、実は付いてしまった脂肪のの代謝をサポートしてくれる栄養素!疲労回復にも一役買ってくれるので、「疲れてチョコを一個…。」なんてことも予防できるかもしれません。

さらにアーモンド効果には便秘解消も挙げられますが、これは不溶性食物繊維のお陰。一般的な水に溶ける水溶性の食物繊維と違い、食べ物や腸をぐるっと包み、膨らんで体の外に出てくれるのが、より嬉しいポイントで、食欲自体も抑えてくれます。

 

アーモンドのアンチエイジング効果

昨今のアーモンド効果で最も注目されているのがこれ!アンチエイジング効果です。その最も大きい要素のひとつが、ビタミンEの存在。他の食べ物にもビタミンEは入っているものもあるのですが、アーモンドの場合gで見た量が最も多いのが注目される理由です。

【 アーモンド効果☆アンチエイジング効果 】

★ このビタミンEにはアンチエイジングには欠かせない「抗酸化作用」があります。人は「酸化」することで老化が促進しますが、抗酸化作用によって、酸化を阻止できるのです。

・ さらにはにっくきシワ、たるみに留まらず、認知症にまで作用すると言う、近年注目されている「AGEs」の出現を抑え、排出してしまう力があるのも、アーモンド効果がある原因。

このAGEsは血糖値が上がることで発生するとのこと。そのためAGEs抑制のために糖分制限をしている方々もいるほどなので、アーモンドで解決できるとなれば、やはり嬉しいこと、間違えありません。

 

アーモンドの選び方☆

いろいろ女性にぴったりなアーモンドの効果を書きましたが、せっかくなら、さらに身体にいいアーモンドで効果を期待したいもの…。そこで理解したいことは、アーモンドには2種類、ローストしたものと生のものがある、ということ。

でもどちらを選べば良いのだろう…、まずはローストアーモンドからご説明します。

【 アーモンドの効果☆ローストアーモンド 】

★ 市販のアーモンドはローストしたものメインに店頭に並ぶので、てっとりばやくアーモンドを摂取したい!という方におすすめ。

・ でもそのときには、なるべく塩分の入っていないものを選ぶことが重要。またローストアーモンドは1度火を通しているので、酸化が気になる方は、なるべく製造日が近いものを選んでください。

 

店頭ではあまり見ない、生アーモンド

一方、生アーモンドはお店ではあまり見ないので、ネットで購入する方が多いです。生アーモンドを使う場合は、一晩水に浸して体内の消化酵素の働きを抑える「酵素抑制物質」を取り除く手間が必要。

【 アーモンド効果☆生アーモンド 】

★ ローストしたものに比べ、酸化していないので栄養価は高いのがメリット。

・ また柔らかいため、ミキサーにかけてアーモンドミルクを作ったり、アーモンドパウダーができたりと使い方もさまざまです。

生アーモンドをローストしていない場合は、賞味期限は1~3ヶ月ほど。開封後の生アーモンドは酸化が進みやすく、カビなども発生するため、早めに食べきってしまってください!しっかり密封できる容器に入れて、冷蔵庫で保存♪

 

ローストと生アーモンド、結局どちらが良いの?

手軽に購入できるローストと、手間がかかった分栄養価の高い生アーモンド、どちらかといえば生のほうが良さそうですが…。

【 アーモンド効果☆ローストと生アーモンド 】

★ ビタミンに関して言えば、アーモンドに含まれるビタミンは熱に弱くないため、ローストでも生でもどちらを食べても、実はあまり違いはありません

・ ダイエットにしても美容にしても、まずは始める事が大事!ご自身で始めやすい方を選んでください。

 

いかがでしたでしょうか、今回は女性が嬉しいアーモンド効果と、その効果を引き出すための食べ方・選び方をお伝えしました。塩分のないローストアーモンドか生アーモンドを一日25粒、これだけでダイエットにもアンチエイジングにもなるとは驚き!

確かにアーモンドはカロリーのある食べ物ですが、1粒で計算すると6カロリー前後(1gとして換算)。これを25粒と考えると単純計算でも150カロリー程度なのです。30粒まで食べたとしても180カロリー。軽いご飯一膳分ほどでしょうか。

さらに本文ではアンチエイジングに焦点を絞りましたが、もちろん美肌にも効果的。本文中でお伝えしたオレイン酸は美肌にも役立ちます。便秘も解消するため、アンチエイジングを意識する30代・40代前後の世代だけではなく、10代から広くおすすめ!

本記事での効果的な選び方・食べ方を参考にして、ぜひ、美味しく快適に美しいダイエット生活を送りましょう!

まとめ

アーモンドの効能と効果的な食べ方

・アーモンドのオレイン酸がコレステロールを下げる
・一日25粒を5回に分けて食べるのが理想的
・抗酸化作用とAGEs抑制で、アンチエイジング
・手軽に摂取するなら、ロースとアーモンド
・ミルクやパウダーなど加工なら生アーモンド
・熱にも強いビタミンなので、食べやすい方でOK


連記事