ブーゲンビリアの花言葉を使って粋な告白をする7つの方法

ブーゲンビリアの花言葉を使って粋な告白をする7つの方法

ブーゲンビリアというと、常夏の島に咲いているイメージがあります。ハワイをはじめ、バリ島、セブ島などの南国リゾートで、目にすることが多いからでしょうか。

南国の海に、ブーゲンビリアの赤やピンク、オレンジ色などはとても合いますよね。

「ブーゲンビリア」という名前は1768年に、ブラジルでこの木を見つけたフランス人「ブーガンヴィル」さんからつけられたようです。原産地は、中央・南アメリカの熱帯雨林なんだそうです。

とても情熱的な香りのするこの花ですが、花言葉「あなたしか見えない」という、メッセージが秘められています。そんなまっすぐな気持ちを伝えるために、ブーゲンビリアの花に手伝ってもらってはいかがでしょう。

粋な告白をする7つの方法、ぜひ参考にしてみてください。



 

ブーゲンビリアの花言葉を使って
粋な告白をする7つの方法

 

ブーゲンビリアの花はすべて白?


ブーゲンビリアの花は、赤やピンク、紫、白、オレンジ、黄色など、さまざまな色がある。と、思い込んでいたのですが、それは間違いでした。

この花だと思われている部分は、苞(ほう)と呼ばれる、花の周りにある葉っぱのことなんです。

では、花はどこにあるのかというと、真ん中についている小さい白い部分が花になります。苞は普通は緑色をしていて、花のまわりにあり花を保護するという働きをしているそうです。

ブーゲンビリアの花を贈るときには、そんな話をしてみると面白いのではないかと思います。

 

香りのない花、ブーゲンビリア


ブーゲンビリアの姿だけをみると、爽やかな甘い芳香が漂っているように思いませんか。でも、実は、ブーゲンビリアには香りがありません。
色が鮮やかだから、さぞや香りも・・・という期待をちょっと裏切られます。

ブーゲンビリアのアロマ製品やコスメというものを見ても、イメージや絵柄だけの引用になっています。花をもらったとき、匂いがきつくて苦手という人や、アレルギーのある人にも安心して贈ることができそうですね。

香りのことまで配慮をするところも、細やかな気配りを感じさせてくれると思います。

 

厳しい環境の中でないと、花をつけないたくましさ


ブーゲンビリアは、案外育てるのが難しいと感じることがあります。それは、花のためを思って、水をあげてしまうと、花がつかなくなってしまうというところです。

地植のブーゲンビリアは、花をつけるのが難しいというのは、雨水で潤ってしまうからでしょうか。花がつかないブーゲンビリアは、葉が青々を茂り、ついでにするどいトゲまでもでてきてしまいます。

最初は美しくても、甘やかして育ててしまうと、手に負えなくなってしまうなんて、何かを暗示しているようですね。愛情があっても、時には厳しく相手のためを思ってするということを忘れないようにする。

ブーゲンビリアを見ながら、思い出してほしいものです。

 

挿し木でもぐんぐんと芽を出します


ブーゲンビリアを挿し木で根をつけて育てるには、挿し木用の枝が売られています。枝を選ぶ際には、よく見て傷がないものを選ぶようにしましょう。切った部分には蝋づけをされていると思います。

下の蝋づけされている部分を斜めにカットし、しばらく水につけて水揚げをします。そのまま水につけていても根がでてきますので、水の中で根を出してから土に植えることもできます。

また水あげをしたあと、直接土に挿して根をつけることもできます。沖縄ではお土産として、太い枝が売られているようです。

告白した相手と、一緒に花を育てられたら、素敵ですよね。

 

ブーゲンビリアの木の下で告白


ブーゲンビリアを使った告白ということだったら、やはり花が咲き誇る名所に行ってみてはどうでしょう。南国が原産の花なので、日本では暖かい南のほうの地域でしか見られないかと思っていましたが、そんなことはありません。

開花時期である、春から秋にかけて、見事なブーゲンビリアを見ることができる植物園が、全国に点在しています。

「ブーゲンビリアの花を見に行かない?」と、お近くの植物園に、意中の人を誘ってみてはどうでしょうか?

 

東南アジアではいたるところに咲く花


東南アジアや常夏のリゾート地には、ブーゲンビリアは町のいたるところに咲いています。

公園や、道路の真ん中にある植え込み、学校や病院の敷地内などにも。普通の家の庭でも、背が2メートル以上にもなった、立派なブーゲンビリアを見ることができます。

はたまた、雑木林に自生しているものまで、本当にあちらこちらにあります。ブーゲンビリアに囲まれたリゾートで、海をバックにしながらの告白も素敵ですね。

開放的な気分になり、いつも言えない相手を思う気持ちも口にできるかもしれません。

 

ブーゲンビリアの棘の意味


ブーゲンビリアには棘があります。

木の手入れをしようとすると、うっかり棘で手を傷つけてしまうこともあります。太い枝には、かなり立派で丈夫なとげがついているので、手入れには軍手が必要になるほどです。

この棘は、葉が青々と茂っていて花がつかない木ほど多くなります。逆に伸びたつるは切って整えて、剪定をしてあげたり、花が咲くように手をかけている木には棘が少ないのです。

手をかけた分、ちゃんと答えてくれるところも、何とも可愛いですね。こういうところも、花言葉の「あなたしか見えない」という言葉にあたっていると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

ブーゲンビリアの花言葉は、他にも「情熱」「魅力」という言葉もあります。爽やかな夏の香りのするブーゲンビリアがそばにあれば、恋をもりあげてくれること間違いなしです。

告白にどうしても勇気が出ないときには、花だけをそっと渡してもいいですね。あとで、この花の花言葉を調べてみて・・・と言いながら渡してくださいね。

手をかけてあげないと、花もつかず、棘だらけになってしまうブーゲンビリアの花。時間をかけて、心を寄せていないと実らない、恋に良く似ていませんか?

 

まとめ

ブーゲンビリアの花言葉を使って粋な告白をする7つの方法

・ブーゲンビリアの花はすべて白?
・香りのない花、ブーゲンビリア
・厳しい環境の中でないと、花をつけないたくましさ
・挿し木でもぐんぐんと芽を出します
・ブーゲンビリアの木の下で告白
・東南アジアではいたるところに咲く花
・ブーゲンビリアの棘の意味

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