花束の作り方をマスターしよう☆5つの手順


花束の作り方をマスターするのは難しいと思いがちですよね。花束の作り方で難しいと感じるポイントに、自分は器用ではない、どんな花を使っていいか分からない、などという事が多く挙げられます。

花束の作り方が分からないと、誰かに花束をプレゼントしたいと思っても、近くのフラワーショップにお願いするしかありません。花束の作り方の基本は、花を選ぶ、水揚げをする、茎やとげの処理をする、花を配置する、保水処理をする、ラッピングをする、というたった5つの工程です。

一度花束の作り方をマスターすると、色んな場面で活用することが出来ます。花束の作り方をしっかりと覚えて、誰かへのプレゼントとして大きな花束を贈ったり、またはギフトのアクセントとして小さな花束を作って添えたりするのも素敵ですよ。

ご自分の部屋にインテリアとして飾ると、部屋全体も明るくなります。花束の作り方は意外にもシンプルで、初めての方でもすぐに作れるようになりますよ。花束の作り方をマスターするには、とにかく何度も試しに作ってみることです。

色とりどりの花を使って、素敵なラッピングをしたオシャレな花束の作り方を覚えましょう。花束の作り方をマスターすることで、あなたの趣味が一つ増えます。そこで今回は花束の作り方をマスターしよう☆5つの手順についてお伝えします

 

花束の作り方を

マスターしよう☆5つの手順

 

花を選ぶ

まずは使うお花を選びます。プレゼントする場合は、相手の方の年齢や性別、状況などを考えて選ぶと良いです。自分の部屋などに飾る場合は、その時の気分や好みで選ぶと楽しいです。

お花はメインになるもの、そしてその脇役になるもの、それから葉っぱ類の3種類を選びます。フラワーショップで選んでもいいですし、その辺の道端に咲いている花でも可愛らしいです。同系色を集めたものや、シンプルに一色でまとめて素敵です

少しユニークなものにしたければ、造花やドライフラワーを使ってみたり、メインになるお花を珍しいインパクトのあるものにしてみたりすると印象深いものになります。また小さい花1種類だけをたくさん使った花束も、意外と華やかなものになりますよ。

 

水揚げと茎の処理をする

使う花を選んだら、まず茎の処理をします。花びんに生ける際に水につかる部分は葉っぱを取り除いておきます。バラなどとげのあるものは、ハサミやナイフで切り落とします。次に水揚げをします

花は元々土に根を生やして生きていますが、切り花にするとそういった自然な状態ではないため、水を吸い上げる力が弱まっています。それを回復させてあげるのが水揚げです

花の種類によってそれに合った水揚げの方法は異なりますが、一般的なものは水きりです。花束を包装紙や新聞紙で包んだまま水の中に浸け、先を斜めに少し切ります。この時切れ味の良いハサミを使ってください

そのまま水の中に30分から1時間浸けたままにしておきます。その他にも、湯上げ、水折り、ハンマーで叩く、焼く、などがあります。花の特徴に合わせてこれらを使い分けたりします。

 

花を配置する

まずはメインの花を手に取って、茎を交差させながら配置していきます。花を手前に、茎を向こう側になるようにしながら左回りに添えます。バランスを考えながら脇役になる花、葉っぱ類を加えます。この時少し高さを変えたりすると高低差が出て見栄えがいいです

手に持った状態でするのが難しいという方は、新聞紙などを広げた上に並べます。外側に来る葉っぱ類などを最初に置きますが、この時茎の部分の1点(ゴムでくくる位置)を軸にするように扇型に広げます。その1点を中心にして花を配置していきます。配置し終えたら、軸の部分を持って、そこにゴムをくくりつけます。

 

保水処理をしよう

花を配置し終わったらゴムでくくって、根っこ部分に濡れたキッチンペーパーを巻き付けまくことが保水処理のポイントです。その上から水分が逃げないようにさらにラップを巻き付け、アルミホイルで包みます。

 

ラッピングをしよう

ラッピングペーパーやリボンを工夫することで花束全体の印象がかなり変わります。ラッピングペーパーには、一般に売られているもの意外に英字新聞、クラフト紙、レース、布などを使っても素敵です。

またそれらを数枚重ねたりしてアレンジするとオリジナル性が出ます。リボンはサテン、ラフィア、麻紐、レースなどがあります。リボンにタグやチャームを付けても素敵な仕上がりになります

 

いかがでしたでしょうか。花束の作り方、5つの手順についてお伝えしました。花束の作り方はそんなに難しいこともなく、誰でも簡単に初められることができます。最初から上手に出来なくても、まずは小さな花束から始め、家の近くの道端に咲いている花などを摘んで作ってみてみましょう

そして少し余裕が出てきたら、お好みのラッピングペーパーやリボンの材料を集めて楽しんでみてください。同じ花でもきっと違う顔を見せてくれるはずですよ。意外なラッピング素材の組み合わせが発見出来たりします

誕生日や結婚祝いなどのお祝い事から、入院お見舞いや送別会、お悔やみまで、様々な場面でお花を贈る機会はあります。その時々に合わせた花束を作れるようになれたらもう花束の作り方をマスターできています

誰かにプレゼントとして花束を贈る時、相手の方の笑顔を思い浮かべながら作る時間は、とても愛おしいものになります。手作りの花束は心がこもり、そして送ったあなた自身も幸せにさせてくれます

まとめ

花束の作り方をマスターするには

・花を選ぼう
・水揚げと茎の処理をしよう
・花を配置しよう
・保水処理をしよう
・ラッピングをしよう


連記事