アロマオイル美容で体も心もキレイになる7つの方法

アロマオイル美容で体も心もキレイになる7つの方法

アロマの香りは気分や身体をクラックスさせてくれ、肌にとって良い効果をもたらしてくれます。そして、アロマオイルそのものにも肌を美しくしてくれる作用もあります。

シミやシワに効果あり、保湿に効果あり、にきびなどの炎症に効果のあるオイルなどをご紹介します。アロマオイルにはそれぞれ美肌に対する効果があるものがあり、有効成分がお肌に浸透するのです。 では美容に取り入れてキレイになれるアロマオイルを紹介します。



 

アロマオイル美容で体も心も
キレイになる7つの方法

 

1.フランキンセンス


フランキンセンス(乳香)のアロマオイルは、とてもウッディーな香りが特徴的です。

もともと古代エジプトでは、フランキンセンス(乳香)を化粧品や衣料品として使っていたようです。また寺院や祭壇に用いられた植物で、人々とのふれあいは太古からありました。宗教的な観点からも、フランキンセンスは神秘的な力を持っている香として扱われてきたようで、そのような背景からも神秘的な香りに包まれ、気持ちを落ち着けて体を浄化されてくれる効果があります。

また皮膚細胞に対して、再生を促す効果、肌を引き締めたりシワやたるみの予防効果があります。老化してしまった肌の若返り、アンチエイジングや乾燥しやすい肌の改善に優れた効能を発揮します。皮膚の消毒・消炎作用、ただれや膿を伴うトラブルにも有効に作用するそうです。

50歳目前の女性がフランキンセンスの精油を用いたフェイシャルトリートメントで20代に見間違われるほどの若返りに成功したとTVで紹介された途端、フランキンセンスの精油は飛ぶように売れました。ニキビ跡やシミにも効果的、紫外線ダメージの修復にも有効です。

週2~3回程度のお手入れで大丈夫の様です。

 

2.サイプレス


ヒノキ科の樹果や葉から抽出されるサイプレス、香りは針葉樹そのものです。すこし癖があり、好き嫌いが分かれるのではと思います。

精油の中でも最も引き締め効果が高く、体内の様々な不調に働きかけてくれ、肌のたるみや、痔、静脈瘤、過剰な発汗などに使えて、脚のむくみ、引き締め、セルライトにも効果的です。引き締め効果を期待したいならリンパマッサージが最適です。サイプレスはリンパマッサージに適したオイルと言えるでしょう。

リンパマッサージとは溜った老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄させるマッサージです。そしてリンパ液は、冷え性、血行障害、免疫機能の改善に重要な役割を果たしていますが、私たちのリンパ液は生活習慣やストレスなどの影響で体内を流れにくくなっている場合があります。流れにくくなっているリンパ液の循環を改善し、健康な体つくりを目指すためのトリートメント法です。

リンパを流すことで、老廃物や水分によるむくみ、セルライトを取り除くことができ、毎日行えばダイエット効果も期待できます。リンパ節のある脚の付け根、ひざ裏、足首後ろをごく軽くさすってください。

【サイプレス+ジュニパーのブレンドでふくらはぎのリンパマッサージ】

ホホバオイル10mlにサイプレスとジュニパーを2滴ずつ入れてうすめた液を使用します。翌日のふくらはぎはホッソリしていますよ☆

●足首から膝裏までゆっくり!圧は優しく手の平全体を使って下から上にかきあげる様にマッサージ。

●膝裏に老廃物を集める。脚裏、表も足首から最後は、膝下(リンパ節)に老廃物が集まるよう手をもっていく。

ふくらはぎの表側は、ら線を描きながら膝下リンパ節に老廃物を集めるようにする。これらの手順で時間が5分ぐらいでOKです。

お風呂あがりに行うとより効果が期待できます。片方の足だけリンパマッサージを行って足首、ふくらはぎ、アキレス腱の位置を見比べてみると細くなっているのを実感できると思います。脚全体も軽くなってビックリされると思いますので是非試してみてください。

 

3.ひまわり油


ひまわり油はサンフラワーオイルとよばれ、食用の物もあります。アロマオイルのほうのサンフラワーオイルはひまわりの種子を黒くなるまで完熟させた後、冷搾して得られるキャリアオイルです。サラリとしていて、質感は軽めで、しっとりとした使用感があり、心地よい肌触りです。サンフラワーオイルは、種子自体も食用として使用されています。

外国ではスーパーで食用のサンフラワーシードをみかけることもしばしばです。栽培量が豊富ですので安価で手に入れることができるキャリアオイルです。アロマ用のオイルをしようすること、そして食用オイルは溶剤を使って抽出されたものや、高精製されたもののため、アロマテラピーでの使用には適さないので注意が必要です。

金色のオイルで、必須脂肪酸、ミネラル、ビタミンを含み、特にビタミンEが豊富です。 未精製のオイルはかすかにナッツの香りがし、栄養価が高いです。

皮膚の疾患、打撲に。 皮膚を柔軟に、潤いを与えます。保湿効果もあるようです。 マッサージケア、スキンケアなど多目的に使用でき、多くの肌質にあうオイルです。昔アメリカの先住民はリューマチの治療に、このオイルを用いたり、アステカ人からは、太陽の象徴として崇拝されてきました。ひまわりは大きいもので、なんと5mにも達するそうです。

 

4.シアバターにローズヒップ油


シアバターとはシアバターノキの種子からとれる脂肪です。海外では食用・薬・石鹸・クリームといった用途で使用されています。美容に効果があるのですが、日本ではあまり注目されていませんし使っている方が少ないです。かろうじて入浴剤に使われていることがあるくらいじゃないでしょうか。

シアバターは常温では固体(バター)の状態ですが、お肌に塗ると溶けてオイルになります。体温によって、植物性油脂のオイルに変化します。植物性油脂のため、お肌にもとても良いのです。お肌の足りない皮脂を補い、水分の蒸発も防ぐため乾燥肌改善に効果があります。

にきび、鼻の赤みなど、お肌の炎症を沈める効果あり、敏感肌・乾燥肌で悩んでいて、メイクが大変な方に良いと思います。そして血行を良くし、老廃物の代謝を促進する、お肌の弾力を高める効果も期待でします。そして朝のうるおいが夜までキープしない、メイクのノリが悪い、などでお悩みの方にはピッタリだと思います。

年齢を重ねたお肌の弾力不足への効果も大いに期待できます。付け心地も、ただオイリーなだけではなく、しっとり柔らかいのも特長です。

シアバターと共にブレンドで合うオイルはローズヒップです。この2つのブレンドをおすすめします。ローズヒップは、オレンジの20倍のビタミンCが含まれており、またシアバターは、オレイン酸を多く含み紫外線や日光線の防止にとってもよいのです。

目の周りのしわやくすみには、とっても効果があるので、夜 寝る前にマッサージオイルに使ってみてくださいね。

 

5.サンダルウッド


サンダルウッドはアロマテラピーのなかでも、とてもリラックス出来るアロマです。精神的な安定感をもたらしてくれる、日本人になじみ深い香りで、愛好者が多いアロマオイルです。

サンダルウッドのアロマオイルは深いリラックスをもたらしてくれ、日本では白檀(びゃくだん)と呼ばれ、古くから親しまれてきました。サンダルウッドの香りには深いリラックス効果があることから、宗教的な儀式にも使われています。瞑想する時には欠かせない香りで、アロマテラピーが普及する前から使われていました。

また日本では古来より枕の下に敷く、聞香療法(もんこうりょうほう)という睡眠時、リラックスして眠りにつけるための古くからの方法につかわれてきました。これは白檀が頭痛等の体調不良がある人にとって、睡眠中に症状を緩和させてくれる効果があるとされています。サンダルウッドは免疫効果を高めてくれる効能があり、気管支炎や扁桃炎の緩和にも効果的です。

また肌を柔軟にして滑らかにしてくれるので、シミや肌荒れ、かみそり負け、ニキビや吹き出物にも効果を発揮してくれます。お肌を美しくしてくれる効果も大いにあるのです。

【サンダルウッド精油を使った、乾燥肌対策】

●洗顔後、まずは手持ちの化粧水をたっぷり肌に浸透させます。その際、大き目のコットンや専用のシートなどを使ってパックする感じで行うとより効果的です。

●ポイントは軽くタオルドライしたらなるべくすぐ行う。次に、足してあげた水分を逃がさないよう膜を作って覆いましょう。膜役になるのが油分。手持ちのクリームでもよいですし、もし入手できるなら、アボカドオイル、ホホバオイルやシアバターなどはそれ自体が保湿成分を含んでいるためこの季節には最適です。

これらの油分を媒体にしてサンダルウッドの成分をお肌に届けます。クリームやオイル、あるいはバターに精油をブレンドし、お肌に塗布して保湿しましょう。ブレンドの目安は各10mlに対して1滴で大丈夫です。ほんのり肌から漂う心安らぐ香りが自分はもちろん周りの人へもアロマ効果をもたらすでしょう。

 

6.ローズウッド


ローズウッドのエッセンシャルオイル(精油)は、ウッディーな雰囲気の中、明るく爽やかなフローラル調の香りを含んでいるのが特徴です。手ごろな価格のエッセンシャルオイル(精油)で、バラほど甘い香りを好まない方にも人気です。

バラの香りに似ていることから「ローズウッド(バラの木)」の名前がついていますが、バラとは全く異なります。 ローズウッドは、気分が落ち込んでいるとき、やる気が出ないとき、甘い香りで、気分を高揚させて、明るく前向きな気持ちを取り戻させてくれます。

勉強中や長距離のドライブ時にこの香りをかぐのもおすすめです。このような場合はローズマリーとのブレンドをおすすめします。

ローズウッドはキャリアオイルでのトリートメントやアロマバスでの使用にも大変効果的で、特にアロマバスでの使用は、美しい香りで、心理的にも心地よさを与えてくれるので、おすすめの使用法です。刺激性が低く穏かでなのがローズウッドの特長の1つです。

そして、便秘に悩む方にはその効果はとても嬉しいものです。便秘の改善が行えることで、ローズウッドを用いたアロマテラピーには、ニキビや吹き出物対策にも効果を発揮します。またシミの改善にも役立つと言われています。乾燥肌・敏感肌・普通肌・脂性肌、すべての肌質にケアできる万能オイルですね。

皮膚細胞活性作用があり、炎症をおこした肌・老化肌を再生させるはたらきがあります。ハリがない肌、乾燥、しわシミ、ソバカス、ニキビ、アトピー性皮膚炎、湿疹、むくみ・妊娠線の予防など使い方はいろいろ。傷んだ髪の毛のケア ヘアクリームとしても使えます。ローションやクリームを作って活用してみてくださいね。

子どもや妊産婦にも使えるありがいオイルなのでご家族で使えますね。トラブル肌や敏感肌のスキンケアにも効果的です。

 

7.ミルラ


ミルラのエッセンシャルオイル(精油)は、甘みと苦味の両方を感じさせる独特の香りがします。気分が落ち込んでやる気を失っている際には、気持ちを鼓舞し、精神の覚醒度を高めて心的エネルギーと自信を取り戻してくれると言われています。

そしてに墨のような香りがする精油だという方もいらっしゃいます。ミルラ(没薬)は現在では、マウスケア商品の原料として幅広く利用されていたり、インセンス(お香)の原料としても使われています。シャネルのフェイスパウダーにも似たような香りかな?と思ったりもしますが、、、。

ミルラは同じカンラン科の植物の樹脂から抽出されるフランキンセンス(乳香)と同様の目的で、芳香浴やアロマバス、キャリアオイルを使ったトリートメントにも使用されます。

シワが気になる、ニキビが気になるときに。 床ずれ、ただれなど皮膚を保護したいとき、手荒れ・あかぎれ・ひび割れに♪ かゆみを緩和したいときやジュクジュクしている水虫などの皮膚疾患に効果的です。クリームにすれば、日頃の手の小さな傷なんかのケアにも役立ちますね。皮膚の細胞を活性化させ、抗酸化作用のため老化肌に効果的です。

ラベンダーやフランキンセンスなどのブレンドがオススメです。

 

いかがでしたか。

どのオイルもそれと合うものをブレンドしてクリームなどに加工して肌に浸透させるように使うと効果があるようですね。

アロマオイルはやはり効果のものの方が鮮度がよいようです。ブレンドする場合はそのようなことも気に留めながら選んでみてくださいね。

 

まとめ

アロマオイル美容で体も心もキレイになる7つの方法

1.フランキンセンス
TVでの紹介後に人気を得たオイル、紫外線対策に適していてシミ、シワに効果的。アンチエイジングに有効です。

2.サイプレス
お肌の引き締め効果に抜群です。リンパマッサージに使用すると効果が出ます。

3.ひまわり油
皮膚の疾患、打撲に効果的。皮膚を柔軟に、潤いを与えます。保湿効果もあり、 マッサージケア、スキンケアなど多目的に使用でき、多くの肌質にあうオイルです。

4.シアバターにローズヒップ油
日本では馴染みが薄いですが、お肌の潤い、保湿力を高め、食用・薬・石鹸・クリームといった用途で使用されていることが多いです。

5.サンダルウッド
肌を柔軟にして滑らかにしてくれるので、シミや肌荒れ、かみそり負けにも効果を発揮してくれます。クリームやオイルとしてお肌に塗ります。

6.ローズウッド
ニキビや吹き出物対策にも効果を発揮します。

7.ミルラ
シワ、ニキビ、 床ずれ、ただれなど皮膚を保護したいとき、手の小さな傷などにも。

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