ペパーミントの効能☆使いこなしたい7つの効果と使い方

ペパーミントの効能☆使いこなしたい7つの効果と使い方
ペパーミントの効能は数え切れないほど多岐に渡り、様々なシーンで私たちの暮らしを豊かにしてくれます。フレッシュハーブ・ドライハーブ・アロマオイルなど、形を変えても変わらないペパーミントの効能、上手く活かして楽しみたいですよね。

シソ科の植物で西洋ハッカとも呼ばれるペパーミント、その主な成分はメントール!メントールには血行促進、抗菌・抗炎症作用・清涼感を与えるなど他にも多くの効果があり、すぐに生活に役立てられそうなところが大きな魅力のひとつ。

そんなペパーミントの持つチカラを知り、自分なりの使い方を見つけてみたくなりますよね。そこで今回は、ペパーミントのフレッシュ・ドライ・アロマオイルのそれぞれの状態での効能を最大限に活かし、毎日を爽やかに過ごすコツをお伝えします。

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ネロリに秘めた5つの効果効能とは

ネロリに秘めた5つの効果効能とは
ネロリの香りはフローラルでありつつも、柑橘系特有のパッと気分が明るくなるような爽やかさと少しの苦味を感じさせる香りであるため、男女問わず使いやすい人気の精油のひとつ。普段甘い香りを好んで使う人でも、暑い夏には爽やかでほろ苦いネロリの香りが恋しくなるという人も少なくないですよね。

ネロリの甘すぎない柑橘を含んだ香りはルームフレグランスや、リネンウォーター、ユニセックス向けの香水などにもよく使われています。ネロリはビターオレンジというミカン科の植物の花から抽出される精油です。

ビターオレンジという名前だとピンとこない人でも、ビターオレンジが鏡餅のお飾りにもなっている柑橘の実をつけるダイダイの木のことだと言えば、日本で育った人なら身近に感じてもらえるはず。そんなビターオレンジの木が花を咲かせるには最低でも4年もかかる上に、1tの花から1gしか抽出できないので、ネロリの精油はとても希少とされています

手に入れるには少し高価なネロリですが、良い香りを感じさせてくれるだけでなく様々な効果効能を持つ有能な精油です。そこで今回は、ネロリに秘めた5つの効果効能についてお伝えします

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グレープフルーツに秘めた7つの効果効能とは

グレープフルーツに秘めた6つの効果効能とは
グレープフルーツはスーパーマーケットの果物売場や八百屋さんに行けば必ず置いてある身近なフルーツなのですが、最近ではグレープフルーツの効能が色々とわかってきて、食べるだけではなくアロマオイルなどを見ることも多くなってきましたよね。

グレープフルーツが一般に知られるようになったのは1970年代頃。年間を通じて温暖な気候でないと栽培が難しいグレープフルーツは大正時代初期に初めて伝来したのですが、日本の気候では栽培が難しかったために定着しませんでした。冷蔵技術や輸送能力が進み、安定して輸入ができるようになったことで一般家庭でも食べられるようになりました。

そのまま食べても、ジュースにしても美味しいグレープフルーツですが、最近ではグレープフルーツが心身に与える良い効能が認められるようになって、食べる以外にも様々な形で私達の生活の中に入り込んでいます。そこで今回はグレープフルーツに秘めた7つの効果効能についてお伝えします。

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イランイランの香りに秘められた4つの効果

イランイランの香りに秘められた4つの効果
クレオパトラや楊貴妃が好んだことで知られるイランイランにはイランイラン効果とも呼ばれる様々な効果があるのですが、その独特の香りは好みが分かれるものですよね。イランイランはバンレイシ科の植物で、主に熱帯地方に分布しているために日本ではあまり馴染みがありません。

イランイランの学名である「Cananga odorata」はタガログ語で花の中の花という意味があり、黄色い花から取れる精油には濃厚な甘い香りがあります。イランイラン効果というとまず最初に思い浮かぶのが催淫効果。真偽のほどは定かではありませんが、昔からイランイランの精油を使って惚れ薬を作るという話はたくさんあります。

惚れ薬はともかく、イランイランの甘い香りは女性を魅力的に引き立ててる効果があることはイランイランの精油が多くの香水に使われていることから確かなのでしょう。でもイランイランには他にもいろいろな効果があるんですよ。

男性を引きつける効果よりもそちらのイランイラン効果の方が有益かもしれません。そこで今回はイランイランの香りに秘められた4つのイランイラン効果についてお伝えします。

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ラベンダーの効能が注目される5つの理由

ラベンダーの効能が注目される5つの理由
ラベンダーは、フローラルな甘い香りでとても人気が高く、芳香剤や入浴剤などによく使われていますよね。そんなラベンダーは嬉しい効能をたくさん持っています。ラベンダーは、古代ローマの時代からハーブとして利用されており、古代ローマの人々もラベンダーを浴槽に入れて沐浴していたように、その名前は、ラテン語のlavare(洗う)に由来しています。

また、昔から防虫効果があることも知られており、ヨーロッパでは部屋の中にラベンダーの花を吊るしたり、肌着入れにラベンダーの花穂の入ったサシェを入れて、虫よけにしたり、中世では、伝染病を予防するため教会に敷かれたりしていました。

今では世界中で栽培されている人気の高いハーブで、幅広い用途があることから、アロマテラピーで最もメジャーな精油のため、「万能オイル」「ハーブの女王」とも呼ばれています。そこで今回はやさしく爽やかな香り以外にも素晴らしい魅力を持つラベンダーの効能について詳しくお伝えします。

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