寄せ植えに挑戦☆初めてでも簡単7つの組み合わせ

寄せ植えに挑戦☆初めてでも簡単7つの組み合わせ

あなたはこれから花を植えようと思った時に、どのような花を選びますか?育てやすい花や自分好みの花など、あまりにも種類が多すぎるので、花選びだけで一日が終わってしまうことがよくあります。花は一種類だけでもきれいに見えますが、複数の種類を組み合わせることで、お互いの長所を生かした寄せ植えをすることができます。

でも、ガーデニング初心者の人にとって、いきなり「寄せ植え」についてお話をしても、理解することが難しくせっかく芽生えた興味を削いでしまう可能性がありますね。何かに興味を持ったときは難しいことを教えるのではなく、簡単なことから話していって興味を持ってもらう方が、相手も理解しやすいですよね。

今回は、植物は植物でもハーブの寄せ植えや花の寄せ植えなど、「寄せ植え」について幅広く紹介していきます。

今回の記事の内容をすべて読み終わる頃には、きっとあなたも寄せ植えをしてみようかな♪と、なんとなく思うかもしれませんね。では、初心者でもできる簡単な寄せ植えの組み合わせを7パターン紹介していきますね。



 

寄せ植えに挑戦☆
初めてでも簡単7つの組み合わせ

 

可憐な花を組み合わせよう


「寄せ植え」といえば、主役になる花と主役を引き立てる花の組み合わせが大事ですね。引き立て役の花と言えば、花自体は細かくて小さめですが色鮮やかな「パンジー」「ビオラ」ですね。パンジーとビオラは花の色が豊富なので、この二種類の組み合わせでも素敵な寄せ植えを作ることができます。

小さな花で寄せ植えを作る場合は、二種類の花に複数の色を混ぜることで、全体的に明るくなるような輝きを見せてくれます。赤や紫など濃い色を中心に集めて、白などの淡い色を周りに配置すると、とても綺麗な寄せ植えができますよ。

主役の花がない寄せ植えの組み合わせになりましたが、パンジーとビオラは色が豊富なため数多くの組み合わせが作れます。寄せ植えの作り方に慣れてきたら、花の種類を増やしてより鮮やかな寄せ植えを作ってみてはいかがですか。

 

寄せ植えの組み合わせで演出してみよう


冬の風景でよくみられる色鮮やかな花と言えば葉牡丹ですね。寒い時期の葉牡丹は厳密にいうと花が咲いているのではなく、葉が花のように色づきその様が咲いている花のように見えるのです。

咲いている花のように見える葉牡丹の中心部分は、赤色、白色、クリーム色、ピンク色など種類が豊富です。外側の葉は緑色の大きな葉なので、中心部の色がとても綺麗に見えます。そのため、主役に葉牡丹を使って引き立て役にビオラを使って見てはいかがでしょうか。

暖かくなると葉牡丹はアブラナ科なので菜の花のような黄色い花を咲かせます。そのため、葉が演出した咲いている花と暖かくなってから咲く黄色い花の二通りの演出ができますね。

 

春の定番を生かした寄せ植え


四月になると小学校では新一年生を迎える入学式がありますね。新一年生が初めて小学校にきた時にとても印象深く思い出に残るのが、カラフルに咲いているチューリップです。

色鮮やかで大輪の花を咲かせるチューリップは、咲いている期間が短いけど寄せ植えの主役として最適です。引き立て役には、小柄なプリムラ・ジュリアンを使って、チューリップを中心にして囲ってみてはいかがでしょうか。

はじめにチューリップの色を決めてから、プリムラ・ジュリアンの色をチューリップと同系色にならないようにします。そして、プリムラ・ジュリアンには淡い色を使うことで、チューリップがさらに見映えがよくなります。

もし、小学生くらいの小さい子供がいる人は、子供と一緒にチューリップを使って寄せ植えをしてみてはいかがでしょうか。

 

趣向を変えた水耕栽培による寄せ植え


「ヒヤシンス」と「クロッカス」は10月~11月頃に水耕栽培をすることができます。やり方は簡単で、水を入れた容器にそれぞれの球根をセットして冷蔵庫に入れます。なぜなら、一時的に冬を体験させないとうまく花を咲かせないからです。

一ヶ月ほど冷蔵庫に入れたら、後は常温で栽培すると綺麗な花を咲かせます。水耕栽培による寄せ植えは、一般的な寄せ植えとは違った感覚の寄せ植えになりますね。

色んな寄せ植えを経験して、たまには変わったことをしてみたいなと思ったら、ヒヤシンスとクロッカスの寄せ植えはおススメですよ。

 

ハーブティーをいつでも楽しむ


ハーブといえば、ハーブティーや料理など使い道が多くありますね。そのため、いつでもハーブを手元に置けるように、始めにハーブ同士の相性を調べてから自分の好きなハーブを寄せ植えします。

例えば、レモンの香りが好きな人は「レモンバーム」、イチゴの香りが好きな人は「ワイルドストロベリー」の組み合わせはいかがでしょうか。レモンバームは基本的に放置しても育つと言われているので、初心者でも安心して寄せ植えできます。

ワイルドストロベリーは、乾燥を嫌うので土が乾いたらしっかり水をあげましょう。

 

いつでも安らぎ効果を目の前に


ハーブの寄せ植えと言えば、栽培方法や相性が関係しますが、それ以上にハーブの有効利用方法も大事になるでしょう。例えば、安らぎ効果がある「カモミール」と「タイム」を寄せ植えすれば、いつでも新鮮なハーブティーが飲めますね。

さらに精神的にも安らぐので、多忙な現代人にとっては必需品と言えるでしょう。

栽培方法としては、カモミールは土が乾いてから水をたっぷりあげますが、タイムは土が乾燥してから軽く水をかける程度で大丈夫です。そのため、多くの水を必要としませんので、土が乾いてから程々に水をあげるといいでしょう。

 

新鮮ハーブで料理のレベルアップ


ハーブの有効利用方法の一つとして、料理のアクセントや香りづけに使ったりします。一般的な家庭料理でもよく使われるのが、「バジル」、「パセリ」、「ローズマリー」です。これらは似たような条件で栽培できますので、寄せ植えするのに最適です。

これらを日当たりがいいところに寄せ植えすると、太陽の恵みをたっぷり浴びて元気に育っていきます。しかし、真夏の暑い時はとても乾燥しやすく、乾燥すると生育が悪くなりますので、しっかり水をあげましょう。

 

いかがでしたか。小輪の花を使った基本的な寄せ植えから始まり、ハーブの有効利用法を取り入れた寄せ植えまで7種類紹介しました。新鮮なハーブがいつでも手に入れば、ハーブティーから料理まで気軽に楽しめるようになります。

主役の花を使った寄せ植えでは花を使った演出がとても楽しくて、きっとやめられなくなるでしょう。花を使った演出を考える時は、主役と引き立て役の色が重要です。演出家になった気分で色んな花の寄せ植えを考えると、新たな世界が開けてより楽しい日々を過ごすことができますよ。

あなただけのオリジナルの寄せ植えを完成させて、素敵な物語を完成させてみてくださいね。一度寄せ植えをすればわかると思いますが、花がある生活ってホントにいいものですね♪

 

まとめ

寄せ植えに挑戦☆初めてでも簡単7つの組み合わせ

・可憐な花を組み合わせよう
・寄せ植えの組み合わせで演出してみよう
・春の定番を生かした寄せ植え
・趣向を変えた水耕栽培による寄せ植え
・ハーブティーをいつでも楽しむ
・いつでも安らぎ効果を目の前に
・新鮮ハーブで料理のレベルアップ

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