サボテンの花言葉が意外!知ると大切に育てたくなる理由☆

サボテンと聞いてどんな姿を思い浮かべますか。緑のトゲトゲしい姿を想像するでしょう。色々な形があって面白くて不思議な植物ですよね。水を蓄えるので乾地にも育ち、ステーキなどにして食べることも出来ます。

そんなサボテンの花を見たことはありますか。見たことがない、という方も多いかもしれません。サボテンの花はピンクや赤などの色があり、花弁は幾重にも重なったり、ぽんぽんのように丸かったりします。花言葉を知ると色々なサボテンを育ててみたくなると思います。

サボテンは小さなものもあり、インテリアとして部屋に飾っても可愛くておしゃれなので、最近育てる人も多い人気の植物です。ブリキに寄せ植えしても可愛いですね。サボテンの花言葉が意外!知ると大切に育てたくなる理由☆を紹介します。

 

サボテンの花言葉が意外!
知ると大切に育てたくなる理由☆

 

枯れない愛を育てましょう

代表的な花言葉は枯れない愛。そのほかには、「熱情」「秘めた熱意」「偉大」「暖かい心」「内気な乙女」などがあります。どれも素敵です。

枯れない愛は、少しの水で育つところから産まれました。そんなサボテンの花を咲かせるコツは2つ。日光によく当て、適度に水を与えることと、休眠期には水やりを控えて休ませることです。

サボテンは土から栄養をもらうため、こまめに肥料を与える必要はありません。成長するためには、十分な太陽の光と、たっぷりのお水があれば大丈夫です。

 

眺めて暖かい心になりましょう

サボテンは、比較的育てやすく、家においていても邪魔にならない手のひらサイズからあります。

ちょこんと置いておけばインテリアにもなりますし、小さなサボテンは可愛らしいです。見ていると花言葉の暖かい心のように和ませてくれます。選ぶときには表面にハリがあるか、色が濃く緑色か、先細りしていないかをチェックしましょう。

健康状態の良いサボテンを選びましょう。都会のひとり暮らしなどは日照時間を確保するのが難しい場合もあります。環境に合ったサボテンを選びましょう。見立てはお花屋さんに頼むと良いでしょう。

 

いろいろな種類から自分に向いたものを選びましょう

サボテンは種類によって形も花も様々です。球型サボテン、柱型サボテン、扇形サボテンと形がわかれています。その中でも更に種類がわかれているので、どれを育てるか迷いそうです。

この種類の多さが偉大なところかもしれません。中でも、病気にかかりづらいものを選びましょう、サボテンには初心者にとって育成の難しいものもあるので気をつけましょう。

手入れが簡単な、小さなものからはじめてみましょう。乾燥に強いもの、日当たりが悪くても育てられるものも選ぶポイントになります。

 

鉢は穴の開いているものにしましょう

サボテンは鉢の形も気をつけましょう。まるで、花言葉の内気な乙女のようですが、鉢の形にこだわってあげましょう。鉢の底に穴が開いているもの。

水はけの悪い状態にすると、根腐れの原因になります。インテリア用のサボテンはよく穴の開いていない鉢で売られているので、必ず鉢の底を確認しましょう。

また、サボテンが植えられている土が鮮やかな色の土だったり、土の表面が硬くなっているものもNGです。おしゃれ用のサボテンは、土の表面を固めてあったり、色鮮やかな土を使ってあったりします。こういう植え方をしてあるサボテンは長く持ちません。

 

ウチワサボテンで情熱を伝えましょう

ハート形のウチワサボテンは、縁結びのゲン担ぎになることが多いそうです。情熱の花言葉のように、贈り物にすると、気持ちが伝わるかもしれませんね。

情熱も冷めないよう、水をやりすぎないのが良いそうです。水やりのペースは、春は週に一度。夏は1か月に一度。秋と冬は1週間から10日に一度が目安です。

しっかり乾燥させてから水をたっぷりあげてください。ほかに湿気の少ない場所で育てること、明るいところに置くこと、霜に当たらないようにすることも大事です。

 

害虫から守りましょう

害虫から「秘めた熱意」を寄せられては適いません。

サボテンは虫がつきにくいですが他の植物から移ってくる可能性があるため、他の草花の傍に置かない。ナメクジなどは湿気を好むので、鉢受けを常に乾かしておく。虫のタマゴや成虫が混じっている可能性があるので、腐葉土を使わない。最初からついている場合があるので園芸店でよく葉っぱを見て購入するようにしましょう。

もしも害虫を見かけたらピンセットや楊枝などで取り除く。引き抜き根を洗う。 薬剤を使うなどして駆除しましょう。根を洗うときは葉に水がかからないようにしましょう。

 

自分好みの寄せ植えを作ってみましょう

サボテンは種類も豊富で生命力が強いですから、初めての方でも簡単に寄せ植えを作ることができます。

サボテン用、多肉植物用の土を使うこと。夏に成長するものと冬に成長するものがあるので、成長期を揃えることの2点に注意します。よく雑誌で紹介されているような穴のないブリキや缶などで育てるときは、なるべく穴を開けること。

鉢の中まで完全に乾いてから水をあげないと根腐れの原因になるので、水やり間隔に気を付けること。水やりの際に容器をかたむけて余分な水を捨てるようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

枯れない愛、熱情、秘めた熱意。偉大、暖かい心、内気な乙女。様々な花言葉を持つサボテン。

一人暮らしのような環境にも耐え、害虫にも強く、根腐れにさえ気をつければ日当たりが悪くても、穴のない容器でも水やりの間隔を気をつければ太陽の光と、たっぷりのお水できれいな花を咲かせます。

玉の形や柱の形、扇の形などの種類の豊富なサボテンを、好みの寄せ植えにして素敵な花言葉と一緒に育ててみませんか。

 

まとめ

サボテンの花言葉が意外!知ると大切に育てたくなる理由☆

・枯れない愛を育てましょう
・眺めて暖かい心になりましょう
・いろいろな種類から自分に向いたものを選びましょう
・鉢は穴の開いているものにしましょう
・ウチワサボテンで情熱を伝えましょう
・害虫から守りましょう
・自分好みの寄せ植えを作ってみましょう


連記事