フェンネルで優雅に☆葉から種まで、嬉しい7つの使い道

フェンネルで優雅に☆葉から種まで、嬉しい7つの使い道
フェンネルは、地中海周辺からアジアを原産とするハーブで、中国では「臭みなどいやな匂いを取り、良い香りを復活させる」という意味から「茴香(ウイキョウ)」と呼ばれ、日本には平安時代に中国から伝わってきました。

フェンネルは、葉から種まで余すところなく多くの使い道がある便利なハーブ。

長くまっすぐに伸びた茎に、ふわふわした羽根のような葉が密集して付いていて、この柔らかく香りのよいは、料理の香りづけや飾りにも使われ、はカレーなどエスニック料理のスパイスに良く使われています。

また、胃腸薬「太田胃散」の原料としても使われているので、香りを嗅ぐとピンと来る人も多いかもしれません。スパイスにも健康にも役立つならば、ぜひ使いこなしたいですよね。

そこで今回は、このフェンネルの使い方・楽しみ方を、詳しく解説します。本記事を参考にしながら、フェンネルを葉から種まで、活用しちゃいましょう!

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