【アマリリスの育て方】お花を長持ちさせる7つのコツ

【アマリリスの育て方】お花を長持ちさせる7つのコツアマリリスの名前を知らない人はいないでしょう。というのも、小学校の音楽の授業で「アマリリス」というタイトルの歌を習うからです。

軽快で可憐な旋律から想像するのは、小さくてかわいらしい花かもしれません。しかし、実際には、ユリの花を4~6輪つなげたような、非常にダイナミックでゴージャスな花です。

そんなアマリリスは、早春の植え付けのころになると、園芸店やホームセンターでコーナーが設けられるほど、非常に人気の花です。アマリリスの花が一つ飾ってあるだけで、お庭に一株あるだけでとても華やかになります。

そんな魅力いっぱいのアマリリス。せっかく咲かせるなら、丈夫な花をつけて、より長く楽しみたいものです。ここでは、お花を長持ちさせられるアマリリスの育て方を紹介します。



 

【アマリリスの育て方】
お花を長持ちさせる7つのコツ

 

その1.生育期にしっかり株を大きくする。


アマリリスの花を咲かせるために一番大切なのは、株の生育期にしっかりと成長させることです。アマリリスの生育期は、花が終わってから秋までのおよそ5~10月の間です。

花が終わってから液体肥料を月に3回程度、およそ10日に一回与えます。花が終わった後なので、ついつい手を抜きがちになってしまいますが、ここが特に大事なポイントなのです。

それというのも、葉が4枚つくごとに、つぼみがひとつ増えます。ちなみに、葉は花が終わってから生えてきます。お世話するだけ花が増える。そう考えると、葉を増やして大きくするのも楽しくなってきますね。

 

その2.温度管理が実はとても重要


実は、アマリリスは温度に対してデリケートな花です。日当たりはとても大好きだけど、直射日光で暑くなるのはダメ。寒さにも弱く、低温で育てると腐ってしまうことも……。

春は日の当たるところに置いて花の育成を促します。夏場は半日陰に置いて、直射日光を避け、土の温度が上がるのを避けましょう。秋には再び日当たりのいい場所に移動しますが、西日の差す暑い日は注意が必要です。

気温が低くなり、葉が黄色くなってきたら株が休眠状態に入る準備ができたサインです。球根を掘り上げるか、盛り土や腐葉土などで霜よけを行います。鉢植えの場合は、室内で育てても良いでしょう。

球根を掘り上げる方法については、次で詳しく説明いたしますので、参考にしてください。

 

その3.勝手に休眠状態になるわけではない


秋に葉が黄色くなってきたら、休眠の準備をしましょう。ここもアマリリスの育て方の重要なポイントです。

ここで、ひとつ知っておかなければならないのは、アマリリスは勝手に休眠状態になるわけではないということです。葉が黄色くなってきたら、徐々に水やりを減らし、葉が落ちるころにはストップさせます。

そうしたら、球根を傷つけないように掘り上げて、丁寧に土を落として2~3日陰干しします。その後、バーミキュライトやもみがらなどに埋め込み、段ボールや木箱で保存します。その際は5℃以上を保つように注意しましょう。保存した球根は4月ごろに植えつけます。

もし、葉が落ちずに残った場合は、枯れない程度にほんの少量、カラカラにならないくらいの水やりを行います。その場合も、霜よけを行うか、室内に入れることを忘れないようにしましょう。

 

その4.水やりにもコツがある


アマリリスは基本的に乾燥気味で大丈夫です。というのも、過湿で根腐れを起こしやすいからです。土の表面が乾いたら水をたっぷり与えましょう。その時に、水が球根にかからないように注意します。水が球根にかかってしまった場合、腐敗の原因となってしまいます。

また、先にも記したように、秋になると、水やりの回数を減らしていきます。葉が黄色くなってきたときがその目安ですが、気温が下がってきたら葉が黄色くなくても一回の水の量を減らしていくことをオススメします。そうすることで、株も休眠状態に入りやすくなります。

 

その5.病気、害虫には細心の注意を


どの植物を育てる上でも、病気や害虫に注意を払わなければならないのですが、特にアマリリスの育て方として注意しなければならないのは「ネダニ」です。球根花によくつく害虫で、球根に傷があると、そこから侵入します。

外側からは見た目に変化が出ないため気が付きにくく、枯れるまでハダニの存在が分からないことも大いにあり得ます。球根の養分を吸うために生育が衰えていくことが特徴です。殺虫剤で、定期的に防虫・駆除するのが、一番の方法です。

 

その6.咲いている花を長持ちさせるには


頑張って育てたアマリリスが咲いたら、その花を長持ちさせたいですよね。そのために、しておきたいことが二つあります。ひとつは、おしべの先にある袋状の葯(ヤク)を取り除きましょう。

これだけで花が長持ちするなんて嘘のような話ですが、種を残すために使われる栄養が花に行くようになるという理屈です。もうひとつは、開花している間は、週に一度追肥を施します。

花が咲いている時には栄養がどんどん消費されるため、花に栄養が回らなくなってしまうことも。そうならないように、惜しみなく肥料を与えてあげましょう。

 

その7.毎年大輪の花を咲かせるための裏ワザ


実は、アマリリスは切り花でも長持ちします。そのため、花が咲いたら早い段階で切ってしまいましょう。その後はフラワーベースに入れて室内に飾り、アマリリスは生育期に入り、株をじっくり大きくさせることができます。

こうすることで、毎年大きな花を咲かせることができます。株のまま花をたのしむというわけではないので、裏ワザ的な方法ですが、これが意外と有用な働きをします。

 

いかがでしたか。

簡単に育てられて、ほっといても咲く花も魅力的ですが、とことん手間をかける花を育てるのも植物を育てる醍醐味です。ここまで、たくさんのアマリリスの育て方のコツを紹介しました。

アマリリスが咲くと、本当に心が明るくなります。細かいポイントがありますが、世話をすれば世話をしただけ、花で返してくれるのがアマリリスです。

まずは球根を春に植えて、その花を楽しみましょう。そして花が終わったからといってそのまま放置せず、一度はじっくり育ててみることをオススメします。

 

まとめ

【アマリリスの育て方】お花を長持ちさせる7つのコツ

その1.生育期にしっかり株を大きくする。
その2.温度管理が実はとても重要
その3.水やりにもコツがある
その4.勝手に休眠状態になるわけではない
その5.病気、害虫には細心の注意を
その6.咲いている花を長持ちさせるには
その7.毎年大輪の花を咲かせるための裏ワザ

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