【ベゴニアの育て方】初心者が気を付けるべき7つの事

【ベゴニアの育て方】初心者が気を付けるべき7つの事

ベゴニアは熱帯地方原産の、鮮やかな色合いと 丸く可愛らしいフォルムが特徴のお花です。色はピンクや黄色、赤などさまざまなバリエーションがあり、お庭やベランダに置いておくとパッと明るくなるので、ぜひ新しく仲間に入れてみてはいかがでしょうか?

ベゴニアは比較的育てやすいお花ですが、熱帯原産の植物なので、日本の気候で育てる際には弱らないよう注意しながらお世話してあげる必要があります。

今回は、初めてベゴニアを育てる方が注意すべきいくつかのポイントをまとめてみました。



 

【ベゴニアの育て方】
初心者が気をつけるべき7つのこと

 

自分に合った品種を選ぼう


ベゴニアには大きく分けて3タイプがありますから、見た目の好みや、お住まいの環境を考慮して自分のお気に入りを選びましょう。

まず一つ目は、枝垂れ桜のようなしなやかな枝葉が美しい木立タイプです。開花期が長いのも魅力のひとつです。

二つ目の球根タイプは、春から夏にかけて見事な花を咲かせ、寒くなるとまた球根となり地中で眠るというサイクルをくりかえすので、変化を楽しみたい方におすすめです。

三つ目は根茎タイプといい、地面を這うように茎を伸ばすタイプで、観葉植物のようなお洒落な葉の形が魅力です。日陰を好むため、日光を確保できないお家でもそだてやすいタイプです。

 

土は水はけが命


他の多くの植物と同じように、土が湿りすぎると根腐れの原因になってしまいます。

ベゴニアを植えるときには、かならず水はけが良い土を用意してあげましょう。ブレンドは、赤玉土に ピートモスやバーミキュライトなどの軽い土を混ぜ、さらに腐葉土を加えてあげるといいと思います。腐葉土は枯葉などが発酵してできた天然の肥料で、ふんわりと軽い土にしてくれます。

よくわからない場合は、あらかじめブレンドされた既製品がありますから、園芸屋さんに育てたい品種を伝えて選んでもらうとよいでしょう。

 

日当たりについて


基本的に、木立タイプは日当たりの良い場所を好み、球根タイプは半日陰、根茎タイプは、日陰を好みます。

ただ、すべての品種において あまり直射日光にあたりすぎると葉が日焼けして痛んでしまいますから、夏は必ず半日陰に移動させて遮光するようにしてください。

室内で育てる場合は、窓際の柔らかい日差しが確保できる場所に置いてあげて、光が強すぎる時はそのつど遮光カーテンなどで遮ってあげるとよいでしょう。

 

水のやりすぎはNG


根腐れを防ぐため、必ず土の表面が渇いて白っぽくなってから水を与えてください。

上から水をかけてベゴニア全体を濡らしてしまうと、葉が腐ったり病気になることがあるので、土の表面だけにたっぷり水を与えるようにしましょう。

ただ、ベゴニアは空気の乾燥には弱いですから、乾燥する寒い季節には加湿器をつけたり、周辺に霧吹きをまくなどして空気中の湿度を保ってあげてください。冬になり気温が下がったら、水やりは控えめにしましょう。球根タイプのベゴニアは、冬になると球根だけになりますから、その場合は水やりをしなくても大丈夫です。

 

冬はなるべく室内へ


ベゴニアはもともと暖かい地方に適したお花ですから、 ヨーロッパ原産の寒さに強い植物などと異なり、室外で厳しい冬を越すのは困難なようです。

中には気候に順応して冬越しできる個体もありますが、基本的には0℃近くまで冷え込むと枯れてしまいます。冬の間は室内に置いておくのがよいでしょう。

ベゴニアの中には、冬でも10℃以上あれば花を咲かせる冬咲きベゴニア(別名・クリスマスベゴニア)などの種類がありますので、ほかのお花が枯れ落ちて寂しくなりがちな冬のあいだでもお部屋を華やかに彩ってくれるでしょう。

 

夏の暑さ対策


ベゴニアは、気温が30℃を越えると成長を止めてしまいます。また、土の中が温度が上がりすぎて蒸れると腐ってしまうので、夏になり気温が上がったら、通気性の良い日陰に移動させてあげましょう。

特に球根タイプは暑さに弱くとても繊細ですから、枯れさせたくなければ、温度管理がなされた室内で育てた方がよいかもしれません。

また、注意すべきなのは、気温が最高になる昼の時間帯にお水をたくさんやってしまうと鉢の中が一気に蒸れてしまいますから、お水をあげるなら夕方などすこし涼しくなった時間帯にしてあげてくださいね。

 

病気の対策


お花を育てるとなると、避けられないやはり病気の問題です。 ベゴニアの病気の中でも代表的なのがうどん粉病といって、細菌が感染することで 葉がうどんの粉をふりかけたように白っぽくなる病気です。

感染部位がまだ小さければ、そこだけ切除して様子をみましょう。それでも治らなければ、早めに殺菌薬を散布して、カビが繁殖そうな腐敗した部分や枯れた部分などがあればこまめにとりのぞきましょう。

また、昼間の空気が乾燥するとうどん粉病のリスクが高まりますから、予防として霧吹きなどで湿度調整をするのもよいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

植物は品種によってそれぞれ限られた環境の中でしか生きることが出来ないので、やはり初めて育てる際には色々コツが必要です。

ベゴニアは環境の変化に弱く繊細ですから、お住まいの地域の気候や土の状態などをよく観察し、試行錯誤のなかで適したお手入れ方を少しづつ肌で覚えてゆくのがよいでしょう。

うまくコツを掴めば冬でも枯らすことなく、季節ごとに変化する表情を楽しむことができますよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

まとめ

【ベゴニアの育て方】初心者が気を付けるべき7つの事

・自分に合った品種を選ぼう
・土は水はけが命
・日当たり
・水のやりすぎはNG
・冬はなるべく室内へ
・夏の暑さ対策
・病気の対策

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