【バジルの育て方】収穫量を増やす為の摘芯栽培7つのコツ

【バジルの育て方】収穫量を増やす為の摘芯栽培7つのコツ

バジルは、とてもメジャーなハーブで、癖もなくいろいろな料理に使うことができる万能ハーブです。そのため、バジルを使ったレシピは数多くありますね。たとえば、バジルソース(バジルペースト)にしてジャガイモに合わせたり、トッピングにして使うことも可能。トマトとの相性も良く、生でも加熱しても食べられるので、なんにでも入れることができます。

また、バジルの育て方は、家庭菜園で育てる野菜の中でも、一番と言えるほど簡単です。家庭菜園1年生の初心者でもちゃんと収穫できるんですよ。

ぜひ、今年は、自宅でバジルを育ててみましょう。ズボラな性格でも大丈夫。飽きっぽくても問題ありません。本葉さえ出たら、一気に大きくなり楽に育てることができます。今日は、収穫量を増やすバジルの育て方を見ていきましょう。



 

【バジルの育て方】
収穫量を増やす為の摘芯栽培7つのコツ

 

 

日光に当てましょう


まず、バジルを育てるときに一番大切なことは「光」です。バジルは光が大好きなハーブなので、室内で育てるときも日当たりのよい場所を確保する必要があります。キッチンの一番明るいところをバジルのために空けてください。窓辺がやっぱり最適でしょう。

もし庭で育てることができるなら、庭の南側で、建物の陰にならない、一日中お日様が当たる場所を見つけてください。育てる場所はこれからの収穫量にも大きく関係してきます。朝昼夕と何度も確認して、一番いい場所を探してくださいね。

 

間引きをしましょう


バジルの種は小さいので、最初は小さな芽がたくさん生えてきます。バジルが発芽した後は、1回目の間引きをします。これから苗は大きくなってくるので、苗と苗の間には十分なスペースを取ってください。といっても、小さな苗は頼りなくて、つい、初心者は間引きが甘くなりがち。大丈夫です。1回で完璧にしようと思わなくても。苗と苗の間が狭くなってきたなあと思ったら2回目の間引きをしましょう。

プランターの大きさにもよりますが、苗の苗の間は、最終的に、10センチから15センチ必要になります。慣れないうちは段階を踏んで、苗が育つスペースを確保で確保できればいいのです。

 

本葉が育ったら摘芯です


さあ、苗が育ってきました。バジルの本葉が伸びてきたら、下から3番目くらいから摘芯を行います。もったいないような気がしますが、摘芯することで、脇芽が育って、ひょろひょろしたもやしのような苗ではなく、丸くこんもりとしたどっしりとした苗に育つのです。

もちろん摘芯した葉っぱは捨てるのはもったいないので料理に使います。キッチンの水差しに挿しておくと、いつでも料理に使うことができます。摘芯した葉は固めなので、加熱する料理に向いているかもしれません。

 

摘芯は心を鬼にして行います


ここで、なぜ摘芯をするのか考えてみましょう。これは、1本のバジルをそのままひょろひょろと育てるよりも、横に枝や葉を増やす効率的な栽培を行うためです。

最初の本葉が育ってきたら最初の摘芯を行いますが、その時、せっかく育った苗が半分くらいの大きさになります。正直かわいそうな気分になります。でも、ここは、心を鬼にして「チョキン」と切ってください。

しばらくすると、そこから2本の枝が伸びてきます。伸びてきた枝は切った枝よりも大きくなり、あっという間に、どこを切ったかもわからなくなります。そうしてこんもりとしたバジルが育っていくのです。

 

脇芽も摘みましょう


苗が横に広がってきて脇芽が伸びてきたら、今度はその脇芽の先の部分を摘み取ります。そして、別の部分が伸びてきたら芽先を摘み取る。これを3回から4回繰り返していくと、だんだん枝の数が増えてきて、次第にたくさんのバジルが収穫できるようになります。

気を付けることは葉っぱの蒸れです。葉っぱが茂ってくると、風通しが悪くなり、重なり合った部分が蒸れてきます。特に下の方に生えている葉が蒸れによって枯れあがってしまうことがあります。混み合っている部分は潔く切り落として風通しを良くしましょう。

 

新しい株を増やしましょう


摘芯した部分はそのまま料理に使うことができますが、この切った部分から新しい苗を作ることができます。バジルは非常に生命力の強い植物。だから切った茎の部分を水につけておくだけで、そこから根が出て、新しい苗に生まれ変わるのです。

方法は簡単です。摘芯した茎を水につけて1週間ほど置きます。その間、毎日水は取り替えてください。それから日光も必要です。そうすると、根が生えてきて、そのまま土に戻すとバジルの苗自体を増やすことができます。これでまた、収穫量が増えますね。

 

いよいよ収穫です


摘芯することで、ある程度料理に使うことができますが、バジルソースなどを作るときはがっつり収穫しましょう。収穫をするときは、茎の先についている葉っぱから収穫していきます。そこからまた新しい葉っぱが増えていくので、次々と新しい葉を収穫することができます。

収穫したバジルは水を吸収しやすいので、水洗いはせずに水を浸したキッチンペーパーで拭いてから使うといいでしょう。収穫は家庭菜園の醍醐味です。自分が育てた野菜で料理を作る楽しみをぜひ味わってください。

 

いかがでしたでしょうか。

私が初めてバジルを知ったのは、つい最近のような気がします。ピザに乗っかっているシソみたいなさっぱりとした葉っぱ。名前を知ったときは、いかにもハーブっていう感じの名前だと感じたことも思い出します。今では、すっかり市民権を獲得して、家庭菜園でも大人気ですね。

さわやかなバジルの香りは、パスタやトマト料理にもピッタリです。殺菌作用や消化促進作用もあるので、お腹をこわしやすい季節の料理にも使えます。家庭菜園でたくさん収穫してどんどん活用していきましょう。

 

まとめ

【バジルの育て方】収穫量を増やす為の摘芯栽培7つのコツ

 

・日光に当てましょう
・間引きをしましょう
・本葉が育ったら摘芯です
・摘芯は心を鬼にして行います
・脇芽も摘みましょう
・新しい株を増やしましょう
・いよいよ収穫です

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