米寿のプレゼントと一緒に渡すのにぴったりなお花とは

米寿のプレゼントと一緒に渡すのにぴったりなお花とは

米寿とは、数えで88歳を迎えるおじいちゃん、おばあちゃんへの長寿のお祝いです。

「米」を分解すると八八になることから米寿とも言われていますね。米寿でも60歳のお祝いの「還暦」のときと同じようにお祝いをしますが、使う色が「赤色」から「金色」にバージョンアップします。豪華ですね。

今から88年前と言えば、大正から昭和に変わるころです。その頃に生まれた方は世界大戦を経験し、激動の昭和を生き抜いてきました。たくさんの困難を乗り越えて、長い道のりを歩んできたことでしょう。

米寿のお祝いは、88年間生き抜いてきた人生の先輩への尊敬と感謝の気持ちを伝えるよい機会です。その米寿のお祝いにプレゼントと一緒にお花を贈ってみてはいかがでしょうか。

今日は、贈る相手によってピッタリなお花をセレクトしてみたいと思います。



 

米寿のプレゼントと一緒に渡すのに
ぴったりなお花とは

 

「祝い着」には黄色いチューリップを


還暦祝いでは赤いチャンチャンコが定番ですが、米寿では、黄色いチャンチャンコを贈ってお祝いをします。鮮やかな黄色は、お祝いの場を一層華やかに彩ってくれます。

お祝いの場で着用してもらって、記念撮影した後は、お祝いの席に参加した家族から寄せ書きをしてプレゼントしましょう。

後で家に飾ると、良い思い出になると思います。そんな黄色いチャンチャンコと一緒に渡すお花は同じ黄色のチューリップなんてどうでしょうか。

チューリップの花言葉は「博愛・思いやり」です。気持ちが温かくなる贈り物になりそうです。

 

芍薬を見ながら「日本酒」で


米寿のお祝いに、お酒が好きな方には日本酒はいかがでしょうか。結婚式のときワインに二人の名前を入れるように、米寿のお祝い用に名前入りのオリジナルラベルを用意してくれるお店もあるそうです。米寿のお祝いにちなんでここは金箔入りのものを選んでみましょうか。

日本を代表する花は数々ありますが、華やかさでいれば「芍薬」の右に出るものはいません。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われるように、美しい花の代表のような花です。ぜひ芍薬を愛でながら日本酒で一杯いってもらいましょうか。

 

「書」と胡蝶蘭を飾ってください


最近、和物の人気が復活しているようです。筆で書かれた「書」を額に飾ってプレゼントするのはいかがでしょうか。88回目のお誕生日です。せっかくなので、贈る方の名前を入れた「オリジナルの詩」を専門の方に筆文字で書いてもらいましょう。

そんな「書」と一緒に渡すのにピッタリなのが胡蝶蘭です。優美で美しいその姿はお祝いには欠かせない花の一つですね。手入れさえしてあげると1~2か月の長い間お花を楽しむことができます。後々まで残る「書」と胡蝶蘭でお祝いの余韻に浸ってもらいましょう。

 

シクラメンのある部屋で「ペアの食器」を


ご夫婦で暮らしている方に贈る場合は、ペアの食器などはいかがでしょうか。私も含めて最近は日本茶を飲まなくなりましたが、米寿を迎える世代ではまだまだ日本茶を好まれます。また、朝ごはんもパンではなくてご飯を食べる方も多いようです。そんなお二人に夫婦湯呑や夫婦茶碗のセットがお勧めです。

シクラメンは室内に置いて楽しむお花です。あまり手入れがいらない花なので、冬の間寒くてなかなか外に出ていけないおばあちゃんの、暇をつぶすのにぴったりかもしれません。

 

「葡萄ジュース」と同じ色の薔薇です


年齢を重ねても女性は女性らしくいたいという気持ちは、痛いほどよく分かります。知り合いのお母さんには70歳代で、社交ダンスをされている方もいるとか。素敵ですね。

健康情報に詳しい女性なら誰でも知っている抗酸化作用のある「ポリフェノール」。赤ワインに含まれているからと私の祖母は昔は「ポートワイン」を飲んでいました。赤ワインも良いけど、お酒が飲めない人にはポリフェノールたっぷりのぶどうジュースや紫蘇ジュースがあります。

赤色をしたドリンクにピッタリなのは、同じように深い赤色の薔薇。女性らしさをいつまでも忘れない素敵なおばあちゃんでいてほしいですね。

 

水仙を見るために「靴」を履いて出かけましょう


歳をとるとどうしても身体のあちこちが痛み出したり、若い時よりは病院に行く回数も増えてきます。どうせ長生きをするなら、健康でいたいというのは万人の願いです。そんなこともあって、健康には人一倍気を付けている世代とも言えるでしょう。

健康でいるためには「足」が元気でいることが必須だそうです。そこで米寿のお祝いに、歩きやすい靴をプレゼントしてみては?靴を履いて毎日散歩に出かけることで足腰が丈夫になります。

また、靴と一緒に渡す花は水仙はどうでしょう。水仙の香りに誘われて散歩に出かけたくなるかもしれませんね。

 

「写真」にクチナシを添えて


歳を取ると次第に物欲がなくなってくるそうです。だから、プレゼントは何がほしいかと聞いても「なにもいらない」と返事が返ってくることが多いそう。

でも、そんなおじいちゃん、おばあちゃんが本当は一番欲しいものは家族と過ごす時間なのかもしれません。遠くに離れて暮らす子供たちや、独立してしまった孫と一緒に過ごす時間は年々少なくなってくるのが現実。

そこで米寿のお祝い当日に、その日の思い出と一緒に、家族全員と並んでいる写真を撮ってプレゼントしてあげるのはどうでしょうか。せっかくなのでここはプロにお願いするのも粋です。

当日に取った写真と一緒に渡すお花は香りのよいクチナシがお勧め。香りとともに、いつまでも心に残ってくれるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

平均寿命が80歳を超えた日本では、還暦を迎えた方は、まだまだ現役感が満載で、元気な方の多い現在。実質、この米寿が長寿祝いの象徴の様になっています。若い世代でも33歳や42歳の厄があるように、80歳の壁を超えて、88歳の誕生日を迎える方は多くはありません。

だから、亡くなった後に、「ちゃんと祝ってあげればよかった」と悔やまなくて済むように、忘れずに米寿のお祝いをしてあげてくださいね。日頃はなかなか伝えられない言葉でも、イベントとしてなら伝えることができるかもしれません。

 

まとめ

米寿のプレゼントと一緒に渡すのにぴったりなお花とは

 

・「祝い着」には黄色いチューリップを
・芍薬を見ながら「日本酒」で
・「書」と胡蝶蘭を飾ってください
・シクラメンのある部屋で「ペアの食器」を
・「葡萄ジュース」と同じ色の薔薇です
・水仙を見るために「靴」を履いて出かけましょう
・「写真」にクチナシを添えて

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