ブーゲンビリアの花を長持ちさせる育て方、7つの基本☆

ブーゲンビリアの花を長持ちさせる育て方、7つの基本☆

ブーゲンビリアは南アメリカが原産のつる性常緑低木です。南国を代表する華やかな熱帯花木で、白・紫・深紅・ピンク・橙色・黄色などのたくさんの花色があります。花に見える部分は苞(ほう)という部分で、本来の花は苞の内側で突起している部分です。

ブーゲンビリアは南国の植物ですので日光を好みます。

 

日照や水やり、温度管理などに注意すれば、比較的育てやすい花と言えます。育て方がよければ、初夏から秋まで花を楽しむことができます。しかし環境が悪くなると、ブーゲンビリアは自ら葉を落として身を守ろうとします。

また、買ってきた時は花がたくさんついていたのに、その後にうまく咲かすことができないという声も良く聞かれます。

今回はブーゲンビリアの育て方のコツをご紹介します。

せっかく買ってきたブーゲンビリアを長持ちさせ、毎年きれいな花をさかせたいものです。熱帯性のブーゲンビリアの花を日本の生育環境の中で元気に育てるためには、いくつかのポイントがあります。花の特徴をよく知って、美しい花を咲かせましょう。



 

ブーゲンビリアの花を長持ちさせる育て方、
7つの基本☆

 

苗を買ったら植え付けをしよう


ブーゲンビリアの苗は春から夏ごろに市場に出回ります。

苗の選び方は、幹がしっかりしていて枝のバランスが良いものを選ぶようにします。暖かい地方では庭植えでも育ちますが、それ以外の地域では鉢植えをおすすめします。

吊り鉢に植えると垂れた枝に花が咲きます。植え付けする場合、花の培養度に小粒の赤玉土を2割程度混ぜましょう。こうすることで水はけが良くなります。

ブーゲンビリアの専用土として販売されている土を使っても良く育ちます。

 

日当たりの良い場所で育てよう


ブーゲンビリアは日当たりの良い場所を好む植物ですので、年間を通して日のよく当たる所に置いてください。

日照不足になると、花が徐々に落ちて弱ってしまいます。5月から10月くらいまでは、戸外の日なたに置いてたっぷり日を当てましょう。ただし真夏には風通しが悪くなると蒸れて枯れてくることがあります。

その場合には半日陰で風通しの良い場所に移動させてください。秋が深まり10℃を下回るようになったら、室内の日当たりの良い場所に置くようにしてください。

 

開花中には水をたっぷり与えよう


つぼみが付き始めてから開花中には、たっぷりと水を与えます。

目安として鉢土の表面が乾いているようなら与えるようにしてください。生育中のブーゲンビリアは水をよく吸い上げますので、水切れに注意してください。

秋になり、最低気温が20℃を下回るようになると、水の吸い上げが徐々に減ってくるので、水やりの回数や量を減らします。

この時期は乾かし気味に管理することを心がけましょう。冬にたくさんの水を与えると、根腐れの原因になりますので注意してください。

 

肥料の与え方に気をつけよう


ブーゲンビリアは1年を通して、肥料を与え過ぎると花がつきにくくなります。

肥料が効いていると枝葉ばかりがよく茂るようになるのです。ブーゲンビリアの根は肥料負けしやすいので、控えめに与えるようにしましょう。生育期である4月から10月くらいまでは、ゆっくりと効く固形肥料を3ヶ月に1回ほど施すようにしてください。

花が終わった後に肥料を与えると、次の花芽がつきやすいとも言われています。

これは「きれいな花を咲かせてくれてありがとう」の意味を込めて、お礼肥と呼ばれています。

 

花が終わったら切り戻ししよう


花が終わったら、伸びすぎた枝を切り戻ししてください。

目安として9月頃までには剪定しておくことをおすすめします。切り戻しをすることで、翌年の花のつき方が良くなります。剪定の仕方は、花が咲き終わった枝の2、3節を残して切り落とします。

新しく伸びてきた枝も勢いがあり過ぎる場合は、先端を切り詰めるようにしましょう。ブーゲンビリアの花は長くのびた枝や間延びした枝にはつかず、短い枝につきます。短い枝をたくさん出すようにすると、花つきが良くなるのです。

 

2、3年ごとに植え替えをしよう


ブーゲンビリアの根は生育が盛んですので、2、3年に1度は植え替えをする必要があります。

生育してくる鉢の中で根がぱんぱんになり、根詰まりしてしまうのです。根詰まりをすると花つきの悪さの原因になってしまうので注意が必要です。植え替えをするのにおすすめの時期は4月から5月にかけてです。

根鉢の周囲は崩さないようにして、一回り大きな鉢に移し替えます。株への負担をできるだけ少なくするには、土を落とさない方が無難です。

花やつぼみがある時期の植え替えは避けるようにしましょう。

 

冬場の管理に気をつけよう


ブーゲンビリアは熱帯花木の中では、割合寒さに強い方と言えますが、それでもやはり5℃以上の気温は保ちたいものです。

0℃から3℃くらいが、枯れずに耐えられる目安です。冬にはベランダなどの日のあたる場所やリビングに置いて、枯れない工夫をしてあげるのことが大切です。

窓辺は日当たりが良いのですが、外気に近い場所でもあるので注意が必要です。ブーゲンビリアは冬の霜にあたったり凍結させたりすると、葉っぱを落としてしまいます。

冬を室内で越し、遅霜の季節が過ぎたら戸外に出してあげましょう。

 

いかがでしたか。

これまでご紹介してきたポイントをふまえた育て方をすれば、ブーゲンビリアの花を元気に咲かせることができます。日照不足にならないように日に当てること、水はけを良くすること、耐寒性に乏しいですので冬場の寒さに気をつけることなどが育てる際のコツです。

ブーゲンビリアは鮮やかな色のものが多く、庭やお部屋に飾ると華やかな南国の雰囲気にしてくれます。

原産である南アメリカには14種類の品種が存在し、様々な花色で私たちの目を楽しませてくれます。元気に育てて毎年きれいな花を咲かせましょう。

 

まとめ

ブーゲンビリアの花を長持ちさせる育て方、7つの基本☆
・苗を買ったら植え付けをしよう
・日当たりの良い場所で育てよう
・開花中には水をたっぷり与えよう
・肥料の与え方に気をつけよう
・花が終わったら切り戻ししよう
・2、3年ごとに植え替えをしよう
・冬場の管理に気をつけよう

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