育てやすい花を選ぶ☆ズボラさんでも大丈夫!おすすめ植物

育てやすい花を選ぶ☆ズボラさんでも大丈夫!おすすめ植物
育てやすい花を選べば、「私はズボラだから…」若しくは「忙しくて手間隙を掛けられない!」と心配している人でも、長く花を楽しむことができます。

そんなズボラさんが心配することはただ1つ「枯らしてしまうのではないか…」ということですよね。

そもそも「ズボラさん」の多くは「頑張り屋さん」でもあります。仕事や家事・育児などで忙しいからこそ、余裕を持って花々や植物を育てられない…。結果、「手間隙を掛ける時間があったら、少しでも休みたい!」となる人が多いのです。

そんな人こそ、フラワーセラピーが現代に広がって「花を愛でたい」と思ったり、「花で癒されたい」と感じる傾向があります。

それならば暑さ寒さに強く、乾燥にも強い…、などの特徴を持つ「丈夫な育てやすい花」を選べば良いのです。そうすればズボラさんでも、生きている花々や植物を楽しむ日々と、仕事などで忙しい日々を両立できます。

そこで今回は、手間隙を掛けられないズボラさんでも、安心して選べる、育てやすい花をご提案します。



 

育てやすい花を選ぶ☆
ズボラさんでも大丈夫!おすすめ植物

 

お花を育てる時には


育てやすい花を選ぶ前に、必要なものを準備します。最近ではガーデニングが流行っているので、100均一ショップでもたくさんの鉢やプランター、お花の種まで売っています。

ズボラさんだからこそ、失敗しても悔い残らないように、最初は安価な鉢やプランターから準備してみるのもいいかもしれません。

【 最低限必要なものは… 】

① 鉢やプランター

・ これを買うのが面倒だという人は、「ペットボトル」を半分に切ったものでも構いません。

お花がちゃんと根を張れる容器であれば、家にあるものでも大丈夫です。ただし、深さは多少必要です。それだけ気にしながら準備してください。

② 次に必要なものは土です。

・ 土もそこらへんの土ではいけません。砂場のような土ではお花も安心して育てませんので、土だけは肥料が混ざっているものや、虫が来ないようなものを準備します。

腐るものではないので、少し量が多いものしか売っていなくても、購入して大丈夫です。

③ 最後はお花の種です。

・ もしくは苗でもいいです。

種から育てるか、苗から育てるか、の選択は、どんな育てやすい花を選ぶかによっても違ってきます。まずはこれからお伝えする、ズボラさんでも大丈夫な、育てやすい花を参考にしてください。

 

春に育てやすい花々


ズボラさんでも育てやすい花を、季節ごとにお伝えします。まずは春の育てやすい花からです。

【 春に育てやすい花 】

・ アリッサム
・ ゼラニウム
・ マーガレット

です。

【 アリッサム 】

★ アリッサムは2~6月まで花を咲かせる、小さな可愛い花です。

・ 最盛期には溢れんばかりの花を咲かせます。アリッサムは上に伸びずに横に広がっていく花で、プランターや鉢植えで育てるのに向いています。

【 ゼラニウム 】

★ ゼラニウムは多年草で、真夏や真冬以外は花を咲かせます。

・ そして乾燥にも強いので育てやすい花。ズボラさんには1番オススメかもしれません。

ゼラニウムは乾燥には強いですが、過湿に弱いのです。外などに置くのはいいのですが、雨が当たらないところに置いてあげるのがおすすめです。虫除け効果もあるので、ベランダや玄関などで育てるのに向いています。

【 マーガレット 】

★ マーガレットも多年草で、万人に愛される美しい花です。

・ マーガレットは暖かい土地だと、冬からでも花を咲かせます。

マーガレットは水はけの良い土で、乾燥気味に育てた方が簡単に栽培できます。

 

夏に育てやすい花々


次は、夏の育てやすい花をご提案します。

【 夏に育てやすい花 】

・ インパチエンス
・ サルビア
・ ニチニチソウ

です。

人にとっても直射日光の下というのは、体に良くないもの。それと同じと考えれば、お花を置く場所も自然と直射日光を避けますが、インパチエンスは直射日光の下でも咲く一方で、半日陰でも咲くと言う育てやすい花です。

【 インパチエンス 】

★ インパチエンスは横に広がる花で、秋まで楽しめる夏の花です。

次にサルビアですが、夏に真っ赤な花を咲かせます。花壇には欠かせない花として人気ですが、鉢植えにも適しています

【 サルビア 】

★ サルビアは乾燥をあまり好まないので、早めにたっぷりとお水をあげます。

・ 気をつけることはそれだけで、キレイな花を咲かせてくれます。

最後にニチニチソウです。ニチニチソウは暑さにも乾燥にも強い花で、たっぷり水をあげてはいけないお花です。ズボラさんには嬉しい情報かもしれません。

【 ニチニチソウ 】

★ 水はけの良い土に植えて、その土の表面が乾いたら水をあげてください。

夏の育てやすい花、水をたくさんあげるタイプかあまりあげてはいけないタイプ。どちらでも育てやすい花ながら、一緒に成長を楽しめます

 

こんな花もオススメ


最後に秋や冬にも育てやすい花をお伝えします。それは、コスモスとパンジー、ビオラです。

【 コスモス 】

★ 日当たりと水はけが良ければ土質を選ばないという、ズボラさんにとってはとても育てやすい花です。

しかも丈夫なので、ガーデニング初心者さんならコスモスから始めるのがいいかもしれません。

【 パンジー・ビオラ 】

★ 病気や害虫にも強く、冬の寒さにも強い花なのでこちらもガーデニング初心者さんにオススメです!

 

いかがでしたでしょうか。四季折々に手間隙をあまり掛ける必要のない、育てやすい花が、たくさんあります。もちろんお花は生きているので、いくら育てやすい花とは言っても、毎日1度はお花に触れる時間を取ることが大切ではあります。

どんなものでも、時間をかけて育てれば愛情が深まります。ここでお伝えしたお花は、全て苗から育てられるのも特徴。種からだと少し時間がかかってしまいます。そのため、苗から育てて1日でも早く花が咲けば、育てることも楽しくなります。

お家のどこにプランターや鉢を置くか、イメージするだけでもワクワクしてきます。自分で育てたお花が増えてきたら、親しい人にお花をプレゼントするのも1つの楽しみ方です。

忙しい人でも楽チンな育てやすい花で、部屋を彩ってください!

 

まとめ

手間隙を掛けられなくても育つ花々

・お花を枯らさないか不安なら、鉢・土・種の最小限を用意する
・春に咲かせるならアリッサム、ゼラニウム、マーガレット
・夏に育てやすい花はインパチエンス、サルビア、ニチニチソウ
・秋と冬に育てるなら、コスモス、パンジーとビオラ

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